「若宮セミナー」開催 「鵜飼」と「ごみ分別」について
R7年7月2日(水)、今年度2回目の「若宮セミナー」を開催しました。
今回は2部構成、
1部では「三隈川の風物詩「鵜飼」について」、2部では「意外と知らないごみの分別」
と題して、それぞれ日田市の文化財課職員、環境課職員の方にお話していただきました。
こちらは1部、「三隈川の風物詩「鵜飼」について」の様子です。

大分県指定文化財にもなっている日田の伝統的な漁法、
「鵜飼」について歴史や内容、後継者不足等の問題点などを学ぶことができました。
こちらは2部「意外と知らないごみの分別」の様子です。

ごみの分別の仕方や、こんなものも収集ごみとして出せるのか!
など、いろいろと発見のあった講座となりました。
笑顔と元気の宅配便 ハッピー里ちゃんによる人権学習
令和6年度まで若宮地区の成人女性を対象とした開催していました「女性セミナー」、
令和7年度からは男女を問わず、成人を対象とした「若宮セミナー」に変更。
R7年6月4日(水)に、今年度1回目の講座を開催しました。
講師として、笑顔と元気をお届けする「幸せ宅配便」ハッピー里ちゃん こと
須藤 里美 さん(大分県人権問題講師)に来ていただき、
「笑顔がスタートライン」と題して講演していただきました。

人権学習会といえば堅苦しいイメージですが、
今回は楽しいワークや体を動かすこと、
絵本の読み聞かせなどを交えてもらいながらの楽しい講座♪
そんな中でも、ご自身の家族の障がい者の話や、
人間関係は見方によっていろんな見え方がある事(偏見)などお話していただきました。

令和7年度「若宮セミナー」、「寿考教室」教室生募集中!
令和6年度まで若宮地区の成人女性を対象とした開催していました「女性セミナー」、
令和7年度からは男女を問わず、成人を対象とした「若宮セミナー」として開催します。
只今、高齢者を対象とした「寿考教室」と併せて教室生を募集中です!
今年度も盛りだくさんの内容、詳細は募集チラシをご覧になってください。
参加希望の方は募集チラシの参加申込書に記入後、公民館にご提出ください。
募集チラシは若宮公民館に設置しているほか、下の画像からも確認できます。
また若宮地区の各世帯には、広報ひた5月1日号と一緒に配布しております。

癒しと感動のコンサート「風のように伝えたい」
R7年3月12日(水)、今年度最後となる9回目の「女性セミナー」を開催しました。
今回は、地区の方なら誰でも参加できる公開講座。
福岡県から加藤浩さん・大島ミユキさんのお2人による
「vocal unit foo」さんに来ていただき、
スプリングコンサート「風のように伝えたい ~遠くまで届けたい~」を開催しました。

お2人は、とてもキレイで優しい声。
その声で、心に響く歌詞を歌っていただき、
参加された皆さん、癒され感動していました。
楽しいトークも交えながらのコンサートで、楽しくもあり、
命の大切さ・尊さを感じることのできる充実した時間となりました。
加藤さん・大島さん、本当にありがとうございました。

日本の民族衣装「着物」の装い方を学ぶ
R7年2月12日(水)、今年度8回目の「女性セミナー」を開催しました。
昨年2月に開催した「着物を装うこと」が好評だったことから、
今回は再度、NPO法人ひた琇未会の小野琇未さんに来ていただき、
「着物を装うこと パート2」と題して講演していただきました。

『格』『色彩』『文様』『季節感』などの着物の装いの調和、
着物を着用して欲しい“冠婚葬祭”とはどんな行事なのか、
また、琇未会の取り組みなどもお話していただきました。

さらに、風呂敷を使った小箱や瓶の包み方も教えていただきました。

皆さん自宅に着物はあるものの、なかなか着る機会が少ないようです。
若宮公民館で、着付けの教室をして欲しいとの声も上がりました。
お正月を彩るアレンジメント ~女性セミナー~
R6年12月18日(水)、今年度7回目の「女性セミナー」を開催しました。
今回は、はなよし生花店の白石昌子さんを講師に招き、
お正月に向けた「フラワーアレンジメント」を開催しました。

12月の「女性セミナー」、教室生からの要望もあり、
お正月用のフラワーアレンジメントが恒例となっています。
今回もたくさんの花材を準備していただき、
花の見せ方、バランスのとり方など指導していただきながら生けていきました。
花材の種類は皆さん同じものですが、
花の咲き方や大きさ、枝ぶりなどはそれぞれ違い、
また皆さんの個性も出て、それぞれ違った華やかな作品ができあがりました。
これで素敵なお正月が迎えられそうです。

お洒落なカラーでワンランク上の着こなし
R6年11月13日(水)、今年度6回目の「女性セミナー」を開催しました。
今回は、市内でアトリエを営んでいる小川千草さんを講師に招き、
「自分に似合うカラーのヒント」と題して、お洒落に関する講座を開催しました。

お洒落のポイントである①色、②形、③素材のうち、
今回は①色に関する講座。
春・夏・秋・冬、自分に似合うパーソナルカラーを見つけ、
色の合わせ方やアクセサリーの選び方・つけ方など、
ワンランク上のお洒落な着こなしを教えていただきました。
参加された皆さん、お洒落の新発見があったようです。
今度は②形の講座も開催して欲しいとの声も上がりました。

金印・極楽・人魚・明太子 盛りだくさんの福岡研修旅行
R6年10月9日(水)、今年度5回目の「女性セミナー」を開催しました。
今回は福岡市への研修旅行。
福岡市博物館の見学、博多のまち歩き、明太子作り体験を実施しました。
まず最初に行ったのが、福岡市博物館。
展示の中では、漢倭奴国王印(金印)が名高いもの。
「倭の奴国」の使いに対して後漢の光武帝が授けたもので、
純金製の王印の実物が常設展示されています。
また「黒田家名宝展示」のコーナーには、
「天下三名槍」のひとつに挙げられている大身鎗 名物「日本号」が展示されていました。
1時間の見学時間を取りましたが、あっという間に過ぎてしまいました。

昼食を取った後は、博多のまち歩き。
博多ガイドの会の方にガイドをしていただきながら、
東長寺と龍宮寺を見学しました。
東長寺では、五重塔や日本一大きな(高さ10.8メートル、重さ30トン)木造座像である
檜造の釈迦如来坐像を参拝。
その大仏の台座の下には「地獄・極楽巡り」の入口が。
中に入っていくと、まず最初に地獄絵巻のレリーフ。
そして、その後に待っているのは真っ暗闇ゾーン。
一歩先どころか自分の手さえも見えない暗闇の中、
頼みの綱は左手側に設置された手すりのみ。
その手すりを頼りにそろりそろりと前に進んで行き、
この暗闇の中のどこかにある「仏の輪」という輪っかを探し出して触ると
極楽に行けるとのことです。
見事に仏の輪に触れる事が出来た人も、どこにあったか分からなかった人もいましたが、
みんな無事、暗闇の中から出口にたどり着くことができました。

次に行った龍宮寺は、鎌倉時代に人魚が捕えられ埋葬されたという伝説が残るお寺です。
寺宝として「人魚の骨」「人魚の絵」を秘蔵し、
境内には人魚の菩堤を弔う「人魚塚」があるほか、
観音堂の聖観音像は伝・慈覚大師作の博多七観音のひとつです。

本日最後は、明太子作り体験。
明太子がどうやってできるのか、どんなふうに味付けされているのかを学び、
自分のお好みで調味液を配合して、明太子の味付けをしました。
あとは持って帰って、家で仕上げをして、1週間ほどで出来上がりです。
どんな味になるか、楽しみです。

押し花を使った創作活動 ~女性セミナー~
R6年9月11日(水)、今年度4回目の「女性セミナー」を開催しました。
今回は、市内で押し花教室を開いている宮崎栄さんを講師に招き創作活動。
「押し花を使ったボールペンとコンパクトミラー」を作りました。

まずは、コンパクトミラー作りから。
台紙の上に、先生が準備してくれた押し花を自由に飾り付けていきます。
いろいろ考えながら、ピンセットを使いながらの丁寧な作業は、
認知症予防にも効果があるそうです。
デザインが決まったら、スプレー糊を台紙に吹き付け、押し花を貼り付け。
型にはめたら出来上がりです。

続いては、ボールペン作り。
こちらもコンパクトミラー同様、台紙に押し花を貼り付け、
ラミネートをしたらボールペンの外枠に挟んで出来上がりです。

自由に押し花を選び、飾り付け、世界に一つだけの作品が出来上がりました。

豪華キャストの競演による笑いと感動!
R6年8月7日(水)、今年度3回目の「女性セミナー」は、
日田シネマテーク・リベルテで映画鑑賞会を開催しました。
今回の上映作品は「お終活 再春!人生ラプソディ」。
誰の心の中にもきっとある若かりし頃の夢や憧れ。
「人生百年時代」を迎え、仕事や子育てが一段落した今だからこそ、
これからも続いていく自分の人生を楽しく豊かに過ごすために、再びチャレンジ!
出演は、高畑淳子、橋爪功、剛力彩芽、水野勝、西村まさ彦、石橋蓮司、長塚京三、
藤原紀香、大村崑など豪華な顔ぶれ。
熟年夫婦の悲喜こもごも、親子の葛藤、介護の本音などによる、
痛快な笑いと胸を熱くする感動の作品でした。





