天井まで積み上げ!? 魔法の積み木「カプラ」を体験

    2026-01-17

    R8年1月17日(土)、「スクラム教室」今年度11回目の活動を開催しました。

    今回は「魔法の積み木遊び」と題して、カプラ積み木の体験。

    講師には、遊坊の東裕大さん(久留米市)に来ていただきました。



    カプラ積み木(カプラブロック)とは、

    すべて同じ大きさ(幅15cm、高1cm、奥行3cm)の木製の板。

    これを高く積み上げたり、建物や乗り物、動物など、

    作る人の創意や工夫でなんでもつくれるフランス生まれの玩具です。

    まずは積み上げの練習から。



    うまくできたら、もっと高く挑戦。

    何人もの子ども達が、天井に届きそうなぐらい高く積み上げていました。!

     

    高い塔ができたら、次は建物を作ったり、

    建物同士をつなぐ道を作ったり、道のそばに木を作ったり。

    今回は8,000枚を超えるカプラ積み木を使って、

    自分達でいろいろ考えながら、そしてみんなで協力しながら、

    立派な作品を作り上げました。



    どれも一生懸命作りましたが、最後は壊していきます。

    壊す瞬間も楽しかったみたいです。



     

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