スマホカメラ撮影講座
9月13日(日)スマホカメラの写真撮影講座を行いました。
近年、スマートフォンに搭載されるカメラの高機能化が著しく、デジカメに勝るとも劣らない性能になっており、普段撮りはスマホという方も多いと思います今回は、そんな便利なスマホをもっと上手に使えるテクニックを学ぶ講座です。
講座では、スマホカメラの設定や操作、撮影するときの構えなどの基礎を学習。
露出(明るさ)調整や撮影の画角などのちょっとしたテクニックも学びました。
普段何気なく撮っている“一枚”がきっと素敵な“一枚”になることと思います。

前津江小中学校 秋季大運動会の案内ポスター
9月11日(金)、前津江小5年生が今年の前津江小中学校秋季大運動会の案内ポスターを公民館まで持ってきてくれました。
今年の運動会は10月3日土曜日に予定されています。(雨天の場合体育館)
秋季大運動会は前津江地区全体の一大イベントとなっており、地域の方も多く参加されます。
みんなで参加をして、前津江の子どもたちを応援しましょう!

9月の前津江町あいさつ運動
毎月第2火曜日は『前津江町あいさつ運動』の日です。9月8日に行いました。
8月の夏休みで実施しませんでしたの久しぶりのあいさつ運動。
台風の影響で気温も下がり、曇天ではありましたが、気持ちの良い朝でした!

まえつえジュニアクラブ 障がい者理解学習・車いす体験
9月のまえつえジュニアクラブは、障がい者理解学習、車イス体験を5日(土)に行いました。
この日は活動の関係で会場は大山公民館。参加児童の皆さんはスクールバスで前津江から移動です。
“障がい”について教えていただくのは、日田市障がい者基幹相談支援センターの石松聡美さん。公民館をはじめ様々なところで障がいについて正しく理解をしてもらう活動をされておられます。
参加した児童は1年生、3年生、5年生児童6人です。
児童の皆さんには内緒にしていましたが特別ゲストがいます。ゲストをお迎えに駐車場へ。
そこには電動で動く車イスに座っている人が自動車(福祉車両)から出てきました。
児童の皆さんは初めてみる福祉車両に興味津々。スロープを伝って出てくる“人”にも興味津々でした。

この日のゲストは脳性麻痺のため電動の車イスを利用している江藤さん。江藤さんは電動車イスなしでは外出ができませんので、車イスはとっても大事なものです。
自動車から出てきた江藤さんを児童の皆さんが公民館の教室まで案内します。公民館の入り口にあるスロープは狭くて、曲がりくねって…。子どもたちの心配をよそに江藤さんは巧みなコーナーワークで公民館内に入れました。子どもたちも拍手拍手!

教室では石松さんから江藤さんの障がいについて説明があり、江藤さんからもこれまでの車イス生活にについていろんな話をしてくださり、車イス生活の不便さや困りごとについて学びました。

そこで、今度は児童の皆さんが車イスを体験してみます。
コンビニまで車イスで行き、指令カードに書かれた商品を買い物をする体験です。
3人チームに分かれ、車イスに乗る人、車イスを押す人、周りや道路の状況を確認する人に分かれて活動しました。
コンビニまでおよそ300メートルくらいですが、道のでこぼこや水たまり、登り(下り)坂などいろんな困難が子どもたちを待ち伏せていましたが、協力して克服することができました。


コンビニ入店してお買い物。指令にあるものを実際に買い物をします。
指令にある商品はあらかじめ下見をして、一番上の棚にあるものを選んでいます…。車イスに座った人は取ることができませんので、周りの人にお願いをして取ってもらいます。人にお願いすることも今回の学びのひとつです。
お金を支払い、無事に両チームともミッションをクリアすることができました!
コンビニの店員さん、ご迷惑をお掛けしました。たいへんお世話になりました!



公民館に戻り石松さんのお話しです。
街中で障がい者の方へにどんな配慮(合理的配慮)が施されているのか、車イスに限らず、障がいを持った人にどんな困りごとがあるのかを学びました。
えとうさんからも街で障がい者の方にであったら、困りごとはないですか?やお手伝いすることがありますか?と声をかけてくれるととても助かります、というお話がありました。

2時間弱の短い時間でしたが、参加児童の感想ではたくさんのことを感じ取れたことが分かり、深い学びになったことが実感できました。
8月のめだかの楽公柚木分校
8月のめだかの楽公柚木分校を28日(金)に実施しました。
偶数月に行う柚木分校のめだかの楽公ですが、6月は豪雨のため中止…。4か月ぶりの開催です。
この日も脳トレ(音読、計算)と間違い探し、健康体操などを行いました。
また、この日は前津江振興局職員、南部包括支援センターの方も参加され、いつもより多い人数で賑やかに、楽しい時間を過ごすことができました。

9月27日(日)に柚木地区交流会が開催されます。
たくさんの参加者で柚木地区を楽しみたいと思います。
幸齢者学級 特殊詐欺対策講座と健康体操
幸齢者学級の第2講を8月27日(木)に実施しました。
この日は2部構成。
第1部は日田警察署生活安全課巡査長から、特殊詐欺に関する講話がありました。
近年、特殊詐欺被害は拡大しており、令和8年は6月末時点で昨年度の被害数を超え、被害額も増加することは間違いないとのこと。
特殊詐欺は対策を講じてもさらに巧妙化しているため被害が減らないそうです。
オレオレ詐欺や還付金詐欺など、怪しい電話がかかっときは、①冷静になって(頭の中で5秒数え、気持ちを整える)、②一度電話を切って確認すること、が大切とのこと。
私は特殊詐欺にはひっかからない!という人ほど、被害にあいやすいというデータもあるようです。油断せず冷静に対処しましょう。

第2部は、家庭でもできる健康体操です。
指導は健康運動指導員の新川美奈子さん。日田市の健康運動リーダーさんの指導もされておられます。
この日は家庭で簡単にできる体操を教えていただきました。
本当に簡単な体操ばかりでしたが、きっちりやると汗ばみ、体が軽くなったように感じます。
転倒予防にもなるので毎日、できれば1日何回か行うことをお勧めします!
100均のゴムゴールを使った体操も楽しかったです!

まえつえジュニアクラブ 森林・木育学習会
8月20日(木)、まえつえジュニアクラブで森林・木育学習会を実施しました。
この活動は、ひた森の担い手づくり協議会が行う「次世代への取組」事業の一環として、地域の子どもを対象とした森林教育と木育授業として実施するもの。ひた森の担い手づくり協議会の会員の方のほか、日田林工高等学校の生徒が活動の運営を行いました。
まずは、“はじめまして”の高校生たちとのアイスブレイク!
新聞を使ったグループゲームを楽しみました。

次に森林○×ゲーム。樹木や森林に関する○×クイズゲームを行いました。
難題もクイズもあり、当たって大喜びする姿も見られるほど盛り上がりました。

○×ゲームのあとは、低学年と高学年に分かれてそれぞれ別の活動です。
低学年は積み木遊びと動物カードを使ったゲームを楽しみました。
動物当てゲームは自分の背中に貼られたイラストの動物を他の人に質問して当てるもの。簡単に当たる動物やなかなか当たらない動物があって子どもたちは楽しく“当てっこ”をしました。

高学年は「ZORING」というカードゲームにチャレンジ。
「ZORING」は造林を意味し、森林や林業について学ぶことができるゲームで、苗木を植える準備から成長した木を伐採するまでの“森林づくり”をテーマにしたものです。
高学年は2グループに分かれ、それぞれに高校生が付いてルール説明を受けてゲームに挑戦しました。
割とルールが複雑で説明だけでは理解が難しそうでしたが、実際にやってみるとなかなか奥の深いゲームです。
1ゲーム目はルールを理解しながらでしたので、要領を得ない様子でしたが、2ゲーム目になるとルールも分かり少しずつ戦略も練ってゲームに取り組むことができ、歓声が上がるなど楽しく取り組むことができました。


日田ではかつて林業が栄え、林業に携わる人も多かったと聞きますが、時代を経て就業者も減っていると聞きます。
機械のハイテク化もあり、林業のイメージも以前とは変わっているそうです。
子どものときにこのような機会を体験することで林業に関する良いイメージを植え付ける取り組みは大切だと感じました。
前津江深掘りツアー(先生たちの修学旅行)
8月19日(水)、前津江小学校と前津江中学校の学校教員の皆さんを対象に前津江深掘りツアーを実施しました。
これは、学校で地域学習やふるさと学習を進めるにあたり、学校教員の皆さんが実際に現地に赴き、地域文化に触れ、地域住民との交流することで、前津江地区のことをより理解し、児童生徒へのより深い学習活動の礎となり、郷土愛の育みに寄与することを期待して実施するものです。いわば“学校の先生の修学旅行”です。
今回の訪問先は、大野老松天満社、前津江郷土文化保存伝習施設、森のようちえんおひさまのはら、そして椿ヶ鼻です。
大野老松天満社と前津江郷土文化保存伝習施設では、地元の方に説明をしていただきました。
特に来年は「大野楽」が予定されており、多くの子どもたちが関わることになりますので、先生方には老松天満社や大野楽を理解していただく良い機会になったことと思います。
また、前津江郷土文化保存伝習施設では貴重な資料がたくさん保管されており、先生方も興味深く見学されていました。

次は、森のようちえんおひさまのはらを訪問。近年、森のようちえんを卒園した児童が多くなり、移住者による人口増もあり、前津江地区としても貴重な存在です。園長に説明をしていただき、子どもたちの様子を見学することで、森のようちえんを卒園した子どもたちが、どのような環境で、どんな学びをしているのかをちょっとだけ垣間見れました。

最後は椿ヶ鼻です。
椿ヶ鼻は釈迦岳の登山口であり、最近では多くのキャンプ愛好者が訪れる場所となりましたが、今回は前津江の歴史を象徴するもの見学しました。
それは屋久杉です。
平成の市町村合併する前、平成6年の旧前津江村時代に鹿児島県の上屋久町は友好盟約を結び、今でも交流が続いています。
その時の交流の証として、椿ヶ鼻の公園に屋久杉が20本ほど植えられ、今では大きく育っています。(前津江中学校の校舎内に屋久杉がある理由があらためて分かったことと思います。)
地元の振興協議会ではあらためて屋久杉を活かした活動をしようと検討しているところです。
このことを先生方にも理解していただくことで、振興協議会などとの連携活動も期待できますし、子どもたちの郷土愛醸成に役に立つのではなかと考えているところです。
この日は午前中いっぱいを使い、とても充実した学習活動ができましたし、活動後のアンケートにも先生方の嬉しい感想がたくさんありました!
もちろん第2弾も行います。
地域と学校がより深い連携体制が整うことを期待しています。
まえつえセミナー第2講 ボードゲームカフェ
まえつえセミナー第2講を8月9日(日)に実施。今回はボードゲームを楽しみます。
ボードゲームとは、専用のボード(盤)やカードやサイコロなどを使い、テーブル上で複数人が参加して遊ぶ“アナログ”なゲームです。
参加者の対戦型のゲームが多いですが、中にはみんなで協力してクリアを目指すゲームもあり、簡単に楽しみながらできることから、コミュニケーションツールとしても利用できるものです。
ボードゲームを教えてくれるのは、ゲームボーイクリエーターの津村修二さん。津村さんは子供の頃からボードゲームに魅せられて、小学生の時から自作のゲームを作っていたという、ゲームボードマニアな方です。
今回のまえつえセミナーは公開講座として実施。親子連れで参加された方もおり、津村さんに用意いただいた20種類のいろんなゲームを楽しみました。
初めてするゲームばかりでしたが、ルールも難しくなく、誰でも楽しめるもので、大声を上げて笑い、大いに盛り上がりました!
参加した皆さんは一同に「もう一回したい!」と口々に言っていました。







