国指定の重要文化財「旧矢羽田家住宅」を見学
2026-02-26
R8年2月26日(木)、今年度最後となる8回目の「寿考教室」を開催しました。
今回はスクールバスを使って施設見学。
国指定の重要文化財「旧矢羽田家住宅」を学習しました。
旧矢羽田家住宅は、18世紀後半の江戸時代に建てられた住宅。
元々、東大山小五馬に建てられていましたが、
昭和57年6月11日に国重要文化財の指定を受け、現在の位置に移築されました。
地元では「舟並び」と呼ばれる、棟を寄せて建てられた別棟形式の、
県内では唯一現存している建物だそうです。

旧矢羽田家住宅の後は、おおやま梅まつりの会場へ移動。
おおくぼ台梅園を散策し、キレイな梅の花を楽しみました。

そして最後は、梅酒蔵おおやまでお買い物。
日頃乗る事のないスクールバスに乗って、楽しい旅行となりました。




