生きがいデイサービスが始まりました!
若宮公民館で生きがいデイサービスが始まりました。
これは、自宅に閉じこもりがちになる一人暮らしの高齢者を対象に、
週1回、運動や栄養指導、認知症予防などの介護予防メニュー、そして
趣味や教養、創作活動を社会福祉士の指導のもと行います。
今回は初めての開催ということで3名の参加でしたが、今後少しずつ増える
予定とのこと。
歌謡曲に合わた体操など、楽しそうに行っていました。

被爆アオギリ、元気です!
一昨年、寄贈いただいた広島の被爆アオギリ。
今年も元気に大きな青葉を出しました。
水切れか、水のやり過ぎか…、葉っぱが少し傷んでいます。
昨年も同じように傷んで散り、新葉が萌え出ていましたので、大丈夫
とは思いますが…。
昨年度から8月の原爆の日にあわせ「若宮公民館平和の集い」を実施
しています。
今年度は8月9日(土)、長崎の原爆記念日に実施予定。
内容は、大鶴開拓団による満州移民についての講演会を予定しています。
ぜひ、ご参加ください。

バケツ稲、順調です!
梅雨のわりには雨が少ない(?)ようですが、バケツ稲はスクスクと順調に
育っています!
稲の丈も伸び、分げつが進み、葉の数も多くなりました!
バケツの中をのぞいてみると、いろんな生き物がいて、見ていて楽しい
です!
が、雑草が多く生えているバケツがけっこうあります。
田んぼでお米をつくっている方は、田んぼの除草を必ずやります。
バケツ稲でも雑草がたくさん生えていると、栄養を雑草にとられてしまい
力強い稲になりません。
椋の木体験教室生の皆さーん!
早急に除草にきてくださーい!!!

平成26年度若宮地区人権啓発推進会議
若宮地区人権啓発推進会議を6月30日(月)に実施しました。
昨年度より開催している当会議は、若宮地区の自治会長さんと
人権啓発推進員の皆さんにお集まりいただき、より一層の人権
啓発活動のため、研修や意見交換会を実施しています。
若宮公民館では、各自治会で年1回程度の人権学習会の開催を
お願いしています。
学習会実施の節は、地域の皆様のご参加を宜しくお願いいたします。

バケツ稲が育ってます! ~椋の木体験教室~
椋の木体験教室で取り組んでいるバケツ稲。
大きく育ってきました!
先日は、教室生数人と近くの田んぼで「ホウネンエビ」を捕まえ、バケツの
中に放しました。
バケツの中には、もともと土の中にいた(?)タニシや小さな虫などもいて、
狭いバケツですが、生物たちが暮らしています。
覗いてみると楽しいですよ!!

苗の植えかえして2週間近く経ちました。 見づらいですがホウネンエビが泳いでます。
女性セミナー第2講 ~廣瀬家の人々~
女性セミナー第2講は6月18日(水)廣瀬資料館長、原田俊隆先生を講師に
廣瀬淡窓先生を中心とした廣瀬家の講演会を行いました。
女性セミナーでは昨年度、「日田市の歴史を訪ねる」と題し、廣瀬資料館を
見学しましたが、時間の都合でお話が途中で終わりました。
今年度は、受講生の皆さんの要望もあり、その続き、の実施となりました。
講演会では、廣瀬家の家系図から一族の系譜を紐解いていただき、様々な
功績をお話いただきました。
一般的な廣瀬家のお話の中にも、〝そうなんだぁ…。″というお話をがあって、
淡窓先生をはじめとした廣瀬家の再発見となりました。

寿光会 ~第2講 少子高齢社会を楽しく生きるために~
寿光会第2講を6月17日(火)に行いました。
今回は、「少子高齢社会を楽しく生きるために」と題し、飯塚市の森本精造先生に
ご講演いただきました。
森本先生は、中学校の教員を経て長く社会教育にかかわられ、旧穂波町の教育長、
そして合併後の飯塚市の教育長を歴任。社会教育を熱心にすすめられ、社会教育の
先進地としての飯塚市を引っ張ってこられた方です。
この日は、これまで取り組まれてきた事例をもとに、高齢者が子どもとかかわること
で、いかに元気になるか、生きがいづくりとなるか、を分かりやすく、丁寧にお話し
いただきました。

飯塚市では、放課後を利用した体験教室「子どもマナビ塾」を全小学校で実施してい
ます。そこで、指導・見守りを行うのは地域の高齢者の皆さんで、高齢者の皆さんは
子どもマナビ塾で指導するため「熟年者マナビ塾」学び、指導しあっており、学んだ
ことを子どもたちに還元する、いわゆる「知の還元」を実践されています。
若宮公民館では、今年度から放課後を利用した体験教室「若宮放課後子ども広場」を
実施します。
7月からはそこで指導・見守りをしていただくボランティア講座「若宮っ子サポート
講座」を行う予定です。
ぜひ、寿光会の皆さんも講座を受講いただき、地域の子どものサポーターとして見守
っていただきたいと思います。
椋の木体験教室 ~第4講 弁当の日調理実習!~
椋の木体験教室の第4講「弁当の日調理実習」を6月14日(土)に行いました。
前の週に決めた献立をもとに、班単位で調理実習を行います。
今年も若宮地区の食生活改善推進委員の皆さんにご指導をお願いしました。
また、今回は参加児童の保護者の方も4名お手伝いをいただきました。
昨年度より人数が増えたため、とても助かりました!ありがとうございました!
さて、今年度は班数が6つとなった関係で、3台しかない調理台を上手く使うために
時間をずらして行うこととしました。
そのためには、「1時間以内で弁当をつくる努力をすること」と「役割分担をしっかり
決めて行うこと」、「班員が協力をすること」などの約束事を決めました。
段取りとして、1、2、3班さんが最初に買い出し、調理を行います。
残りの4、5、6班さんはその間、バケツ稲の植え替え作業と観察日記を書きます。
このように作業を分けることで、時間に無駄が無いように活動を行いましたが…、
なかなかうまくはいかないものです…。


前半の調理実習では段取りがあまり良くなく、調理に時間がかかってしまい、後半の
班を長時間待たせることになってしまいました。
後半の班は、献立の内容がシンプルな班が多かったため、少々時間を取り戻すことが
できましたが、それでも予定時間から40分程度遅くなってしまいました。




いよいよ試食の時間!
最初の計画通りのお弁当ができたでしょうか?





ご覧の通り、茶色い弁当が勢揃い!
1班1,500円の予算で食材を買いましたが、6/7(土)に描いた完成予想図からみると、
彩りや栄養バランスが〝犠牲”になった弁当が多いようです。
この弁当を見て、子どもたちが勉強してもらえれば、今回の調理実習もそれはそれで
大成功だったと思います。
また、1時間以内につくれ!の指令も特に前半の班の皆さんはできませんでした…。
これも最初から段取りがうまくできていなかったことが原因。
朝の忙しい時間帯にこんなに時間をかけていてはたいへん、ということを感じて欲しい
ものです…。
なにはともあれ、次回はいよいよ第1回目の弁当の日です!
頑張って自分でつくってみましょう!
若宮地区一人暮らし会食交流会
若宮地区社会福祉協議会が主催する「若宮地区一人暮らし会食交流会」が
5月29日(木)と6月6日(金)に開催されました。
今年度は2日にわたり実施。
5月29日は、東町1丁目、東町2丁目、本町2丁目、川原町が東町公民館で行い
ました。
この日は、午前中に健康体操の指導やハーモニカの演奏、そして数日前に観光祭
音楽隊パレードで暑い中頑張った若宮小学校5年生児童による、リコーダー演奏
など盛りだくさんの内容でした。
また、午後からも昔遊びなどをして、楽しい時間を過ごしました。

6月6日は、南元町、元町、本町1丁目、若宮町が若宮公民館で開催。
この日も、認知症予防講座や日田リズム体操を行いました。
また、今回は若宮小学校2年生児童が楽しい合唱を披露!
元気でカワイイ姿に出席者も楽しそうでした。

椋の木体験教室 ~第3回 弁当づくり調理実習 献立決め~
椋の木体験教室の第3回は、次回行う弁当づくり調理実習の事前準備、献立決め
をしました。
椋の木体験教室では、今年度も、“子どもがつくる”弁当の日を実施します。
今回はそのための事前学習と位置付けています。
その前に、児童の皆さん、お待ちかねの活動班を発表!
悲喜こもごもあったようですが、協力して頑張ってほしいものです。
各班に分かれてワークショップ形式で弁当の献立を決めました。
6年生には積極的にリードしてもらい、話し合いを進めました。



ただ今回、様々な課題があります…。
今年度の参加児童数は34名。
当館の調理室の調理台は3台…。
ひとつの調理台に11名or12名…!?
当日欠席する子もいますが、それでもとても調理実習をできる数ではありません。
そこで、今年度は、
1.調理時間1時間を目指した献立を決めること。
2.段取り、役割分担をしっかり計画すること。
3.みんなが協力をして計画を実行すること。
をめあてに、班を2グループに分け、前半後半で時間をずらして行います。
とはいえ、今からすでに不安です…。
初めての班活動である今回。うまくまとまるか心配でしたが、意外(?)にも6年生が
頑張ってくれ、なんとか最後の弁当プレゼンテーションまで終わることができました。
この調子で本番も頑張ってください!!!
今回、各班で決めた献立です!ぜひ、拡大してご覧ください!!!







