運動会1等賞目指して! かけっこ教室開催
令和7年9月17日(水)、「若宮放課後子ども教室」2回目の活動を開催しました。
今回は若宮小学校での開催です。
まずは理科室で学習タイム。
一生懸命、宿題に取り組みました。

勉強の後は、活動タイム。
今回は、10月に開催される運動会に備え、かけっこ教室を開催しました。
スポーツクリエイターの見月和哉さんに講師として来ていただき、
ジャンプをしたり、腕ふりを教わったり、楽しく鬼ごっこも交えて、
楽しく走りの練習をしました。
運動会、頑張ってくださいね!

年越しそばは自分で打つ!?「そば打ち教室」スタート
年越しそばを自分で打つことを目標に「そば打ち教室」をスタートしました。
9月から12月まで毎月1回、合計4回の講座を開催します。
1回目の講座は、令和7年9月17日(水)に開催しました。
講師は、隈町で「そば宿かわせみ」を営む森島正喜さんです。

まずは森島さんにお手本のそば打ちを実演していただき、

その後、教室生がそれぞれ5名分のそば打ちをしました。
今回は1回目のそば打ち、
途中で先生から手助けをしていただきながら進めていきましたが、
お手本のような細いそばを作るのはなかなか難しかったようです。
12月までには上達して、美味しい年越しそばを作りましょうね。

銘木巡りと日田祇園山鉾会館 ~らく楽ウォーキング~
令和7年9月16日(火)、「らく楽ウォーキング」今年度3回目の活動を開催しました。
梅雨と暑い夏の間はお休みしましたので、4ヵ月ぶりの開催となります。
今回は、日田市の銘木めぐり!
若宮公民館近辺にある日田市指定保存樹や日田市指定天然記念物などを巡る
5kmほどのウォーキングを楽しみました。
まず最初は、若宮神社の椋の木。
日田市特別保存樹です。
根元の様々な形をした樹瘤が珍しいですね。

続いて、竹田公園を横断し、三隈川沿いの椋の木。
こちらも日田市特別保存樹、「人助けのムクの木」として有名ですね。
明治22年(1889年)に発生した大洪水で、
逃げ遅れた方がこの木によじ登ったり、舟をつないで助かりました。
さらに大正10年(1921年)の大洪水でもこの木に登って助かった人がいます。
大洪水から人命を救った椋の木です。

続いては、三隈川の河川敷を歩いて、

隈町八坂神社のご神木、「叢雲(むらくも)の松」。
日田市指定天然記念物、大分県特別保護樹木に指定されています。
高さは約5メートルほどですが、
左右に全長約35メートルにわたって延びて社殿を取り巻いており、
その様から「叢雲の松」の名が付けられているそうです。

この後は八坂神社のお向かい、日田祇園山鉾会館でひと休み。
隈・竹田地区の山鉾4基と飾り山鉾、平成山鉾が展示されており、
迫力のある山鉾を間近で観ることができました。

最後は、三本松生目八幡宮の銀杏2本。
こちらも日田市特別保存樹です。
日田の中心部、商工会議所のすぐそばにありますが、
知らない人がほとんどでした。

9月に入ったので再開した「らく楽ウォーキング」ですが、
まだまだ日中は暑くて疲れましたね。
来月は、年に1度のバス研修! 楽しみですね♪
「わかみや子育てサロン」親子運動教室 参加者募集中
10月の「わかみや子育てサロン」は親子運動教室です。
只今、参加者募集中!
申し込みは、若宮地区の民生・児童委員か、若宮公民館までご連絡ください。
○ 日時:令和7年10月10日(金)午前10時~
○ 内容:親子運動教室
詳しくは、案内チラシをご覧ください。
(下記の画像をクリックしてください。)

出来上がりが楽しみ♪ 「子育てサロン」でみそ作り
R7年9月12日(金)、今年度4回目となる「子育てサロン」を開催しました。
今回は大鶴地区の「ももは工房」さんから講師を招き、「みそ作り」を体験しました。
この日は7組の親子が参加され、
軟らかく煮た大豆をつぶし、麹と塩を混ぜて、水で硬さを調整して、
空気が入らない様にビニール袋に詰めて、各自持ち帰りました。
2か月後の出来上がりが楽しみですね♪

運動よりも活動 毎日をどう過ごすのかが大事
R7年9月11日(木)、今年度3回目の「寿考教室」を開催しました。
今回は、若宮病院の出前講座。
理学療法士の道田周明さんに講師として来ていただき、
健康教室「転倒予防体操」と題して、ご指導していただきました。

高齢者の方が介護状態になる三大リスクが
「認知症」、「脳卒中」、「転倒からの骨折」とのこと。
このうちの「転倒」の確立を下げるための日々の活動についてお話していただき、
その後、筋力ではなく、指の刺激やいくつかの事を同時に処理する能力など、
脳に良い運動を紹介していただきました。
また要介護状態にならないために大事なのは運動ではなく、
庭や畑での作業や習い事、公民館事業への参加、他の人と会話など、
日々の「活動」を続けることが大事だとお話していただきました。

料理で広がる人の輪「キッチンから花束を」観賞会
R7年9月3日(水)、今年度4回目の「若宮セミナー」は、
日田シネマテーク・リベルテで映画鑑賞会を開催しました。
今回の上映作品は「キッチンから花束を」。
東京・南青山で多くの人々の食卓的存在となってきた中華風家庭料理店「ふーみん」と
店主の「ふーみんママ」こと斉風瑞(さいふうみ)さんに
スポットを当てたドキュメンタリー。
友人の一言がきっかけで1971年に店をオープンし、
50年以上にわたって愛され続ける理由や、様々なメニューが生まれたエピソード、
そして斉さんと料理の原点が描かれています。
食べること、作ることが好きな人にぜひ観てもらいたい。
そして、料理で広がる人の輪や縁、ご家族との繋がりも心温まる映画でした。

令和7年度「若宮放課後子ども教室」スタート
放課後の子ども達の安全・安心な居場所づくりとして、
地域の方の参加と協力を得ながら、
勉強や体験活動等のプログラムを実施する「若宮放課後子ども教室」、
令和7年9月から翌年2月まで毎月2回開催していきます。
今年度は11名の子ども達から申込みがあり、
1回目の活動を9月3日(水)に開催しました。
この日は初回ということで、まずは開講式。
サポーター(地域の方)と教室生に自己紹介をしてもらいました。

開講式の後は学習タイム。
一生懸命、宿題に取り組みました。

勉強の後は、活動タイム。
今回は、レクリエーションを実施しました。
命令ゲームやいろんなリレー、ダーツみたいなゲームなど、
数種類のレクリエーションで楽しい時間を過ごしました。

「若宮放課後子ども教室」は定員に余裕がありますので、
引き続き教室生を募集しています。
興味のある方は、若宮公民館までお問い合わせください。
若宮公民館だより 第244号(R7年9月1日号)upしました
若宮公民館だより 第244号(R7年9月1日号)をupしました。
皆さん、ご覧になってくださいね。

第244号(令和7年9月1日号)
過去の公民館だよりは、こちらから ↓↓↓
http://www.hita-k.org/wakamiya/pr_brochure
認知症予防講座「すずめの学校」毎月1回開催中
令和7年8月25日(月)、今年度5回目の「すずめの学校」を開催しました。
「すずめの学校」とは、認知症にならないための学習療法で、
読み、書き、計算、体操などを中心とした楽しい教室で、毎月1回開催しています。
受講生・サポーター、ともに募集していますので、
興味のある方は若宮公民館までご連絡をお待ちしております。





