みんなでボッチャ体験 ~障がい者の生涯学習支援事業
障がい者の『学び』の場を支援する「障がい者の生涯学習支援事業」の第1回を11月3日(日)に行いました。
これは同名の大分県事業を今年度日田市が受託。東有田公民館が全2回の事業を実施します。
障がい者の皆さんは、特別支援学校を卒業すると学ぶ場がない、という大きな課題があり、仕事や社会参加などで活かせる学び、自己成長のための学びなど、生涯学習の機会が限られていました(すべての国民の学ぶ権利は憲法でも定められています)
今回は障がい者の学ぶ機会を創出するために、障がいの有無にかかわらず誰でも参加でき、楽しく活動できる事業を2本実施することになりました。
第1回は『みんなでボッチャ体験』。パラリンピックでの金メダル獲得など、多くの人に認知されているボッチャ。スポーツとしても人気があります。
初めての人でも楽しくできるボッチャを、障がい者の方と東有田地区住民の方との交流活動として実施しました。
参加者は障がい者の方、地域の方、公民館職員あわせて34人。6グループに分かれて総当たり戦です。
ルール説明後、試合開始。プレイヤーも審判も初体験の方が多く、最初は戸惑いや混乱もありましたが、ルールが簡単なのですぐに楽しめることができました。チームではお互いに助け合いながら、勝っても負けても歓声が響く楽しい雰囲気の中、好勝負が続きました。
最後の感想発表でも、楽しかった!!という意見ばかりで、とても有意義な活動となりました。


東有田っ子わくわくクラブ第2回 アートごっこ
東有田地区の有田小学校低学年児童を対象にした東有田っ子わくわくクラブ第2回を10月26日(土)に行いました。
この日は『アートごっこ』と題し、市内在住のアーティスト、小野紀子先生にご指導いただき、創作活動を行いました。
小野先生は自身の作品制作のかたわら、子どもの絵画教室も主宰し、子どもならではの自由な作品づくりの指導などを行っておられます。
この日は使用済みの段ボールを『宇宙』に見立て、子どもが感じた絵や色を塗ったり、毛糸や木の実、ラメやセロファンなどを貼り付けたりと子どもたちなりの自由な発想で『宇宙』を創りました。個性がキラリと光る作品が出来上がりました!




男の料理教室第4講
男の料理教室第4講を10月22日(火)に行いました。
この日は、カレイの煮つけと混ぜご飯です。
生姜の香りで食欲をそそる煮魚。とても美味しかったです。

有田小学校ミシン掛け指導
有田小学校5年生と6年生児童の家庭科授業で地域の方がミシン掛け指導を行いました。
毎年この時期に行っているミシン掛け指導。今年も西有田地区及び東有田地区のたくさんの方がボランティアとしてミシンを教えてくださいました。
5年生はエプロン、6年生はナップザックをつくります。
普段使うことのないミシンに子どもたちも四苦八苦していましたが、地域の方がじょうずに教えてくださり、完成することができました。
ご支援いただいた皆様、お忙しいなか、本当にありがとうございました。
公民館では、地域学校協働活動の一環として小学校や中学校の授業や総合学習の時間などで地域の方がゲストティーチャーになったり、指導者として活動するなど、学校を支援する取組みを行っています。
地域の方に公民館からお声掛けすることもあります。地域の子どもは地域で育てる! ぜひご協力をお願いします。

ARITA Challenge CLUB 福岡市科学館見学
ACC第6回の活動は10月12日(土)に福岡市科学館見学を行いました。
福岡市科学館は、「子どもも大人も誰もが科学を楽しむことのできる科学館」というコンセプトで、様々な装置や機械を使う体験やサイエンスショーが充実しており、実体験として科学に触れることができます。
また、この日から『毒』にまつわる特別展が始まり、食物や動物、鉱物などの『毒』について学ぶことができました。


有田小学校稲刈り体験
10月17日(木)に有田小学校5年生の稲刈り体験を実施しました。
6月、小学校近くの田んぼに植えたもち米が、酷暑の中でもすくすくと育ち、たくさんの稲穂をつけました。
田植え体験と同じく、田んぼをお借りしたご近所の荏隈さんに稲刈りの手順をおしえていただいき、いざ実践です!
使い慣れないカマを持って稲を刈りますが、稲の株が太く刈り取るのに一苦労…。
それでも全ての稲を刈り取り、無事掛け干しすることができました。
天日干しをしたあと、精米していただき児童の皆さんの手元にもち米が届きます。
荏隈さん、ありがとうございました。そしてたいへんお疲れ様でした…。


女性の料理教室第4講
女性の料理教室第4講は10月9日(水)に実施。
この日の献立は、アジのムニエル、栗ご飯、芋煮汁、水ようかんの4品を作りました。

公民館だより ひがしありた 第149号発行しました
『公民館だよりひがしありた』第149号を令和6年11月1日付けで発行しました。
広報149号
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東有田公民館社会教育講演会
9月29日(日)に東有田公民館社会教育講演会を実施しました。
この講演会は、公民館運営員会委員の皆様や東有田公民館の主催事業、自主学習教室の受講生の皆様を対象としたもので、『公民館ってどんなこと?』と題し、公民館の役割や社会教育について学習します。普段利用している「公民館」について学ぶことで、もっともっと、これまで以上に公民館を利用してもらいたいと思い企画したものです。
講師は佐賀県にある西九州大学教授の上野景三先生。社会教育の第一線で長くご活躍の先生です。
講演会では、上野先生のこれまでの経験や実践事例などを含めて分かりやすいお話をしていただきました。
『人生100年時代』と言われるようになり少子高齢化が加速する中、“アクティブシニア”と呼ばれる活動的な高齢者が増えています。アクティブシニアは退職後、自分の趣味や社会活動を全力で行い人生を謳歌する高齢者のこと。上野先生はアクティブシニアを例に、人生100年時代を見据え、これまでの人生設計の見直してみることも必要性ではないか、とお話になり、公民館を利用し、学び直し(リカレント教育やリスキリング)、地域活動や社会活動など、地域に貢献する活動などして、活き活きとした人生を楽しんではどうか、との提案がありました。
公民館は趣味の教室や体験活動などの生涯学習を推進する場所であるとともに、『学び』による生活や社会の課題や困り事の解決、自分らしく、よりよい生活の実現を目的とする社会教育の機関でもあります。
人生100年時代、「学ぶ」楽しさを実感し、充実した人生を送るため、公民館を利用してみませんか。

第24回 東有田シニアスポーツ交流大会
東有田地区老人クラブ連合会が主催する『第24回 シニアスポーツ交流大会』を9月28日(土)にウッド平島公園で行いました。
シニアスポーツ交流大会は、東有田地区各老人クラブ対抗の大会で、グラウンドゴルフとペタンクで順位を競います。
グラウンドゴルフではホールインワンが相次ぎ、一人で4回も達成した選手も…。
ペタンクでは接戦が多く白熱した戦いでとても盛り上がりました。
結果は、
グラウンドゴルフの部
優 勝 池辺町
準優勝 諸留町A
第3位 諸留町B
ペタンクの部
優 勝 池辺町A
準優勝 諸留町
第3位 池辺町B
以上、おめでとうございます!




