ひがしありた女性セミナー 紙粘土細工づくり体験
開催日:12月17日(水)

講師:黒田幸子先生
石鹸を華やかに飾る


今回は、石鹸を紙粘土で包み、隙間に細工された花を飾る「ソープバスケット」づくりに挑戦しました。
粘土をのばしてフリルのようにしたり、色をつけたり。参加者の皆さんは、それぞれの感性を活かして制作に取り組みました。
個性豊かな作品が完成

一つとして同じものはない、個性的で素敵なソープバスケットが次々と完成!玄関などに飾れるちょうど良いサイズで、お家でも楽しめる作品となりました。
公民館玄関にも素敵な花束

黒田先生から、東有田公民館へ紙粘土細工の花束をいただきました。現在、玄関に飾っておりますので、ご来館の際はぜひご覧ください。先生の繊細で美しい作品に心が和みます。
黒田先生、素敵な体験をありがとうございました!
ひがしありた女性セミナー第3講「身近な人権」講演会
開催日:11月19日
マックビーン光子先生をお迎えし、「笑顔で元気!一人ひとりが輝いて生きるために」をテーマに、身近な人権についての講演会を開催しました。

笑顔と幸せが人権を守る
先生は、差別やいじめをなくすためには、一人ひとりが笑顔で幸せに生きることが大切だと教えてくださいました。
脳が喜ぶ言葉を使おう
日常で使う言葉を意識することの大切さについてお話がありました。
「ありがとう」「うれしい」「幸せ」「感謝してます」「おいしい」
こうした前向きな言葉を使うことで、脳が喜び、心も明るくなるそうです。
笑いヨガで実践!

講演の最後には、参加者全員で笑いヨガを体験しました。会場は笑顔と笑い声に包まれ、心も体もほぐれるひとときとなりました。
一人ひとりが輝いて生きることが、より良い社会につながる。そんな大切なメッセージをいただいた講演会でした。
マックビーン光子先生、ありがとうございました!
次回、第4回は紙粘土細工づくり体験として、黒田幸子先生を講師として、「ソープバスケット」を作ります。
ひがしありた女性セミナー第2講「和菓子づくり体験」
10/15、女性向けセミナーとして、和菓子作り体験会を開催いたしました。
講師には、髙村祐子先生をお迎えし、参加者の皆様と共に、伝統的な和菓子作りに挑戦しました。

髙村先生は、専業として和菓子作りをされているわけではありませんが、師匠である和菓子職人の方のイベントをお手伝いするなど、各地でご活躍されている先生です。
今回は、和菓子の華、「練り切り」を2種類作る体験をしました。
初心者の方でも楽しく学べるよう、丁寧に一つひとつの工程を説明してくださいました。
先生の優しく分かりやすい指導のもと、参加者の皆様も和気あいあいとした雰囲気の中で、和菓子作りを楽しみました。


同じ材料を使っていても、一人ひとり個性が出る仕上がりとなり、その多様性も和菓子作りの楽しさの一つだと実感しました。
完成した和菓子




皆様の作品が完成しました。どれも初めてとは思えないほど、美しい仕上がりです。
自分で作った和菓子を前に、参加者の皆様の笑顔が印象的でした。
和菓子は見た目の美しさだけでなく、四季折々の風情を表現する日本の伝統文化です。今日の体験を通じて、その奥深さを少しでも感じていただけたのではないでしょうか。
今回ご参加いただきました皆様、そして貴重なお時間を割いてご指導くださった髙村祐子先生、誠にありがとうございました。
和菓子作りを通じて、日本の伝統文化に触れ、また参加者同士の交流も深めることができた、実り多いセミナーとなりました。
今後もこのような女性向けセミナーを定期的に開催してまいります。ぜひご参加ください。




