生きがい大学第1講
東有田地区にお住いの高齢者を対象とした生涯学習事業、生きがい大学の第1講を11月30日(水)に行いました。
第1講は『レク式体力チェック』体験を実施。
レク式体力チェックとは、新潟県レクリエーション協会が考案した、男女、障がいの有無、年齢を問わない、いつでも・だれでも・簡単に行える体力テストのこと。自分の体力を知ることで自分体への関心が高まり、運動やスポーツ・レクリエーション活動を生活に取り入れる動機づけになることが期待できる活動です。
指導いただいたのは久留米市の髙宮隆二先生。福岡県内各地でレク式体力チェックの普及活動を行っておられます。
体力チェックの種目はたくさんありますが、今回は着座体前屈、棒反射、ストロー、ボトル巻上げの4種目を行いました。
・着座体前屈は股関節や体幹の柔軟性を調べます。
・棒反射は50cmの棒を親指と人差し指の間に落とし、どれだけ早くキャッチできたかを測定。俊敏性を測ります。
・ストローは呼吸や肺機能の測定。ティッシュペーパーをストローで吸い上げる時間を測ります。
・ボトル巻上げは1kgのペットボトルをぶら下げた1mのヒモを手で巻き取り、巻き取る時間を測ります。俊敏性や腕力を測定します。
各種目を行った記録をもとに、性別と年齢層で点数化します。
自分の体力が〝見える化”され、ご家庭にある道具を使って簡単に測定できますので、普段の生活の中で取り組むことで、改善や低下が見て取れるため、運動や体力づくりのきっかけになるのではないかと思います。
また、大人数で活動するととても楽しく、レクリエーションとしてもできるので継続できそうです。


大人のムクの樹体験クラブ第1講
令和4年度の新規事業、大人のムクの樹体験クラブの第1講を11月24日(木)に実施しました。
大人のムクの樹体験クラブは成人を対象とした体験学習活動。
東有田公民館では夜間事業が無く、コロナ禍以降来館者も少なくなっていることから、様々な活動を通じ、これまで公民館を利用していない方にも足を運んでいただき、多くの地域の方に公民館を利用していただくことを目的にした新規事業です。
第1講は『苔玉』づくり教室を実施しました。
苔玉は、小さな観葉植物などを水苔で包んで作るもので、水苔のモフモフ感が可愛らしく、インテリアとしても利用されています。
講師の鯉川薫さんの指導の下、苔玉づくりに挑戦。水苔を丸めるのに苦労をしましたが、可愛い苔玉が出来上がりました。
今回の参加者は7人。
参加人数としては少ないですが、最初の一歩として今後受講生が増えることを期待したいと思います。



ひがしありた塾第2講
令和4年度の新規事業「ひがしありた塾」の第2講を11月24日(木)に実施しました。
第1講は森藩有田領について講演会を実施。
第2講では現地学習会として、玖珠町にある豊後森藩資料館や久留島氏庭園、末廣神社、そして角牟礼城跡を訪問し、森藩の歴史などを学習をしました。
今回は玖珠町社会教育課職員より、全行程で詳しい説明をしていただきました。
単に見学だけでは分からない史実や情報をお話しいただき、より一層学習が深まりました。
時期的に紅葉の見頃は過ぎていましたが、天気にも恵まれ、庭園や角牟礼城跡で素晴らしい秋の景色も楽しむことができました!



男の料理教室第4講
男の料理教室第4講を11月22日(火)に実施。
今回は卵料理を学習。オムライスと厚焼き玉子の2品を作りました。
卵料理は一見簡単そうですが、火の入れ方がとても難しい料理です。
練習を重ねることが大切です。
ぜひ、ご家庭でも練習をしてくださいね!


女性の料理教室第4講
女性の料理教室第4講を11月16日(水)に実施しました。
今回の献立は、キノコたっぷりご飯、魚の南蛮漬け、芋汁、水ようかんの4品。
キノコや里芋など、秋の味覚がたっぷりのメニューとなりました。


ひがしありた塾開講!(新規事業)
歴史に自然、産業や農業など、東有地区には他にない豊富な資源があります!
身近にありすぎて、知っているようで知らないこともたくさんあるのではないでしょうか…。
新規事業「ひがしありた塾」では、そんな東有田地区を深掘りして学ぼうという企画。
第1講は歴史編です。
11月7日(月)に歴史編第1部の講演会を実施しました。
講師は九重町宝八幡宮の宮司である甲斐素純さん。
「森藩有田領の村々」と題しご講演いただきました。
講演では、たくさんの貴重な資料から、豊後国における当時の森藩の情勢と森藩の中の有田領の位置づけなどをお話しいただきました。
第2講は、24日(木)に玖珠町を訪ねて史跡などを見学に行く予定です。

ムクの樹体験クラブ 外国人との交流
ムクの樹体験クラブの第7回の活動を11月6日(日)に行いました。
今回は「国際理解活動」として、アオーゼで月2回開催されている日田日本語教室で学ばれている外国人の皆さんとの交流活動を実施。11月11日から(金)から行われる「天領日田千年明かり」に飾る竹灯籠づくりを一緒に行いました。
まずは自己紹介。教室で学ぶ外国人の方から自分の国や今のお仕事などを話していただきました。
今回参加いただいた方は、ベトナムの方が多く、中国、フランスの方もおられました。
参加児童の皆さんも、シャイながら、しっかり自己紹介をしました。
そして竹灯籠づくり。
和紙に願い事や絵など描いて切った竹の筒に張り合わせます。
皆さん、それぞれにいろんな願い事を書きました。
中には「大金持ちになりたい!」という現実的な願いも…。
色とりどりなとってもキレイな竹灯籠が出来上がりました。






竹灯籠は11月11日から3日間、ハートの形に置かれ、御幸橋の下に飾られました。
ロウソクの炎に揺れる明かりがとってもキレイでした!!!


ありた陸上教室 第5回陸上記録会
11月6日(日)に第5回日田市陸上記録会が行われ、ありた陸上教室参加児童の皆さんが出場しました。
今年最後の記録会になります。
この日は、教室生全員が100m走にエントリー。
4年、5年、6年生は800m走にも挑戦します。
結果やいかに!
800m走は練習も満足にできませんでしたので、結果もあまり思わしくなく…。
しかし、100m走は多くの参加児童が前回タイムを更新しました!
練習の全てが出せたかはわかりませんが、有終の美を飾ることができました!

ひがしありた女性セミナー 秋の大山&中津江&天ケ瀬
ひがしありた女性セミナーの第3講は、環境&自然学習活動の一環として、大山と中津江、天ケ瀬を訪問しました。
まずは、松原ダムで遊覧船に乗船しての紅葉狩りと下筌ダムの見学を行いました。
紅葉の見頃にはもうちょっと早かったようですが、ダム湖側から見る秋の風景は格別でした。
下筌ダムは完成して今年でちょうど50年!だそうです。
湖面から見るダムは要塞のようで、少し異様な感じもしましたが、その大きさに圧倒されました。
ガイドの方からダムについての説明やダム着工時にあったいわゆる「蜂の巣城紛争」などのお話があり、あらためて歴史の勉強になりました。
この後は、同じダムつながりで大山ダムを見学。ダムの上と下から下筌ダムと比較しながら見て回りました。
最後の見学場所は、天ケ瀬の「ローズヒルあまがせ」。情報では今の時期がバラが見頃ということでしたが、ちょっと時期が遅かったようでした…。
それでもたくさんのバラが咲いていて十分に見応えがありました。入館料も無料でした(ラッキー)!
今回、ダムの遊覧やローズヒルあまがせが初めてだったという方も多く、同じ市内ということで普段はあまり気にしない場所なんだろうな、と思いましたが、素晴らしい体験ができました。



NHKの記者さんが乗船。取材も受けました!

令和4年度 世代間交流グラウンドゴルフ大会
10月29日(土)に世代間交流グラウンドゴルフ大会を実施しました。
世代間交流グラウンドゴルフ大会は、東有田地区の高齢者と小学校児童とのふれあい活動の一環として実施するもので、東有田地区老人クラブの皆さんとムクの樹体験クラブ&ムクの樹体験クラブジュニアの児童が参加して行いました。
開会式の後、児童がルール説明とボールの打ち方のなどのレクチャーを受け、いよいよ試合開始です。
子どもたちを前に、高齢者の皆さんもハッスル!?したのか、この日はホールインワンが続出!児童の皆さんには残念ながらホールインワンはありませんでしたが、上級生の中には高齢者の方を上回るスコアも叩き出した児童もいました。
3ホールを終えた後は、お楽しみの昼食会&結果発表!児童と高齢者のそれぞれ1位から3位までに賞品を贈りました。
美味しいカレーを頬張り、楽しい交流の時間となりました!








