夏合宿「サマーアドベンチャー」に向けて、事前研修
R8年7月18日(土)、「スクラム教室」今年度3回目の活動を開催しました。
今回は、7月29日(水)~31日(金)で予定している夏合宿
「サマーアドベンチャー」の事前研修です。
「サマーアドベンチャー」は桂林公民館と合同で開催するため、
今回の事前研修で顔合わせ。交流を深めました。

まずは班ごとに分かれて、自己紹介をしました。

続いて、レクリエーションなどで交流を深め、

仲良くなったところで、「サマーアドベンチャー」役割分担なども決めました。

「サマーアドベンチャー」は福岡県立少年自然の家「玄海の家」で実施予定。
海水浴や野外炊飯、フェリーで大島に渡ってのウォークラリーなどを実施予定!
楽しみですね!!
令和8年度 放課後子ども教室 参加者募集中!
若宮小学校の1年生から3年生を対象に、
放課後の子ども達の安全・安心な居場所づくりとして、地域の方の参加と協力を得ながら、
勉強や体験活動等のプログラムを実施する「若宮放課後子ども教室」。
9月から2月まで毎月2回開催していきます。
只今、令和8年度の教室生を募集中です!
詳しくは、募集チラシをご覧ください。

若宮小児童が剣道で大活躍、全国大会に!
若宮小学校5年生の梶谷颯志(カジタニ ソウシ)君(東町)が、
剣道の大会で大活躍! 全国大会への出場を勝ち取りました。
梶谷君は、6月に開催された
大分県小学生学年別剣道選手権大会(5・6年生164名が出場)で、5年生男子の部3位。
7月には、この大会で6年生の男女ベスト8と5年生の男女ベスト4に入った剣士24名による
全日本都道府県対抗少年剣道優勝大会 大分県予選が開催され、
一次リーグ(2勝1分)、二次リーグ(3勝)、どちらも1位で勝ち上がり、
大分県代表の5名に選出されました。
今後は、9月に大阪市で開催される全国大会に出場予定です。
梶谷君の、さらなる活躍を期待しています。

もうすぐ開催、地域の宝「日田祇園」を学ぶ
R8年7月15日(水)、今年度2回目の「若宮セミナー」を開催しました。
今回は、三隈町山鉾振興会 山鉾押え 北島高行さんに講師として来ていただき、
「日田祇園について」お話していただきました。

今週末(7/19)に流れ曳きと集団顔見世、
翌週(7/25、7/26)には日田祇園の本祭と開催間近であること、
また地区内には川原町・若宮町に山鉾がある事から、
教室生は熱心に講師の話を聞いていました。
長く続くお祭りですが、意外と知らない事が多くあり、大変勉強になったようです。
今年の日田祇園は、いつも以上に興味深く見ることができそうですね。

「わかみや子育てサロン」みそ作り体験 参加者募集中
「わかみや子育てサロン」、8月は夏休みです。
次回の活動は9月、内容はみそ作り体験です。
只今、参加者募集中!
申し込みは、若宮地区の民生・児童委員か、若宮公民館までご連絡ください。
○ 日時:令和8年9月11日(金)午前10時~
○ 内容:みそ作り体験
詳しくは、案内チラシをご覧ください。
(下記の画像をクリックしてください。)

ちびっ子も食べれる、おやつ作りに挑戦
R8年7月10日(金)、今年度2回目の「子育てサロン」を開催しました。
今回は、日田市の栄養士の方に来ていただき「おやつ作り」に挑戦。
まずは「1日の食塩の目標量」「食塩のとりすぎにご注意!」といったお話をしていただき、
その後、民生児童委員の皆さんに子どものお世話をしていただきながら、
乳幼児でも食べれるようなおやつ作りに挑戦しました♪
作ったのは2品、「チーズおかかおにぎり」と「みたらしポテト」。
美味しくて体に優しいおやつができあがりました。

若宮公民館だより 第254号(R8年7月1日号)upしました
若宮公民館だより 第254号(R8年7月1日号)をupしました。
皆さん、ご覧になってくださいね。

第254号(令和8年7月1日号)
過去の公民館だよりは、こちらから ↓↓↓
http://www.hita-k.org/wakamiya/pr_brochure
認知症予防講座「すずめの学校」参加者募集中
令和8年6月22日(月)、今年度3回目の「すずめの学校」を開催しました。
「すずめの学校」とは、認知症にならないための学習療法で、
読み、書き、計算、体操などを中心とした楽しい教室で、毎月1回開催しています。
今回は、指の体操やドッヂビーを投げたりキャッチしたりして身体を動かしました。
只今、受講生・サポーター、ともに募集していますので、
興味のある方は若宮公民館までご連絡をお待ちしております。

「その時、あなたはどう動く?」命を守る行動を学ぶ
R8年度の「若宮セミナー」がスタートしました!

今年度1回目の活動はR8年6月17日(水)に、
防災講座「人はなぜ逃げ遅れるのか」と題して開催。
講師には、防災士の木村猛さんに来ていただきました。

まずは、講師の木村さんが消防署職員だったときに経験した
東日本大震災の消防援助隊としての活動を写真で紹介していただきながら、
実際の現場で得られた教訓などをお話していただきました。
また地震だけでなく、豪雨災害等の自然災害についても
災害に対する準備、ハザードマップの見方、マイタイムラインなど
避難行動の心構えや行動を起こすことの大切さについてお話していただきました。

「霊木祭り」で感謝 命救った「人助けの椋の木」
若宮町の三隈川右岸に立つ樹齢300年を超す椋の木の前で、
R8年6月14日(日)、「椋の霊木祭り」が行われました。(主催:若宮町自治会)
椋の木は高さ約20m、幹回り約5mで市の特別保存樹。
1889(明治22)年、洪水で逃げ遅れた63名が木によじ登ったり、
船をつないだりして助かりました。
1921(大正10)年の大洪水では、近くの竹工場従業員28名と
漂流してきた2名が木に登って助かったそうです。
その御礼と災害伝承のために地蔵堂が建てられ、
現在でも地元住民によって霊木として大切に保存されています。
この日は神事が行われ、人々を災難から守り、平和と幸福を授ける「椋の霊木」として
感謝の念を込めて祈りが捧げられました。





