『羽田のひかり』イルミネーション設営支援~東有田中学校生徒の皆さん
11月24日(日)に羽田多目的交流館が行うイルミネーションイベント、『羽田のひかり』の設営作業が行われ、東有田中学校の生徒9人がボランティアで支援活動を行いました。
午前10時より、羽田多目的交流館運営委員会の皆さんの指示を受けながらお手伝い。
トンネルや機関車を模した骨組みをつくったり、フェンスにチューブライトを巻き付けたりと作業をこなしていきました。
午前10時から始めた作業は午後4時まで行い、イルミネーション設営のたいへんさを実感したようです。
たいへんな作業ですが、地域活性化のために行う皆さんの熱意を生徒の皆さんもしっかり感じたことと思います。
とても有意義な活動となりました。
『羽田のひかり』イルミネーションは1月3日(金)まで行われます。

公民館だより ひがしありた 第150号発行しました
『公民館だよりひがしありた』第150号を令和7年1月1日付けで発行しました。
広報150号
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第2回障がい者の生涯学習支援事業~料理教室
11/3に実施した障がい者の生涯学習支援事業の第2回を、11月24日(日)に東有田公民館で料理教室を行いました。
参加された皆さんは、普段、あまり料理をすることがないとのこと。
この日を、とても楽しみに来た!という声が聞かれました。
今回は東有田地区の食生活改善推進員さんが指導いただき、日田市の公民館職員の皆さんが支援してくれました。
献立は、へこ焼きと石垣まんじゅう、そしておにぎりです。
まずは石垣まんじゅうを作ります。
石垣まんじゅうは、サツマイモを使った“蒸しパン”みたいなもの。素朴ですがとても美味しいおやつです。
包丁を使いますので、事前に輪切りにしておいたサツマイモを細かく切ります。
手に障がいをもつ人も支援してもらいながら上手く切れていました。
手につく小麦粉の生地に苦労しながらたくさんの石垣まんじゅうができました。
へこ焼きは日田の郷土料理。
水で溶いた小麦粉の生地をホットプレートで焼き、熱いうちに黒糖を広げてクレープのようにクルっと巻いて完成です。
生地の焼き加減をみながらひっくり返して両面をしっかり焼けました。
最後におにぎりを作って試食会。
参加者の皆さんの“美味しい笑顔”があふれる活動となりました!
東有田っ子わくわくクラブ 森のようちえんで自然遊び!
東有田っ子わくわくクラブの第3回は、11月23日(土 祝日)に実施。前津江町の森のようちえんで自然遊びを体感しました。
もりのようちえん「おひさまのはら」は前津江町大野にある認可外保育施設。自然を活用し、自然を思いっきり体感できる“ようちえん”です。
子どもたちは早速、自然の木々を使って作られたジップラインに挑戦。少し怖がる子もいましたが慣れるとドンドン遊びます。
普段はあまりしない木登りにチャレンジしたり、ニワトリとふれあったり(ニワトリは少々困惑気味…)していました。
お昼のお弁当を食べた後は、たき火を利用したのパンづくりや「焼きビー玉」でアクセサリーづくりをしました。
初めての体験に子どもたちは大喜びです。
園のまわりにはフユイチゴがたくさん生っています。みんなでフユイチゴ狩りをして熱々のパンと一緒に食べました。
自然に生っている植物を採ったり、自然の木々を遊んだり、動物とふれあったり、火で遊んだり、と今の子どもがなかなか学ぶことができないことがここにはたくさんありました!
でも楽しすぎて時間をかなりオーバーしてしまいました…。そこは反省ですね…。
ひがしありた塾 自然観察ウォーキング
11月19日(火)、ひがしありた塾 自然観察ウォーキングを行いました。
ひがしありた塾は『東有田地区』のいろんな″こと”の学習を目的とした事業で、今年度は東有田ガイドマップに掲載されている自然や史跡など見学をウォーキングを兼ねて実施しています。
今年度第2回は「自然観察ウォーキング」として市博物館と共催で実施。上諸留町にある「黒仁田堤」を目指し歩き、現地で専門の先生による自然観察会を行いました。
黒仁田堤は農業用のため池として江戸時代も整備されたもの。堤近くに記念碑があります。
ウォーキングは片峰地区の道路わきからスタート。幾つかの“激坂”が待っています。しかし参加者の皆さんは持ち前の健脚ぶりで難なく完歩されました!
自然観察会では堤の周囲を回りながら、植物や野鳥などの専門家の先生方に説明をしていただきました。時間的になかなか野鳥には出会うことはありませんでしたが、様々な植物を見ると自然の豊かさを感じました。
また、観察中いろんなキノコを発見しました。キノコは食用かどうか判断が難しいですが、食べられるキノコも発見!途中からキノコ狩りとなり、皆さん夢中になって探していました!
いろんな体験ができ楽しい時間となりました。
東有田中学校ふれあい郷土料理教室
東有田中学校2年生を対象の「ふれあい郷土料理教室」を11月14日(木)に実施しました。
これは中学校育友会と東有田公民館が共催で行う事業で、家庭科の時間を利用して地域の方(食生活改善推進員)の指導で郷土料理をつくります。
この日は作ったのはだご汁とへこ焼きです。
普段、お家で包丁を握ることがない、という生徒の皆さん。指導してくれる地域の方や保護者から手取り教えてもらい、危なっかしい手つきながら野菜の皮むきをしたり、肉を炒めたりして調理をしました。みんなの頑張りもあり美味しそうなだご汁とへこ焼きが完成。試食会では生徒さんと保護者、そして地域の方が楽しくおしゃべりをしながら美味しくいただき、しっかり交流もできました!

令和6年度 有田小学校家庭教育講演会
有田小学校育友会と西有田公民館・東有田公民館が共催で行う家庭教育講演会を11月13日(水)午後から実施しました。
講師は合同会社co-e connect業務執行役員で大分のママ集まれ!副代表、思春期の親子関係専門家の森田典子先生。『今日からできる!子どもとの楽しいコミュニケーション術』と題してご講演いただきました。
講演会では、子どもの話をちゃんと受け止め、子どもの話すことをしっかり理解してあげることで肯定的な関りを構築することが大事であることをお話しいただき、受講した保護者の皆さんも頷いていました。
講演会の中ではペアやグループになってワークをしました。
ワークでは先生が出すテーマについてひとりずつ話をします。普段話すことがない相手に理解してもらうしゃべり方や、しゃべっている人がしゃべりやすい空気をつくることが子どもとの関係でも大事なんだ、ということも学ぶことができました。

部落差別解消推進地域研修会
11月8日(金)に部落差別解消推進地域研修会の講演会が東有田公民館で行われました。
これは、日田市人権・部落差別解消推進課が主催するもので、東有田地区の自治会長や社会福祉協議会、民生児童委員を対象に実施されました。
講師は部落解放同盟大分県連合会玖珠支部書記長の松山昌彦さん。松山さんの実体験に基づくお話をしていただきました。
今でも結婚問題など、差別事象は起こっているとのこと。粘り強い研修活動が必要であることをあらためて確認しました。
生きがい大学第1講
東有田地区の高齢者対象の生涯学習事業「生きがい大学」の第1講を11月7日(木)に実施しました。
第1講は2部構成。
第1部は有田警察官駐在所の中山翔太巡査に防犯&交通安全についてのお話しをしていただきました。
今、還付金詐欺や“闇バイト”による強盗などが横行しています。不審者を見かけたときは駐在所か日田警察署に連絡をして市民の皆さんが情報を共有できるようにしましょう。
また、日が短くなり5時を過ぎると暗くなりますのでクルマの運転に注意することや、道路交通法改正(11/1)による自転車運転中の“ながらスマホ”や酒気帯び運転などの罰則が強化されたことをお話しいただきました。

第2部はスポーツインストラクターの新川美奈子先生の健康体操教室。簡単で自宅で毎日できるストレッチなどをおしえていただいきました。
本当に簡単な体操ですが、終わった後は体が軽くなりました。

女性の料理教室第5講
女性の料理教室第5講を11月13日(水)に実施しました。
この日の献立は、トンカツ、白菜とキノコのスープ、ポテトサラダ、スイートポテトの4品です。受講者の方が梅干しのシソを持ってきてくれましたので刻んでシソご飯にしました。
とても優しく懐かしい味がしました!





