第52回若宮地区体育祭
第52回若宮地区体育祭が9月21日(日)に実施されました。
これまでは9月の第一日曜日に実施していましたが、若宮小学校の運動会が
10月13日(日)に実施されるのに合わせた形でずらしたとのこと。
心地よい秋風が吹く中、未就学児から高齢者の方までたくさんの若宮地区
住民の方の参加で盛り上がりました!
結果は、
優勝が、本町2丁目
準優勝が、川原町
第3位が、若宮町
でした。
ムカデ競走接戦です!
障害物競争。段ボール箱4つを重ねて力走!
どちらも頑張れ! 綱引き!
寿光会第5講 ~映画鑑賞会
寿光会の第5講は、9月16日(火)に映画鑑賞会を実施しました。
上映作品は「ペコロスの母に会いに行く」です。
認知症となった母とバツイチ息子とのユーモアと感動溢れる映画です。
※西日本新聞でも連載中です!
時間が少し長かったですが、とても楽しい映画でした。

椋の木体験教室第9回 ~みそづくり~
9月13日(土)、椋の木体験教室第9回を実施しました。
今回はみそづくりです!
みそづくりは去年から取り組んでいます。
今回も若宮地区食推協の皆さんにご協力いただきましたが、助っ人として
高瀬地区と五和地区の推進員さんにもご支援いただきました。
ありがとうございました!!
さて、今回は仕上がりを40Kgでつくりました。
みそづくりは、圧力鍋で煮た大豆をミンチ機を使ったり、足で踏んだりして潰し、
塩切り米麹と合わせます。
作業的には単純ですが、潰した大豆と麹をしっかり混ぜ合わせることがポイントに
なりますので、けっこう力がいる作業です。
初めてみそづくりをする参加児童も多かったので、興味を持って作業ができたよう
です。
出来上がりは12月くらい…。
美味しい味噌ができるといいですね!



子育て応援講座第4講 ~からだにやさしい料理教室~
子育て応援講座の第4講は、からだにやさしい料理教室を行いました。
講師は、福岡市で「ヒーリングセルフキッチン」を主宰されている丁場いづみ先生。
丁場先生は自分の子どもの病気をきっかけに「食」考えるようになり、マクロビオ
ティックやローフード、ハーブなどの食事療法を学ばれたそうです。
現在は、栄養療法という理論に基き、福岡市西区で「ヒーリングセルフキッチン」
を主宰され、多くの方に指導されているそうです。
今回は、先生の指導を受け、照り焼き丼、キャベツの塩麹和え、なめこのお味噌汁
をつくりました。
今回は食品添加物が極力入っていない調味料を使い、砂糖などの甘味料も一切使わず
調理しました。
子どもの体にも安心で美味しい料理ができ、受講したお母さん方も大満足でした!



実りの秋! バケツ稲観察記
周辺の田んぼよりも一足早く、若宮公民館のバケツ稲は穂が色づいています。
収穫も間近です!!

若宮っ子サポート講座第2講
若宮小学校児童の体験活動などをサポーターを養成する若宮っ子サポート
講座第2講を、8月28日(木)に若宮小学校図書室で行いました。
第2講は、「教育の協働-学校・公民館等から見た若宮っ子の実態と私たち
ができる放課後子ども教室」と題して実施。
最初に、小学校から見た若宮小児童の実態について、続いて若宮公民館から
公民館事業に参加している児童の活動の様子から、地域での児童の実態を
説明しました。
その後は参加者によるワークショップを行い、自分たちができそうな活動
について協議しました。
今後、この日でた内容などを具体化して、放課後を利用した事業の立上げ
を行う予定です。


年に1度の大掃除!
8月31日(日)、1年に1度の公民館清掃活動を行いました。
昨年度からはじめた清掃活動。
普段、公民館を利用している自主学習教室から有志に参加いただき行ってい
ます。
今年は総勢28名の方にご参加いただきました。ありがとうございました。
公民館では週に1回清掃が入っていますが、窓ガラスやサッシの溝、廊下、床の
拭き掃除はなかなかできません…。
長年積み重なったゴミやホコリをとっていただき、見違えるようにとっても
キレイになりました。
参加いただいた教室生の皆様、本当にありがとうございました!!


男の料理教室 第2講 韓国料理
男の料理教室第2講を8月22日(金)に行いました。
今回は国際交流推進員のイ・スヨンさんに韓国料理を教えていただき
ました。
献立は、トッポッキとマンドゥ(韓国風の餃子)。
韓国の屋台などでよく販売されている料理ということで、日本人にも
お馴染の料理のようです。
韓国では唐辛子をきかせ、かなり辛いということですが、今回は日本人
の味覚に合わせてマイルドにし、とても美味しかったです。


スヨンさんには昨年度から3回にわたりご指導いただきましたが、日田市
での国際交流推進員の任務が8月いっぱいまでとのこと。
9月には韓国に帰られるということで、最後の韓国料理教室となりました。
最後に教室生を代表して感謝のことばを送りました。

スヨンさん、ありがとうございました!

最後に記念写真! 今回所用等で欠席者が多かったのが残念でした…。
椋の木体験教室 ~8月のお弁当の日photo集~
8月18日(月)に実施した椋の木体験教室は、もちろん弁当の日でした!
子どもたちのお弁当フォト集、ご覧ください!
※もしかしてだけど…、お母さん作もあるかも…。






若宮公民館平和の集い
若宮公民館平和の集いを8月26日(火)に『石松団長の涙…。まぼろしの満州成徳
大鶴開拓団物語』と題して実施しました。
講師は大肥本町にご在住の江田道孝さんにお願いしました。
本来であれば、8月9日「長崎原爆の日」に実施する予定でしたが、台風11号が
九州に接近していたことから、この日に延期しました。
今年度は、旧満州に多くの人が移民し、戦後命からがら引き揚げてきた大鶴開拓団
についてのお話です。
旧満州国にたくさんの日本人が移民したことは広く知られていますが、現在の日田市
の中で、56世帯200人以上の方が移民され、分村が行われたことはあまり知られてい
ませんので、たいへん興味深いお話でした。

講演では、大鶴開拓団が満州に分村した経緯や移民した後の生活、そして終戦後の過酷
な状況などをお話しいただきました。
今回のお話のなかで特筆すべきことは、大鶴開拓団が先住していた中国人との関係が
とても良好であったことでした。団長をはじめ村人が、民族を超えて、同じ人間である
「仲間」という意識をもって接したそうです。結果、終戦後も開拓団の脱出に中国人も
協力し、残留者が一人もでないということになったそうです。
民族を超えて、「同じ人間である」ということをすべての人間が考えれば平和は実現する、
ということを考えさせられました。


※写真は江田道孝さんよりお借りしたものです。




