能登半島地震から学ぶこと ~あさひ防災学習会~

    2024-03-15

    3月13日(水)に、あさひ防災学習会を開催しました。








    3月11日が東日本大震災の日でありました。

    公民館では、この日に合わせて、
    特に突然と起きる地震に対しての備えについての学習会を
    年末から計画していた矢先に、元日に能登半島地震が起きました。
    甚大な被害が出ており、ライフラインにおいては、
    今もなお、復旧していないところが多いと聞いています。


    今回、日田を拠点として
    、被災地支援や防災活動をしている
    NPO法人リエラ代表理事の松永鎌矢さんを講師に、
    「能登半島地震から学ぶ災害への備え」と題して、お話いただきました。



    松永さんは、地震後すぐに現地に入って、支援活動を続けています。

    交通事情も悪く、ライフラインをはじめ、
    思った以上に、復旧が進んでいないと話していました。

    また、時折、被災者の声をお伝えし、
    被災地の現状を話していました。

    講演の中では、
    地震に対する備えについてのアドバイスがいくつかありました。


    最後の質疑応答でも、
    参加者から、いろんな質問が出てきました。
    関心の高さがうかがえました。


    メディア報道だけでは、知ることのできない
    被災地の現状を窺い知ることができました。


    公民館としても、
    毎年一回は防災研修会を開催し、
    地区住民の方々への、防災意識の醸成に努めていきたいと思います。






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