天井まで積み上げ!? 魔法の積み木「カプラ」を体験
R8年1月17日(土)、「スクラム教室」今年度11回目の活動を開催しました。
今回は「魔法の積み木遊び」と題して、カプラ積み木の体験。
講師には、遊坊の東裕大さん(久留米市)に来ていただきました。

カプラ積み木(カプラブロック)とは、
すべて同じ大きさ(幅15cm、高1cm、奥行3cm)の木製の板。
これを高く積み上げたり、建物や乗り物、動物など、
作る人の創意や工夫でなんでもつくれるフランス生まれの玩具です。
まずは積み上げの練習から。

うまくできたら、もっと高く挑戦。
何人もの子ども達が、天井に届きそうなぐらい高く積み上げていました。!

高い塔ができたら、次は建物を作ったり、
建物同士をつなぐ道を作ったり、道のそばに木を作ったり。
今回は8,000枚を超えるカプラ積み木を使って、
自分達でいろいろ考えながら、そしてみんなで協力しながら、
立派な作品を作り上げました。

どれも一生懸命作りましたが、最後は壊していきます。
壊す瞬間も楽しかったみたいです。
日田杉を使って、しめ縄作りに挑戦
R7年12月6日(土)、「スクラム教室」今年度10回目の活動を開催しました。
今回は、「日田杉を使ったしめ縄作り」。
講師として有限会社髙村木材の髙村真理さん来ていただきました。
髙村木材さんは、日田杉を使ったしめ縄のPR活動で
2020年度ウッドデザイン賞(審査委員長賞)を受賞しています。

今回のしめ縄作り、まずはわらの束を3つに分け、しめ縄用に編み込み。
次に、今回のメイン材料である、杉やヒノキの葉を飾りつけ。
他にも、髙村さんの準備してくれたお花や飾りなど、
出来上がりをイメージしながら楽しく付けていきました。
納得のいくしめ縄ができあがったでしょうか!?
是非、玄関に飾ってくださいね。


見えないことって、どんなこと?
R7年11月10日(月)、「スクラム教室」今年度9回目の活動を開催しました。
今回は市内在住の山口昌子さんと盲導犬のレオくんに来ていただき、
「見えないことって、どんなこと?」と題して、障がい者理解の学習会を開催しました。
山口さんは高校生のころから視力が弱まり、現在は全盲の視覚障がい者です。
視覚障がい者の生活、盲導犬との生活、視覚障がい者の想い、
私たちがサポートするべきこと、などをお話していただきました。

山口さん、貴重なお話ありがとうございました。

スクラム教室 くじゅう登山 おやつタイム
無事、全員が下山しました。
楽しみにしていた、おやつの時間です!

スクラム教室 くじゅう登山 紅葉がキレイです!
例年ならくじゅうの紅葉は10月中旬ごろだと思いますが、
今年は遅いようです。
11月ですが、とってもキレイな紅葉です。

スクラム教室 くじゅう登山 景色を楽しみました
スクラム教室 くじゅう登山 下山をはじめたら…
下山途中、久住分れで休憩中。
ここに来て、天気がよくなってきました。
後ろに見えるのが、登ってきた久住山です。

スクラム教室 くじゅう登山 頂上でお弁当
とても寒かったけど、
弁当は頂上で食べたいとのこと
弁当を食べ終わったら、牧ノ戸峠登山口へ下山します。

スクラム教室 くじゅう登山 頂上到着!
風が強く、とても寒い中でしたが、
全員が久住山の頂上に到着しました!
標高1786.5m、子ども達頑張りました!!

スクラム教室 くじゅう登山 久住分かれで休憩
久住分かれに到着。
今回の道中で唯一、トイレ休憩ができる場所です。
そして、とても寒いです。
久住山までもう少し、頑張りましょう!








