ふるさとの宝 三隈川の鵜飼を学ぶ

    2026-06-13

    R8年6月13日(土)、「スクラム教室」今年度2回目の活動を開催しました。

    今回は、「鵜飼ってなあに? ~伝統漁法を学ぼう~」と題して、

    大分県無形民俗文化財に指定されている日田の鵜飼についての学習。

    日田市文化財課の横尾さんに来ていただき、説明していただきました。



    三隈川にも鵜(川鵜)が生息していますが、

    鵜飼で利用される鵜は実は海に住んでいる海鵜だということ、

    鵜飼が現在行われているのは、全国で12カ所だけだということ、

    日田の鵜飼の歴史や鵜匠の1日、

    そして日田市には、鵜匠も棹差しも現在は2人しかいないことなど、

    説明していただきました。



    説明を聞いた後は、実際に近くの鵜匠さんのところにお邪魔して鵜小屋を見学。

    鵜匠さんが毎日えさをあげたり、お世話をしたりしていることを知り、

    鵜を大切にしていることが分かりました。



    公民館に戻ってからは質問タイム。

    実際に鵜を見てみて、たくさん聞きたいことがあったようで、

    いろんな質問が出ていました。



     

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