楽しく工作、手作りおもちゃで楽しい時間
令和6年10月2日(水)、「若宮放課後子ども教室」3回目の活動を開催しました。
今回も最初は学習タイム、静かに勉強してくれました。

今回の活動タイムは、工作教室。
講師として元小学校校長の川述敏文さんに来ていただきました。

川述さんには、「スクラム教室」でもご指導していただきました。
※「スクラム教室」の様子はこちら
今回の工作はクリアファイルで作る風車と、紙コップで作る動くおもちゃ。
先生があらかじめ準備してくれた材料に、好きな色を塗ったり、絵を描いたり、
その後、材料を組み立てていくと、
とってもよく回る風車と、不思議な動きのおもちゃができあがり、
みんな、楽しそうに遊んでいました♪

若宮公民館だより 第233号(R6年10月1日号)upしました
若宮公民館だより 第233号(R6年10月1日号)をupしました。
皆さん、ご覧になってくださいね。

令和6年10月1日号
過去の公民館だよりは、こちらから ↓↓↓
http://www.hita-k.org/wakamiya/pr_brochure
ことわざかるた 勉強になりました
令和6年9月30日(月)、今年度6回目の「すずめの学校」を開催しました。
「すずめの学校」とは、認知症にならないための学習療法。
読み、書き、計算、体操などを中心とした楽しい教室で、毎月1回開催しています。
今回は歌や計算、体操などの後、ことわざかるたで遊びました。
中には知らないことわざもあり、勉強になりました。

田ノ浦ビーチのウォーキングと地獄温泉ミュージアムなど見学
令和6年9月19日(木)、「らく楽ウォーキング」今年度3回目の活動を開催しました。
梅雨・夏季シーズンはお休みしましたので、4カ月ぶりの再開となります。
今回はバス研修♪
大分市の水族館「うみたまご」前でバスを降り、そこから「田ノ浦ビーチ」を通り、
7月に新しくできた「道の駅たのうらら」まで歩きました。
気持ちの良い海風を感じながら、日田とは違った海の景色を見ながら
気持ちの良いウォーキングを楽しみました。
「田ノ浦ビーチ」にはサルスベリの花も咲いており、参加者を楽しませてくれました。

「道の駅たのうらら」で昼食と買い物を楽しんだ後、
別府の「地獄温泉ミュージアム」と
明礬温泉の「みょうばん湯の里」の見学にも行きました。
「地獄温泉ミュージアム」は、温泉を体感しながら学べる施設。
「温泉が、もっと愛おしくなる」をコンセプトに、
雨粒から温泉水になるまでを、水になった目線で体験できる施設です。
迷路を通りながらスタンプを集めたり、クイズを解いたりしながら
楽しく温泉について学びました。

「みょうばん湯の里」は、
国の重要無形民俗文化財に指定された製造技術をもつ「薬用 湯の花」の
製造・直売所です。
湯の花小屋で、湯の花の製造方法など説明していただき、
その後、買い物を楽しみました。

運動会に向けて、かけっこ教室を開催
令和6年9月18日(水)、「若宮放課後子ども教室」2回目の活動を開催しました。
今回は活動タイムの内容に合わせて、若宮小学校での開催。
まずは理科室で学習タイム。
一生懸命、宿題に取り組みました。

勉強の後は、活動タイム。
今回は、10月初めに開催される運動会に備え、かけっこ教室を開催しました。
講師として、福岡県を中心にスポーツの指導をされている
福迫由紀さんに来ていただきました。
ジャンプをしたり、腕ふりを教わったり、最後は楽しく鬼ごっこも交えて、
楽しく走りの練習をしました。
運動会、頑張ってくださいね!

自分で打ったそばで年越し!? 「そば打ち教室」開催
年末の年越しそばを自分で打つことを目標に「そば打ち教室」をスタートしました。
9月から12月まで毎月1回、合計4回の講座を開催します。
1回目の講座は、令和6年9月18日(水)に開催しました。
講師は、隈町で「そば宿かわせみ」を営む森島正喜さんです。

まずは森島さんにお手本のそば打ちを実演していただき、

その後、教室生がそれぞれ5名分のそば打ちをしました。
今回は1回目のそば打ち、お手本のような細いそばを作るのはなかなか難しかったようです。
が、12月までには上達して、美味しい年越しそばを作りましょうね。

「わかみや子育てサロン」親子運動教室 参加者募集中
10月の「わかみや子育てサロン」は親子運動教室です。
只今、参加者募集中!
申し込みは、若宮地区の民生・児童委員か、若宮公民館までご連絡ください。
○ 日時:令和6年10月11日(金)午前10時~
○ 内容:親子運動教室
詳しくは、案内チラシをご覧ください。
(下記の画像をクリックしてください。)

中津干潟でカブトガニ発見! 中津城と青の洞門の見学も
R6年9月14日(土)、「スクラム教室」今年度6回目の活動を開催しました。
今回は研修旅行。
8月に「夏の冒険」を一緒に開催した三芳公民館と合同で、
中津干潟の観察会と、中津城・青の洞門の見学に行ってきました。
まずは、中津干潟の観察会。
中津干潟の保全を中心に中津市周辺の水辺の環境保全活動を行っている団体
「水辺に遊ぶ会」の山守巧さん、および会員の方に説明していただきながらの観察会。
とても広い干潟を歩き、その中で「生きた化石」とも呼ばれるカブトガニをはじめ、
様々な希少生物をを見つける事ができました。

干潟の役割や海と山のつながりなどを学び、
ゴミ問題など、貴重な生き物が生息する自然を守っていくためには
どのような行動をとればいいのかを考える事ができました。
お弁当を食べた後は、中津城の見学。
最初に、お隣の中津市歴史博物館で石垣の説明映像を観て、
その後、ガイドさんに案内してもらいながら中津城を見学しました。
いろんな展示がありましたが、
展示の内容よりもお城に入ったことが嬉しかったみたいです。

最後は青の洞門、こちらもガイドさんに説明してもらいながら見学しました。
禅海和尚が石工たちとともにノミと鎚だけで掘り続け、完成させた洞門。
通行料を徴収して工事の費用に充てており、日本初の有料道路と言われているそうです。

【速報】中津干潟観察会 カブトガニを発見!
R6年9月14日(土)、「スクラム教室」の研修旅行を開催中です。
中津干潟観察会では、カブトガニを発見しました!

5枚目の写真は、脱皮した殻です。
こちらは持ち帰りしても良いとの事です。
その他、研修旅行の詳しい報告は、後日お伝えしますね。
出来上がりが楽しみ♪ 「子育てサロン」でみそ作り
R6年9月13日(金)、今年度4回目となる「子育てサロン」を開催しました。
今回は大鶴地区の「ももは工房」さんから講師を招き、「みそ作り」を体験しました。
この「みそ作り」は、大変人気の講座となっています。
この日は10組の親子が参加され、
軟らかく煮た大豆をつぶし、麹と塩を混ぜて、水で硬さを調整して、
空気が入らない様にビニール袋に詰めて、各自持ち帰りました。
あとは2か月の出来上がりを待って、美味しいみそを味わって欲しいものです。





