「らく楽」バス旅行(3) 地熱で味わう温泉卵 小松地獄

    2026-05-19

    令和8年5月19日(火)、「らく楽ウォーキング」今年度2回目の活動を開催しました。

    今回は、年に1度の市外へのバス旅行!

    由布市の男池湧水群、九重町のタデ原湿原と小松地獄に行ってきました。

    今回のブログは、小松地獄の様子です。

     

    筋湯温泉の近くに位置する小松地獄では、

    大自然の中に吹き上げる蒸気と、

    ぽこぽこと噴出する熱泥の様子を遊歩道から観察できます。



    散策道沿いの蒸気噴出孔には、こんな看板が!



    今回たまたま(?)、生卵を持って来ていました!!



    地獄蒸しのおいしい温泉ゆで卵を作ることができました。

    以上で、今回のバス旅行はおしまい。

    天気が良く、新緑がキレイで、とっても気持ちの良いウォーキングとなりました!

     

    「らく楽ウォーキング」は、これから夏季の間お休みして、次回は9月になります。

     

    「らく楽」バス旅行(2) くじゅう連山望む タデ原ウォーク

    2026-05-19

    令和8年5月19日(火)、「らく楽ウォーキング」今年度2回目の活動を開催しました。

    今回は、年に1度の市外へのバス旅行!

    由布市の男池湧水群、九重町のタデ原湿原と小松地獄に行ってきました。

     

    今回のブログは、タデ原湿原ウォーキングの様子です。

    タデ原湿原とは、くじゅう連山の北麓に位置し、

    2005年に(坊ガツルとともに)ラムサール条約に登録された貴重な湿原です。

    隣接する長者原ビジターセンターを起点に遊歩道が整備されており、

    四季折々様々な花を楽しむことができます。

    今回は、増田啓次さん、藏田佳代さん、

    お2人のグリーンアップおおいたアドバイザーにガイドをしていただきながら、

    新緑がキレイなタデ原湿原を散策しました。

    最初は、ビジターセンターを見学し、



    それから、タデ原湿原の2kmほどのコースを散策。

    絶好の天気のもと、新緑がキレイなくじゅう連山を望みながら

    タデ原湿原の重要性、野焼きの役割、

    そこに住む生き物や植物など説明していただきながら

    1時間ほどのウォーキングを楽しみました。



    途中、鹿の群れも発見!

    とっても可愛い姿ですが、タデ原湿原では草花を食べてしまうため、

    迷惑している動物だそうです。



    小松地獄の様子は、次のブログで報告しますね。

     

    「らく楽」バス旅行(1) 驚きの透明度、男池を散策

    2026-05-19

    令和8年5月19日(火)、「らく楽ウォーキング」今年度2回目の活動を開催しました。

    今回は、年に1度の市外へのバス旅行!

    由布市の男池湧水群、九重町のタデ原湿原と小松地獄に行ってきました。

     

    まずは、男池湧水群。

    日田市では5月ながら30度を超える日が続いていますが、

    男池はとっても涼しく、半袖だと肌寒いくらいでした。

    新緑に囲まれた散策路を歩いていくと男池に到着。



    男池は、環境省の「名水百選」に選ばれ、

    1日に約2万トンもの水が湧き出す名水スポット。

    透き通る湧水は、ビックリするほどキレイで、

    教室生の皆さん、柄杓で冷たい湧水を味わったり、

    ペットボトルに水をくんだりして自然の恵みを楽しみました。



    また男池のすぐ近くでは、

    大きな岩をぎゅっとつかむように伸びた木の根が、教室生の目を楽しませてくれました。

    長い年月をかけて広がった根は、自然の力強さと美しさを感じさせ、

    参加者は幻想的な風景を写真に収めていました。



    タデ原湿原、小松地獄の様子は、次のブログで報告しますね。

     

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