自主学習教室合同開講式
平成26年度の若宮公民館自主学習教室合同開講式を5月19日(月)に行い
ました。
開講式は1年に一度、若宮公民館で活動する自主学習教室の講師と代表者
の方にお集まりいただき、規定や教室利用に関して説明をし、各教室での
周知をお願いすることで、利用される皆さんが気持よく使っていただける
環境が維持できるようにと毎年実施しています。
また、後半は生涯学習に関する学習会を実施。
今年度は「地域の子どもは地域で育てる」~自分の学びを、地域を担う
子どものために~、と題し、大分大学の中川忠宣先生にご講演いただきま
した。
講演会では、教育、子ども、家庭・地域の現状を説明、子どもの健全な成長
には地域の大人の力が必要であることをお話しいただきました。
若宮公民館では、本年度、大分県の事業「おおいたっ子サポート」事業を受託
し、地域人材養成の講座を実施する予定です。
若宮地区の子どもは、若宮地区の皆さんで育てよう!をスローガンに地域一体
となって未来を担う子どもたちの育ちをサポートしましょう!

椋の木体験教室開講式&食育学習会~豚骨ラーメンスープの作り方
平成26年度の椋の木体験教室開講式を5月15日(木)に行いました。
今年度は若宮小学校4年生~6年生34名が参加。
昨年度から大幅に人数が増え、少々不安…、であはありますが、子どもたちと
いろんな活動を楽しみながら行えれば、と考えています。
この日は、保護者説明会を兼ねた開講式の後、食育学習会を行いました。
今年は、子どもたちが見て、味わって理解できるようにと、実験を中心に実施。
まずはじめに、オレンジジュースの実験です。
市販されているオレンジジュースには、果汁100%、30%、20%、そして無果汁
などがありますが、その違いを実験を通して学習。
児童や保護者の皆さんは、市販のジュースの原料や、砂糖の量の多さに驚いて
いました。
さて、次に実験キットを使って、とんこつラーメンスープをつくりました。
通常、とんこつスープを作るには、豚や鶏の骨、野菜などをじっくり長時間
煮込んで作りますが、実験キットを使えば5分くらいで完成!
作る様子はまるで化学実験です…。
よく分からない食品添加物も多く含まれており、見ただけでも、人体に悪い影響
があるのでは、と感じてしまいます。
食品添加物は、企業努力によって生まれたもの。
絶対摂ってはいけない、という訳ではなく、摂りすぎに注意を!ということを
子どものうちから知っておくことは大切なことです。
これをきっかけに、少しでも食べ物と健康について考えるきっかけになれば幸い
です。

お母さん方にも試飲してもらいました!

これを使って実験しました!
公民館事業と自主学習教室の受講生募集!!
平成26年度の公民館主催事業と自主学習教室の受講生を募集します!
詳しくは、若宮公民館にお問い合わせください。


子育て応援講座 ~思いっきり外遊び プレイパークで遊ぼう!~
掲載がたいへん遅くなりましたが…、子育て応援講座の第5講を3月19日(水)
に行いました。
この日は「思いっきり外遊び プレイパークで遊ぼう!」と題して、日田市
で初(?)のプレイパークを竹田公園で実施しました。
プレイパークとは、既成のおもちゃや公園にある遊具を使った遊びではなく、
自然の木々を利用して、子どもの思うがままに遊ぶ活動のこと。
大人が遊び方を決めるのではなく、子ども自身が感じたままに遊ぶことで、
子どもに既成概念を植え付けることのない、自由に遊べる空間を作ることを
目的とした活動です。
指導は、前津江町在住で福岡プレパークの会の折居弘滋さんと公美乃さんご夫妻
にお願いしました。
この日は、木と木の間にロープを張ってつくったアートウォールや、大きな楠を
使った即席のロープブランコ、その他無垢材でつくられた木のおもちゃなど、
無機質のビニールやプラスチックのおもちゃには無い、自然を感じることができる
遊具で思いっきり遊びました。
プレイパークは26年度も引き続き行っていきたいと思います。


椋の木体験教室学習発表会&食育講演会&一品持寄り会
椋の木体験教室学習発表会を3月21日(金:春分の日)に実施しました。
この日は、椋の木体験教室での活動を班ごとにテーマを決めて発表しました。
1班は、お弁当の日料理教室について。
2班は、みそづくりについて。
3班は、久住山登山について、発表をしました。
それぞれ、苦労や工夫、協力したことなどを発表しました。
それぞれの活動が、僅かでも、将来参加した子どもたちの役に立つものであれば幸いです。


食育講演会では、NPO法人大地といのちの会理事長、吉田俊道先生を講師に、
食の大切さを、子どもたちも圧倒されるほど、情熱たっぷりにお話しいただきました。
ちなみに吉田先生は、生ゴミリサイクルで土壌改良した有機野菜づくりを
推奨しており、日本全国で公演活動をされておられます。
栄養たっぷりの野菜や、イリコや海藻など海の恵みがもたらすミネラル豊富な
食物を食べることで、ウィルスにも負けない丈夫な身体ができることを、お話
されました。
この日は、椋の木体験教室だけでなく、子育て応援講座の保護者の皆さんも参加
され、とても有意義な講演会となりました。

最後は、一品持寄り会と、椋の木体験教室でつくったお味噌を使い、子どもたち
がみそ汁をつくり参加者にふるまいました。

椋の木体験教室参加児童の皆さんが普段家庭で食べている“一品”と、子どもたち
が心をこめてつくったみそ汁で、“ほっこり”した気分になりました。



女性セミナー第10講(最終) ~手話コーラス体験~
女性セミナーの最終講は、障がいについての学習会を行いました。
この日は、聴覚障がいと手話についての学習。そして手話コーラス
を体験しました。
手話コーラスとは、その名の通り、歌に合わせて手話で歌うもの。
手話コーラスを体験することで、手話に触れ、聴覚障がいについての
理解も深めました。
今回は「涙そうそう」に合わせて手話コーラスを体験しましたが、
ワンコーラス覚えるのはたいへんでしたが、とても和やかな雰囲気
で、楽しんで手話コーラスを体験することができました。

地域づくり講座 映画「ふるさとがえり」鑑賞
今年度の新規事業、地域づくり講座を3月15日(土)に実施しました。
地域づくり講座は、若宮地区の青壮年会(壮年部)の皆さんを対象に、
横の連携づくりを目的に実施するもので、若宮校区の地域づくりが
できればと期待しています。
今回は、初めての試みであることから、地域づくりに関連した映画
「ふるさとがえり」の鑑賞会としました。
映画「ふるさとがえり」は、岐阜県恵那市が「映画による地域づくり」
をコンセプトに製作した映画で、多くの恵那市民が映画製作にかかわった
とのこと。ふるさとの在り方を問うた映画の内容にも、ふるさと、地元に
ついて考えさせられる映画です。
若宮公民館では、そこまでしようとは考えていませんが、自治会単位では
なく、若宮校区という括りの中で何か考えられないか、ということを進め
ていき、その中で映画づくりなど要望があるものを実現させていきたいと
思います。

郷土史講座 「日田の竹やり騒動って知ってますか?」
日田市の歴史を学習する郷土史講座。
今年度は、日田の竹やり騒動にスポットを当てて行いました。
竹やり騒動とは、江戸幕府が倒れ、明治政府が樹立して3年後
に起きた農民一揆。
新政府ができ、農民たちも厳しい年貢から解放されるのでは、
と期待していましたが、変わらない重い税の徴収と、折からの
農作物の不作が重なり、不満を抱いていた農民が、役所や地主
の家などを襲撃しました。
このとき各地の農民が集合したのが、竹田河原(たけだごうら)
今の竹田公園付近ということです。
このとき、首謀者とされる農民が何人か極刑となりましたが、
そのひとりが求求里の足立喜平という人物ということです、
講座では、長善寺住職(吹上町)の大神信證先生に公演いただき、
一揆のことや日田の歴史や地名の由来など、興味深いお話を
たくさんいただきました。

子育て応援講座第4講 ~簡単!おやつづくり講座~
子育て応援講座の第4講は、簡単でとっても美味しいおやつづくり
講座を行いました。
この日のメニューは、かぼちゃ団子とにんじん入りヨーグルトケーキ
です。
どちらも野菜をたっぷり使っていますが、野菜を感じさせないとても
美味しいおやつです。
指導は、市栄養士と若宮地区食推協の皆さん。
今回は子どもと一緒につくろう!を目的に実施しました。
親子でコネコネして、とても楽しそうでした。
野菜はすりおろしたり、ミキサーで細かくしたりすることで、栄養価
はそのままで、美味しく食べることができます。
ホットケーキミックスなどに入れるととても美味しくできるそうです。
子どもさんには安全で、健康に良い食べ物を与えたいもの。
ぜひ、皆さん、試してみてください。

寿光会第9講 ~折り紙教室~
寿光会の第9講は、もうすぐひな祭り♪、ということでひな人形の
折り紙教室を行いました。
指導は琴平町の長みほさん。
雄雛と雌雛をそれぞれ折って、色紙に貼り付けました。
色鮮やかな折り紙ひな人形が出来上がりました!






