見ごたえ十分、江戸時代から現代まで4000体もの雛人形
2026-03-19
令和8年3月19日(木)、「らく楽ウォーキング」今年度9回目の活動を開催しました。
今回は「天領日田おひなまつり」が開催中の豆田町まで、
往復約4.5kmのウォーキングを楽しみました。
豆田町では、ひな人形ミュージアム雛御殿に入場。
雛御殿は、日田醤油三代目当主が全国から収集し始めたのが始まりで、
江戸時代から現代に至るまでさまざまなおひな様を見ることができます。
10段に及ぶ豪華な雛壇飾りや日本一の高さを誇る高さ60cmのおひな様、
限られた地方にしか残されていない「おきあげ雛」など全国的に貴重な物など、
また「日田祇園祭」の部屋もあり、
広い敷地内で複数の部屋に飾られた雛人形は見ごたえ十分でした。
時代による顔の違いや様々な表情を間近で見ることができ、楽しい時間となりました。





