男の料理教室第3講
男の料理教室第3講はチキン南蛮に挑戦です。
鶏もも肉はしっかり筋切りをして下味をつけ、油で揚げ、タレに漬け込みます。
タルタルソースは口に残らないよう野菜をしっかりみじん切りにすることが大切です。
出来上がりは…。
全員で玉ねぎを細かーくみじん切り
ひがしありた女性セミナー第3講
ひがしありた女性セミナー第3講は陶芸体験を実施しました。
講師は穴井智恵美先生。ご自宅で陶芸の創作活動をされておられます。
今回作るのはクリスマス用の置物。サンタさんにトナカイさん、雪だるまにチャレンジです。
それぞれに細かいパーツが多く、粘土で作るのは一苦労…。先生のお手本を参考に作ってみます。
粘土を丸めるのも上手く形づくれなかったり、ヒビが入ったりと四苦八苦しましたが、なんとか造形は完成しました。
次は色塗り。さすが女性セミナーの皆さん。色とりどりのデザインでキレイに出来上がりました。
焼成するのに一月半程度かかるみたいです。
クリスマスにはタイミングばっちりです。
女性の料理教室第3講
女性の料理教室第3講を9月11日(水)に実施。
この日の献立はドライカレー、かぼちゃのごまあん団子、もずくとエノキの柚子胡椒スープの3品。
濃厚なドライカレーにあっさりとした柚子胡椒風味のスープがよく合います!

ARITA Challenge CLUB カプラ積み木体験
ACCの第5回はカプラ積み木で創作体験を行ました。
カプラ積み木(カプラブロック)とは、ワンサイズ(幅15cm、高1cm、奥行3cm)の木製の板を積み上げ、建物や乗り物、動物など作る人の創意や工夫でなんでもつくれるフランス生まれの玩具で、理論的思考、想像力、集中力、協調性が育まれるとされています。
といっても初めての体験。指導の先生に作り方を教えてもらって、いざチャレンジ!
4年生は高くそびえたつタワー、5年生と6年生はそれぞれ「かまくら」づくりに挑戦しました。
かまくらといっても人が入れるくらいの大きなものにチャレンジ!
小さな積み木をどれだけ積み上げればいいのか…?
1人ではとても時間内には完成できません。
ということで各学年、協力する意識を持ってチャレンジします。
積み上げるコツなどを先生に教わり、どんどん積み上げていきます。
4年生のタワーは自分の身長はもちろん、脚立を使ってどんどん積み上げ、

5、6年生も絶賛のハイタワーが完成しました!
5年生、6年生も負けじとかまくらづくりに没頭。
大きなかまくらが出来上がりました!

第41回 東有田地区体育祭
9月1日(日)に東有田中学校体育館で第41回東有田地区体育祭が実施されました。
厳しい残暑が続く毎日ですが、陽がささない体育館で快適に競技をすることができました。
またこの日は東有田中学校が登校日として設定いただき、競技の運営や出場、自分たちで考えた種目などいろんな場面で大活躍!
子どもから高齢者まで多くの方が参加した、楽しい大会となりました。
総合成績では松野町がなんと3連覇!! すごいですね!



ARITA Challenge CLUB サマーキャンプ活動3日目
サマーキャンプも最終日。
この日は創作活動と最後の振り返り活動を予定しています。
創作活動は“焼き杉”の壁掛けづくりに挑戦しました。
“焼き杉”は文字の通り杉板をガスバーナーで炙って焦がし、金ブラシで表面を整え、新聞紙で擦ると渋い色合いとなります。
この板に思い思いの絵や柄を絵付けするものです。


みんな思い通りの壁掛けができたでしょうか?
作品を手に外で記念撮影をしました。

サマーキャンプの最後は振り返り活動をしっかりします。
反省も多かったと思いますが、3日間楽しく活動できたのではないでしょうか。

ハニカミながら反省中? これまでの元気はどこへ…
とても暑い3日間でしたが、ケガ人もなく体調を崩した人なく、元気に戻ってこれたので大成功のサマーキャンプ活動でした。
ARITA Challenge CLUB サマーキャンプ活動2日目
ACCサマーキャンプ活動2日目はマリン活動です。
午前はカッター活動。
カッターというのは救命艇のことで、訓練用のボートとしても使われており、全長9メートルあります。小学生の皆さんからすると大きな船です。
今回は参加児童16人、中学生ボランティア4人、そして公民館職員3人の計23人が乗船してのチャレンジです。
同乗する指導員さんに厳しく指導していただきます。
最初はモーターボートで曳航してもらい沖の方へ移動。いよいよチャレンジです。
やはり最初は息が合わず上手く進むことができません。
厳しい日の当たりに体力を消耗していきますが、自分たちで頑張るしかありません。
すると段々息があってきます。ボートもうまく進むようになりました。
みんなが一致団結して協力した成果が出始めました!
指導員さんの厳しい言葉もありましたが、協力した成果が嬉しい活動となりました。
午後からはシュノーケリング体験です。
初めてシュノーケリングをする人がほとんど。多くの人がシュノーケルを口にくわえて息をするのがちょっと難しい様子で、慣れるのに少し時間がかかりましたが、子どもは慣れるの早いもの…。しばらくすればみんな楽しく活動ができていました。
体験した場所はゴツゴツした石場でしたが、石の間や石に付着する海藻などに生き物がたくさんいて、いろんな生物を観察することができました。



夜の活動は室内探検ゲーム。
問題用紙に書かれた館内にある“もの”を探して解答するゲームで正解の数で点数を競います。高い点数をゲットできるゲームも数か所あり、楽しみながら施設内を巡っていました。
しかし、やってみるとこのゲーム、とても難しく大人でも全て解答できるかどうか…。

ARITA Challenge CLUB サマーキャンプin波戸岬少年自然の家
ARITA Challenge CLUB(ACC)の一大イベント、2泊3日のサマーキャンプ活動を8月22日(木)から24日(土)に行いました。
場所は佐賀県唐津市にある波戸岬少年自然の家。玄界灘を臨む風光明媚な場所にあり、マリン活動などの自然体験が楽しめる施設です。
1日目。初日は野外炊飯活動、カレーライスづくりにチャレンジしました。
野外炊飯と言えば、ひと月前に練習をしましたが、そのときは飯ごうでのご飯炊きに大失敗…!水加減と火の強さで真っ黒な焦げができてしまいました。
今回はそのリベンジです!
こちらでは飯ごうは使わずライスクッカーという鍋を使ってご飯を炊きます。こちらの方が比較的うまく炊きやすいです。
自然の家のスタッフの方も丁寧に指導いただいたおかげで今回は上手にご飯が炊けました。


カレーも美味しく出来上がり、満足の野外炊飯活動でした!


片付けもみんな協力してできました。
夜の活動は“ナイトハイキング”。
自然の家の周辺を散策するものですが、暗い林の中や磯辺の近くを歩く活動です。
この時期はまだまだ日が長いのでスタート時は薄暗い程度でしたが、林の中は夕方の陽も当たらず真っ暗…。懐中電灯の灯りを頼りに歩きますが、やはり少し気味が悪い雰囲気です。みんなで体験するワクワクドキドキがまた楽しいですね。


2日目は今回のメインであるマリン活動を行います。
活動に備えてしっかり睡眠をとってほしいものです…。
ありた水泳教室(最終日)
5日間の日程で行われたありた水泳教室。
最終日はこれまでの練習の成果を試してみます。
初日の記録は多くの皆さんが10メートル足らず…。ほとんど泳ぐことができませんでしたが結果はいかに…?
多くの参加児童が練習の成果を発揮して記録を大きく伸ばすことができました!中には25メートルを超える人も!
丁寧に指導いただいた先生方に感謝です!

公民館だより ひがしありた 第148号発行しました
『公民館だよりひがしありた』第148号を令和6年9月1日付けで発行しました。
広報148号


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