どんな靴がいい?「はじめての靴選び&靴の履き方」
R8年2月13日(金)、今年度9回目の「子育てサロン」を開催しました。
今回は「はじめての靴選び&靴の履き方」と題して開催。
講師として、足もとから健康を考える店「足もと屋」の
原 律子さんに来ていただきました。

子どもの足の特徴から説明していただき、
年齢別に、子ども靴の役割、どんな基準で靴を選べばいいのか、
靴を合わせるための知識など、わかりやすく説明していただきました。
今回参加されたチビッ子は、今から靴を履き始めるような子どもが多く、
とても参考になるお話でした。

七段飾りの雛人形、今年も展示中
春の足跡が近づくなか、今年も若宮地区民生委員・児童委員の皆さんが、
公民館の玄関(事務室前)に雛人形を飾ってくださいました。

7段もの豪華な飾りで見ごたえ十分、公民館が華やかになりました。
近年、雛人形はお内裏様とお雛様のみのコンパクトなものや3段飾りが増えており、
ご家庭で7段もの雛人形を飾るところは少なくなっているようです。
公民館では3月末まで展示をしていますので、
ぜひ足を運ばれて、春の訪れと共に雛人形の美しさを楽しんでください。

紙粘土を使って「ソープバスケット」作り
R8年2月4日(水)、今年度8回目の「若宮セミナー」を開催しました。
今回は紙粘土細工に挑戦!
講師として、紙粘土細工作家の黒田幸子さん(中津市)に来ていただき、
石鹸の香りが楽しめる「ソープバスケット」を作りました。

麺棒で薄く伸ばした紙粘土で固形石鹸を包み、
粘土で作った造花などを飾り、土台を作り乗せたら完成!
参加者皆さんの個性豊かな作品ができあがりました。
玄関などに飾ってほしいと思います♪
さて今回は、先生が持ってきてくれたサンプルをプレゼントしてくれるとのこと、
最後にじゃんけん大会による争奪戦が始まり、とても盛り上がりました。

生きてる!? 勝手に動く「ふしぎなタマゴ」
令和8年2月4日(水)、「放課後子ども教室」今年度11回目の活動を開催しました。
まずはいつものように勉強の様子です。

続いての活動タイム、今回の内容は工作。
不思議な動きをする「まほうのタマゴ」、紙皿で作る「紙皿ヤジロベー」
そしてとんぼの形のヤジロベー「バランスとんぼ」の3つを作りました。
一番人気は「まほうのタマゴ」!
予測不能な動きが楽しかったみたいです♪

若宮公民館だより 第249号(R8年2月1日号)upしました
若宮公民館だより 第249号(R8年2月1日号)をupしました。
皆さん、ご覧になってくださいね。

第249号(令和8年2月1日号)
過去の公民館だよりは、こちらから ↓↓↓
http://www.hita-k.org/wakamiya/pr_brochure
「笑いヨガ」で幸せに ~寿考教室~
R8年1月29日(木)、今年度7回目の「寿考教室」を開催しました。
今回は、大分県人権問題講師のマックビーン光子さんに来ていただき
「笑顔で元気! 一人ひとりが輝いて生きるために」と題して、
講演していただきました。

幸せに生きるとはどういうことか、幸せに生きるためのコツなどお話していただきました。
また幸せに生きるためのコツの1つ、
「笑う」に対して「笑いヨガ」を実践していただき、楽しい講演会となりました。

認知症予防講座「すずめの学校」教室生・サポーター募集中
令和8年1月26日(月)、今年度10回目の「すずめの学校」を開催しました。
「すずめの学校」とは、認知症にならないための学習療法で、
読み、書き、計算、体操などを中心とした楽しい教室で、毎月1回開催しています。
受講生・サポーター、ともに募集していますので、
興味のある方は若宮公民館までご連絡をお待ちしております。

キッズダンスに挑戦! ~放課後子ども教室~
令和8年1月21日(水)、「放課後子ども教室」今年度10回目の活動を開催しました。
まずはいつものように勉強の様子です。

続いての活動タイム、今回は「キッズダンス」に挑戦。
講師として、福岡県を中心にスポーツの指導をされている
福迫由紀さんに来ていただきました。
音楽に合わせていろんな動き、
途中、子ども達数名がステージ上で自由に踊る時間も♪
普段やったことのない事で最初は難しそうでしたが、みんな楽しそうに踊っていました。

ウッド平島公園までウォーキング
令和8年1月20日(火)、「らく楽ウォーキング」今年度7回目の活動を開催しました。
今回は、若宮公民館からウッド平島公園まで約4.3kmのウォーキング。
前回(石坂石畳)、前々回(御前岳湧水)と足場の悪い道が続きましたが、
今回は舗装されている道路のウォーキング。
歩きやすい道でしたので、ちょっと長めの距離でしたが、
皆さん快適に歩かれ、程よい疲れのもと目的地に到着しました。
公園でひと休みをした後、帰りはスクールバスを使って公民館まで戻ってきました。

天井まで積み上げ!? 魔法の積み木「カプラ」を体験
R8年1月17日(土)、「スクラム教室」今年度11回目の活動を開催しました。
今回は「魔法の積み木遊び」と題して、カプラ積み木の体験。
講師には、遊坊の東裕大さん(久留米市)に来ていただきました。

カプラ積み木(カプラブロック)とは、
すべて同じ大きさ(幅15cm、高1cm、奥行3cm)の木製の板。
これを高く積み上げたり、建物や乗り物、動物など、
作る人の創意や工夫でなんでもつくれるフランス生まれの玩具です。
まずは積み上げの練習から。

うまくできたら、もっと高く挑戦。
何人もの子ども達が、天井に届きそうなぐらい高く積み上げていました。!

高い塔ができたら、次は建物を作ったり、
建物同士をつなぐ道を作ったり、道のそばに木を作ったり。
今回は8,000枚を超えるカプラ積み木を使って、
自分達でいろいろ考えながら、そしてみんなで協力しながら、
立派な作品を作り上げました。

どれも一生懸命作りましたが、最後は壊していきます。
壊す瞬間も楽しかったみたいです。




