男の料理教室~糸島手造りソーセージ体験
3月4日(日)
男の料理教室 最終講にて
久々のバス研修「糸島手造りハム工房」にソーセージ作りに行きました。

早速説明を受けながら作業開始です。

今回は豚肉をミンチにし、調味料を入れてこねて
羊の腸に詰める作業を体験しました。

もともと、賑やかなメンバーで
通常の料理教室でもワイワイと笑いの絶えないメンバーですが
本当に楽しく研修が出来ました。

仲の良いメンバーですが
いつもと違った研修で、親交も深めることが出来ました。
来年度も、賑やかで、仲の良い「男の料理教室」
開催が楽しみです。
人権問題連続講座~第三回「インターネットによる人権侵害」
人権問題連続講座 第三回
「インターネットによる人権侵害」を開催しました。
「あなたは大丈夫?~考えよう!インターネットと人権」と題して
大分県人権講師団の佐藤弘代先生にお話しいただきました。
最初に今回は3回連続講座でしたが、3回全部に参加された方が16名も!
先生から金メダル(県の人権啓発グッズ)が授与されました。
3回全部受けてくれた16名の皆様ありがとうございます。

お話の中では、昔は分からない事を調べるといえば
「辞書」「図書館」「新聞」などが主で信頼性も高いものでした。
しかし、現在の若い人たちは分からない時はインターネット!
検索すればポンと表示されます。
一番最初に表示されるものは信頼される情報ではなく良く閲覧されるサイトが表示されるとのこと。
その情報が正しいかどうかは自分で判断する力が必要です。
間違ったインターネット上での情報を信じてしまえば・・・
差別につながることもあるということです。
また、自分が情報をネット上に上げる場合も充分な注意が必要です。
しっかりとした判断を身に付けるためにも
今回のような講座に参加する事は大切なことです。
今回が最終回でしたが大雨の中42名もの人が参加してくれました。
若宮地区の皆さんのご理解とご協力で3日間で延べで120名を超える人が参加してくれました。
参加してくれた皆様、ありがとうございました。
人権問題連続講座~第2回「高齢者の人権」
人権問題連続講座(日田市社会教育課と共催)
第2回 高齢者の人権~みんなを乗せて地球はまわっている
講師:山本紀子先生(大分県人権講師団)
2月21日(水)19時~開催いたしました。
第2回は高齢者の人権でした。
山本先生と4歳のたーくんとのかけあいによる終始にこやかな講演会でした。

年を重ねると、目が悪くなったり、若いころに比べるとできなくなることが多くなります。
しかし、「年寄って選ばれた人しかなれないのですよ」と
早くに命を落としたり、病気で亡くなったりする方もいます。
選ばれた人しかなれないと思うと、少し胸を張れますね。
全ての人間が人間らしく、自分らしく幸せに生きる権利
区別はなくならないが差別はなくせます。

参加した皆さんは今から高齢者に向かうという方が多かったです。
最後に樋口了一さんの「手紙~親愛なる子ども達へ」という歌を聴き涙されている方もいました。
みんなが持っている思いを代弁した歌で、本当に心が温まりました。
講演終了後は参加者の方が山本さんに駆け寄り沢山の方がお話をされていました。
帰り際に何人もの方から「いい話が聞けて良かった~」といっていただけました。
山本先生ありがとうございました。
参加した方は44名と第1回より増えました。ありがとうございました。
次回は第3回「インターネットによる人権侵害」です。
ピョンチャンにも負けない熱い連続講座が開催されていますので是非参加してください。
人権問題連続講座~第一回「障がい者の人権」
人権問題連続講座(日田市社会教育課と共催)
第一回「障がい者の人権~障がいのある人とない人が平等な社会づくりに向けて」
講師:古庄和秀先生(NPO法人よかとこネットワーク事務局、大牟田市議会議員)
2月14日(水)19時より開催しました。
古庄さんが障がいにより今まで受けてきた差別の事をまじえながら話してくれました。

平成28年からスタートした3つの法律の中の障害者差別解消法についても詳しく説明していただきました。
古庄さんは3つの法律は看板でその中の障害者差別解消法は物差しであると、まだおおきな物差しで未成熟
しかし、無いよりは良いがやっとできた法律であると熱く語っておられました。

「不当な差別的取り扱いの禁止」は役所など行政機関と会社・お店などの事業所の両方に法的に義務付けられています。
「障がい者への合理的な配慮をする」は役所などには法的義務、会社やお店は努力する義務となっています。
合理的配慮とは障がいのある人が、社会の中にある障壁に出会ったときに取り除いて欲しいと意思を伝えれば負担が重すぎない範囲で話し合って納得した対応を求める事ができるものです。
障がいのあるないによって分け隔てられることなく、お互いの個性・人格を尊重し共に生きていく社会の実現を目指しています。
障がい者差別は知らない事による差別が圧倒的に多い。
まずは知る事、知らない事は当事者と話して確認することが大切であることを学びました。
今回は若宮地区から38名もの方が参加してくださり、会場は満席に近かったです。
まず知る事、その大切さを分かっている方がこんなにいる事に感謝いたしました。
講座あと2回もぜひ参加してください。
椋の木体験教室~バレンタインチョコラスク作り~
2月10日
チョコラスクを作りました!!

好きな形の型でパンを切り抜き
パンをオーブンで焼いている間に

チョコとバターと牛乳を混ぜて溶かし
しみ込ませてまた焼いて、出来上がり
そのあとデコレーションをして完成です。

片づけまできちんとできて、少し成長の見えたチョコラスク作りでした。
男の料理~ロールキャベツ
2月9日
弥永さんを講師に迎え、和風ロールキャベツに挑戦しました!
和食の基本のダシの使い方、割合をしっかりと勉強してスタート
中のネタがふわっとして、和風らしくあっさりでも味のある
とっても美味しいロールキャベツが出来ました!

寿光会~かんたんIHクッキング
1月30日 寿光会
九州電力ホームアドバイザーによるかんたんIHクッキングでした。
IHの便利な所を教えてもらいながら、スープスパゲティとサーターアンダギーを作りました。
もちろん、ガスコンロでもできる料理で
みなさん家で試してみよう!と大満足でした。

若宮放課後子ども広場~カルタ
1月24日の子ども広場は
カルタでした。
みんな一生懸命、聞いてカルタをとり合いました!
サポーターさんも楽しそうでしたよ!!

若宮地区子育てサロン「リトミック」~延期のお知らせ~
明日1月12日(金)10時~開催予定の
若宮地区子育てサロン「リトミック」は
大雪が予想されている為、中止し
2月9日(金)10時~に延期致します。
下記チラシを支援センター、チャイルドプラザ等に配置していますので。
ご興味のある方は是非、若宮公民館(23-9850)までご連絡下さい。

餅つきを開催しました!
12月26日(火)
朝から
椋の木体験教室で餅つきを開催しました。
協力していただいたのは「竹田地区老人クラブ連合会」の有志の皆様。
前日から餅米を洗ったり、当日は朝早くから米を蒸したり、豚汁の準備をしたりとご活躍していただきました。
ありがとうございました。
子ども達の参加は22名
今年から椋の木体験教室の卒業生にも声をかけて中学生が2名来てくれました。
他の中学生も「参加したいけど部活が・・・」という声がありました。
来年は日曜日に開催しましょう!


皆で20kgのもち米をつきました!
疲れたのは大人かもしれませんが・・・
子ども達はついたり、丸めたり、食べたり楽しそうでした。
つき終わった後はみんなで豚汁を食べて終了しました。
餅つきが若宮公民館の今年最後の行事となりました。
公民館は12月29日~1月3日まで休館となります。
皆さん良いお年をお迎えください!




