ひがしありた女性セミナー第4講
ひがしありた女性セミナーの第4講は正月花アレンジメントづくりの実習です。
しかし、この日は数年ぶりの大雪…。
東有田地区でも多くの積雪となってしまいました…。
月出町など山間にお住いの方は移動が難しく、講座の中止も検討しましたが、何せ今回は生花を使うことと、年末につき延期も難しいため、公民館まで来れない方にはたいへん申し訳ないのですが、講座の実施を決行しました。
集まったのは6人。大雪の中、ありがとうございました。
講師、はなよし生花店の白石先生も悪路の中、感謝いたします。
今回は、カーネーションやガーベラ、菊、五葉松などの花木を使い、華やかな正月用のアレンジメントが出来上がりました。


門松づくり
年末恒例の門松づくりを12月22日(木)に行いました。
前日から冷たい雨が降り、この日も天気が心配されましたが、時折り青空がのぞくいい天気となりました。
公民館の門松づくりは、東有田地区振興協議会の皆さんと東有田公民館関係者の皆さんで毎年作っていただいています。
今回、初めて門松づくりに参加される方も多かったですが、役割分担をしながらテキパキと作業が進み、午前中には立派な門松が出来上がりました。
いつもありがとうございます。
令和5年も良い年になりますように!


生きがい大学第2講 矢野大和さん口演会
生きがい大学第2講は矢野大和さんの口演会を行いました。
コロナの感染防止対策として今回も3会場に分けて実施。
12月15日(水)午前に羽田多目的交流館、午後から東有田公民館でそれぞれ実施。
12月20日(火)には月出山多目的交流館で行いました。
東有田では久しぶりの矢野大和さんの口演会。
各会場でたくさんの参加者があり、多いに笑い、楽しんだ時間となりました!



ふれあい郷土料理教室(東有田中学校)
東有田中学校2年生を対象にした、毎年恒例のふれあい郷土料理教室を12月14日(水)に行いました。
この教室はコミュニティスクール活動の一環として、学校、育友会、東有田公民館が連携して行うもので、東有田地区の食生活改善推進員の皆さんが指導をします。
献立は、だんご汁とへこ焼き。どちらも日田を代表する郷土料理です。
特にだんご汁はたくさんの野菜を使うので包丁の練習になりますし、ダシの取り方など和食を学ぶにはうってつけの料理です。
この日は2年生7人が料理教室に参加。危なっかしい包丁使いもありましたが、無事料理を完成しました。
自分で作った料理は美味しかったことでしょう!


女性の料理教室第5講
女性の料理教室第5講を12月14日(水)に行いました。
この日の献立は、鶏の照り焼き、白和え、ポトフ、さつま芋とリンゴの甘煮の4品。
たっぷりの野菜を使い、鶏肉もオーブンでしっかり油が抜け、とてもヘルシーな料理でした!

男の料理教室第5講
男の料理教室第5講を12月13日(火)に実施しました。
この日のテーマは鯛のさばき方。鯛を丸ごと一尾さばく練習1です。
一人に一尾ずつさばくことはできませんので、少しずつ交代しながら鯛を三枚におろしましたが、見るとやるとでは大違い…。悪戦苦闘しがらなも何とか三枚におろすことができました。
さばいた鯛は刺身と鯛茶漬けに調理。
新鮮な鯛を自分たちでさばいた分、とても美味しかったことと思います。


ムクの樹体験クラブ&ジュニア みそづくり体験
ムクの樹体験クラブ(第8回)とムクの樹体験クラブジュニア(第4回)の活動を12月10日(土)に実施。
この日はみそづくり体験を行いました。
本来なら、大豆を蒸して、つぶして、麹とまぜるという本来の工程を体験したいところですが、コロナ感染予防として短時間で終わるよう、事前に蒸し大豆をつぶしたものを使いました。(つぶすのはこちらでする予定でしたが発注ミスがありました…。)
出来上がりは3月末くらいになります。
香りが良く、甘い味噌ができるのが待ち遠しいです!


大人のムクの樹体験クラブ第2講 消しゴムはんこづくり
大人のムクの樹体験クラブ第2講を12月4日(日)に実施。
第2講は消しゴムはんこづくりに挑戦です。
最近テレビ番組でも消しゴムはんこが取り上げられるなど、手づくりの優しい雰囲気と温かさが人気です。
講師は消しゴムはんこ作家の*taruto hanko*の手島恵子さん。
大分市内を中心に消しゴムはんこづくりのワークショップ等をされておられます。
今回は年賀状用の図案を用いてハンコをつくります。
初めて消しゴムはんこづくりをする方も多く、最初はカッターの使い方に不慣れなため四苦八苦している様子でしたが、次第に慣れてくると、なかなかの力作を完成させました!
手軽にできる消しゴムはんこづくり!
パソコンでは表現できない“温かい”年賀状を作ってもらえればと思います。


生きがい大学第1講
東有田地区にお住いの高齢者を対象とした生涯学習事業、生きがい大学の第1講を11月30日(水)に行いました。
第1講は『レク式体力チェック』体験を実施。
レク式体力チェックとは、新潟県レクリエーション協会が考案した、男女、障がいの有無、年齢を問わない、いつでも・だれでも・簡単に行える体力テストのこと。自分の体力を知ることで自分体への関心が高まり、運動やスポーツ・レクリエーション活動を生活に取り入れる動機づけになることが期待できる活動です。
指導いただいたのは久留米市の髙宮隆二先生。福岡県内各地でレク式体力チェックの普及活動を行っておられます。
体力チェックの種目はたくさんありますが、今回は着座体前屈、棒反射、ストロー、ボトル巻上げの4種目を行いました。
・着座体前屈は股関節や体幹の柔軟性を調べます。
・棒反射は50cmの棒を親指と人差し指の間に落とし、どれだけ早くキャッチできたかを測定。俊敏性を測ります。
・ストローは呼吸や肺機能の測定。ティッシュペーパーをストローで吸い上げる時間を測ります。
・ボトル巻上げは1kgのペットボトルをぶら下げた1mのヒモを手で巻き取り、巻き取る時間を測ります。俊敏性や腕力を測定します。
各種目を行った記録をもとに、性別と年齢層で点数化します。
自分の体力が〝見える化”され、ご家庭にある道具を使って簡単に測定できますので、普段の生活の中で取り組むことで、改善や低下が見て取れるため、運動や体力づくりのきっかけになるのではないかと思います。
また、大人数で活動するととても楽しく、レクリエーションとしてもできるので継続できそうです。


大人のムクの樹体験クラブ第1講
令和4年度の新規事業、大人のムクの樹体験クラブの第1講を11月24日(木)に実施しました。
大人のムクの樹体験クラブは成人を対象とした体験学習活動。
東有田公民館では夜間事業が無く、コロナ禍以降来館者も少なくなっていることから、様々な活動を通じ、これまで公民館を利用していない方にも足を運んでいただき、多くの地域の方に公民館を利用していただくことを目的にした新規事業です。
第1講は『苔玉』づくり教室を実施しました。
苔玉は、小さな観葉植物などを水苔で包んで作るもので、水苔のモフモフ感が可愛らしく、インテリアとしても利用されています。
講師の鯉川薫さんの指導の下、苔玉づくりに挑戦。水苔を丸めるのに苦労をしましたが、可愛い苔玉が出来上がりました。
今回の参加者は7人。
参加人数としては少ないですが、最初の一歩として今後受講生が増えることを期待したいと思います。







