ヒガンバナの球根を植えました(諸留町)
9月26日(日)、諸留町中央区付近にてヒガンバナの球根植え作業が行われました。
これは、諸留町営農組合の保全組合が実施するもので、諸留町老人クラブが共催し約40人が参加。田んぼのあぜ道に沿って1000個の球根を植えました。
ヒガンバナの球根植えは、土地の保全と景観づくりを目的に7年前から実施しており、色づき始めた稲穂とともに深紅のヒガンバナが諸留町の田園を彩っています。
また、保全組合では10月2日(土)小学生とのひまわりの種まきを行う予定です。



少し色あせてきましたが…。
第21回東有田シニアスポーツ大会
秋晴れの気持ちの良い空の広がる9月25日(土)。東有田地区老人クラブ連合会主催のシニアスポーツ大会がウッド平島公園で行われました。
21回目を数えるシニアスポーツ大会は、グラウンドゴルフとペタンクの2種目で競う町内対抗戦で、今年は選手、応援者含め95人が参加されました。
選手の皆さんは日頃の練習の成果を発揮し、好プレーが随所に見られ、歓声や笑い声が絶えない楽しい大会となりました。
成績は以下の通りです。
*グラウンドゴルフの部
優勝:諸留町Bチーム
準優勝:諸留町Aチーム
3位:松野町
*ペタンクの部
優勝:池辺町Aチーム
準優勝:池辺町Bチーム
3位:東羽田町


女性の料理教室第2講(9/22)
女性の料理教室第2講を9月22日(水)に行いました。
朝晩が少しずつ涼しくなってきましたが、日中はまだまだ暑い日が続きます。
そんな時期の献立は、魚のおろし和え、簡単冷や汁、中華酢の物、しめじの佃煮、サイダー寒天の5品。
どちらかと言うと夏向けのメニューでしたが、先生が持ってきて頂いた栗で“栗ご飯”を作り、これだけで秋の雰囲気を醸し出していました。
受講生の方が持ってきた柿も秋ですね…。

9月のめだかの学校(9/9)
9月の高齢者の認知症予防教室『めだかの学校』が9日(木)に実施。音読や計算ドリル、楽しいゲームなどを行い、楽しい時間を過ごしました。
また、この日はKCVが敬老の日を前に活動の様子を取材。カメラ撮影が行われる中、いつもとちょっと違う雰囲気に少々緊張気味の様子でした。

トケイソウが咲き始めました!
6月にお知らせした公民館グリーンカーテン。
この夏、事務室の窓にトケイソウがびっしりと生え、太陽光を遮断してくれました!
そして9月に入り、花が咲き始めています。
トケイソウは独特な花の形を時計の文字盤に見立てて名前がついたそうです。
そう言われればなんだか、秒針や分針に見えるような…。不思議な花です。
これからこの鮮やかな紫色の花が咲き誇り、公民館を彩ってくれるようです。
男の料理教室第2講(9/15)
男の料理教室第2講を9月15日(水)に行いました。
この日のメインは和牛を使った『牛丼』です。
牛丼は、材料(玉ねぎ)の切り方や煮方、牛肉の火の通し方など、作り手の好みによって人それぞれです。
ただし、手間を惜しまないように…。
牛肉を煮るときは、面倒くさくとも、一枚ずつキレイにほぐして、広げましょう!
肉が固まらずに美味しく仕上がりますよ!
なお、外国産の牛肉を使う場合、ワイン、リンゴジュースを入れると臭みが抑えられ、柔らかく仕上がるそうです。お試しください。
ムクの樹体験クラブ第4回 みそづくりに挑戦!
9月11日(土)ムクの樹体験クラブ4回目の活動を実施。
この日はみそづくりにチャレンジしました。
参加児童の皆さんの多くがみそづくりを初体験です。
みそづくりに必要な材料は、大豆、塩、麹、そして水です。
今回のチャレンジでは、活動の安全と効率よく作業ができるよう大豆は事前に蒸したものを準備しました。
子どもたちは初めて使うミンチ機(大豆をつぶします)に大騒ぎ、麹の独特な臭いにも大騒ぎでした…。
できあがりは3ヵ月~4ヵ月後くらいです。
美味しいお味噌ができますように!



東有田公民館だより130号を発行
『公民館だよりひがしありた』第130号を令和3年9月15日付けで発行しました。


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ムクの樹体験クラブ第3回&ムクの樹体験クラブジュニア第2回
8月20日(金)にムクの樹体験クラブ(高学年対象)の第3回活動と、ムクの樹体験クラブジュニア(低学年対象)の第2回活動を実施しました。
この日の活動内容は「科学で遊ぼう! かざぐるまづくり」。
手芸のクラフトテープやストローなどを使い風車をつくりました。
指導は、元学校長で日田少年少女発明クラブ代表者の梶原浩先生です。
まずは高学年のクラブ生がチャレンジ。梶原先生の説明を聞いてつくります。
普段使い慣れない道具を使っての作業…。戸惑いもありなかなか作業が進まず、時間がかかってしまいましたが、なんとか全員完成させることができました。


作った風車は扇風機の風で“試し回し”。
風車は羽の微妙な角度で良く回ったり、あまり回らなかったり…と違ってきます。
扇風機の羽の角度を参考にして角度をつけている児童もいました。さすがは高学年でした。

時間をずらして10時30分から、低学年児童参加のムクの樹体験クラブジュニアの皆さんも風車づくりにチャレンジです。
今度は高学年のクラブ生が先生となり、風車づくりのお手伝いをしました。
高学年は一度経験したので、手順が格段に上がり、低学年の参加児童に丁寧に教えながら完成させることができました。


ハイテクを駆使したゲーム機での遊びに慣れた現代っ子たちですが、風車のような古い遊びも楽しそうで、学年関係なく走り回って遊んでいたのが印象的でした。
ムクの樹体験クラブ第2回 デイキャンプ活動(2日目)
ムクの樹体験クラブのデイキャンプ2日目。
この日も前日同様の大雨となりました…。
2日目最初の活動は野鳥観察。野外でスコープをのぞき野鳥を観察する予定でしたが、野鳥についてのお勉強となりました。
お話は日本野鳥の会の財津博文さんにお願いしました。
財津さんは、市内における野鳥研究の第一人者で、昨年大原神社周辺で人気者になったオシドリがケガをした際に保護し、リハビリまでして放鳥をした方です。
この日は、日田市内で観ることが出来る野鳥について貴重な写真などを使い、分かりやすく解説していただきました。
今回は残念ながら実物を観ることが出来ませんでしたが、機会があればぜひ本物を観察したいと思います。

野鳥の勉強が終わった後、雨脚が更に激しくなり、昼食を食べていた12時過ぎ、ついに避難指示が発令されたため活動を中止。
すぐに保護者の方にお迎えに来ていただきました。
昨年度からコロナの影響により、なかなか野外活動ができないため、なんとか今年は子ども達に自然の楽しさを味わってもらいたいと思いましたが、今度は大雨…。本当に残念でした。




