令和8年度 前津江女性セミナー
令和8年度の前津江女性セミナーを8月6日(木)に実施しました。
今回は防災講座と防災ブレスレットづくりを実施。
講師は一般社団法人watashiの代表理事 河津由美さんです。
河津さんは災害ボランティアや移住者支援などの経験を経て、日田を盛り上げるべく、様々な活動をされています。
講演会では日田市で発生した災害を振り返りつつ、危険を知ること、情報を知る(得る)こと、普段からの近所づきあいなど、河津さんの経験から大事にしなければならないことをお話しいただきました。
お話の後は、パラコードをつかったキーホルダーづくりに挑戦です。
パラコードとはパラシュートに使われる、とても強度の高い紐のこと。このパラコードを編んでキーホルダーを作ります。
特殊な編み方で、紐の片方を引っ張れば簡単に解け、様々な用途で活用できるとのこと。
通常の紐の使い方はもちろん、応急手当の固定紐だったり、燃やして火種にしたり、極めつけはデンタルフロスにもなる!という優れものです。家の鍵や車のキーにつけるなど普段使いをしておくと緊急時に役に立つかもしれません。
日頃から有事に備えておきましょう!


放課後児童クラブ 梅木川で川遊び!!
有田小学校の放課後児童クラブ有田っ子クラブとまえつえ放課後児童クラブの合同川遊び活動を8月5日(水)に行いました。
これは、放課後児童クラブの運営が公民館運営事業団に委託されたことで、公民館と放課後児童クラブの連携事業として実施するものであり、お互いに意思疎通して活動を行うことで、参加児童にとってより良い体験ができることを目的としたものです。
また、前津江の“みちくさとラボ”の皆さんも参加しました。
今回は有田っ子クラブの皆さん、総勢50人余りが前津江まで大挙して来られました!
メイン会場となった前津江の柔剣道では、はじめの会と簡単なゲームを実施。
とにかく人数が多いため、時間がどんどん押してしまいましたが、子どもたちの楽しそうな笑顔がサイコーでした!

そして、いざ梅木川へ出発!
有田地区にも東西へ流れる有田川がありますが、子どもだけで遊泳は禁止!川で泳ぐ機会はなかなかありません…。
今回は、放課後児童クラブのスタッフと東有田、西有田、前津江の公民館職員、みちくさとラボの保護者が見守りを固めて、万全の体制での活動です。
梅木川はとにかく水がキレイで冷たく、猛暑日のこの日にはとても気持ち良い活動です。
普段、川で遊べない子どもたちには思いっきり川を楽しむチャンス!時間を足りないくらいに楽しんでいました。


川遊びの後は、柔剣道場でお弁当を食べ、前津江での楽しい時間を過ごしました。
前津江の自然を楽しんでもらえたことは嬉しい限りです。
今度はぜひ家族で遊びに来てもらいたいです。
なお、今回の活動に際して、子どもたちが安全に川まで降りれるよう、地元の「草刈り研究会」の皆さんが事前(7/29)に草を刈ってくれました!猛暑の中の作業で皆さん汗だくに…。本当にありがとうございました!!! 感謝です。
まえつえジュニアクラブ 子ども料理教室
第2回のまえつえジュニアクラブは、7月30日(木)に子ども料理教室を行いました。
指導は前津江地区食生活改善推進員協議会(食推協)前津江支部の皆さんです。
今回の料理教室について、食推協の皆さんにお願いしたのは、「弁当づくり」の料理教室にしたい、ということ。
一昔前に流行した、子どもがつくる“弁当の日”。
香川県の小学校で月1回行われた子どもがつくる“弁当の日”が全国に広まり、多くの学校で実施されていました。
今でも行っている学校もあると思いますが、やっても年1回程度ぐらいでしょうか…?
子どもがつくる“弁当の日”は素晴らしい生活体験であり、生活体験だけでは語れない貴重な学びの機会であると思います。
公民館でも月1回! というわけにはいきませんが、今後数回は子どもがつくる弁当の日を実践するつもりであり、今回はその予行練習です。
上記を踏まえ、今回食推協の皆さんが選んだ献立は、おにぎり、唐揚げ、玉子焼き、ナポリタンスパゲッティ、枝豆とウィンナー串、とデザートのゼリーです。ひじきの炒り煮はおかずの一品として食推協さんが作ってくれました。
調理は低学年と高学年に分かれて実施。それぞれができることを分担します。
低学年はおにぎりをつくったり、具材を串に刺したりと簡単でも楽しく行える作業を担当しました。

高学年は野菜を切ったり、油で揚げたりする調理担当です。
包丁使いなどは得意な子、そうでもない子、それぞれですが、各々頑張ってつくりました!

今回の学習会は調理をするだけでなく、持参した弁当箱に作った料理を詰めてみること、食べ終わった弁当箱は自分で洗うことも自分の“仕事”として体験しました…、というか体験ではなく、実生活でも行ってもらいたいですね!



幸齢者学級第1講
令和8年度の幸齢者学級開講式&第1講を7月23日(木)に行いました。
本来なら6月に開講予定でしたが大雨のため延期したものです。
今回の講師は臼杵市野津町より後藤敦子さん。
後藤さんは地元を中心に吉四六話しの伝承活動を行われておられる方で、保育園の園長先生との二足のわらじで活動されています。
開講式の後、事前の打合せ通りみんなで「吉四六さーん!」を呼び掛けると…、完璧な吉四六コスプレ(?)が施された…、というか本物かと思うほど(本物を見たことがありませんが…)クオリティの高い吉四六さんが現れました!これには参加者の皆さんも大爆笑!!
ユーモアあふれるトンチ話しと軽妙な語り口調に大笑いしました。
今回の講演を聞いて、当地の文化や風習、習慣などの伝承は写真や文字で残すことも必要だと思いますが、語りや物語の進め方など、無形文化として残していく大切さが身に染みました。

令和8年度 男の料理教室第1講
令和8年度の男の料理教室を7月22日(水)に行いました。
今年度は全3回の実施予定です。
今回も料理男子やビギナーの方までバラエティーにとんだ方々が参加してくれました!
献立は、パエリア、タコとセロリのマリネとコンソメスープの3品。ちょっとオシャレな洋食に挑戦です。
野菜を切るなどの仕込みがたいへんでしたが、家庭でもできる料理ばかり。ぜひ、ご家庭で腕をふるってもらいたいと思います。
なお、後日参加した方の奥様から、とても美味しかった!と試食した感想をいただきました!!

わいてくるくる おんがっかい 森の中の音楽会
7月22日(木)、森のようちえん おひさまのはら で『わいてくるくる おんがっかい』と題して、全国で活躍するロバの音楽座の音楽会がありました。
音楽会には、森のようちえんの園児はもちろん、保護者、卒園児などのほか、地域の方も来られていました。
公民館からは送迎バス(スクールバス)を出し、放課後児童クラブの児童と地域の方で参加しました。
ロバの音楽座の皆さんは、中世の古楽器や“空想”楽器を使い、温もりのある音色を奏でます。暖かく胸に染みわたる音色と森のようちえんのロケーションが相まって、安らぎの時間を過ごすことができました。

前津江中学校オンライン事業にお邪魔しました!
7月16日(木)、東有田中学校、前津江中学校、五馬中学校と3校合同のオンライン授業があり、様子を見学に行きました。
この日の教科は英語。
英語担当の先生が進行し、それぞれの学校の先生やALTの先生方が生徒の皆さんのサポートをしながら授業が進みました。
ヒアリング、スピーキングの学習はもちろんですが、学校にいながら違う学校の生徒との交流ができることはオンライン授業の良いところだと思いましたし、日本人同士ではありますが、双方向で英語を使って会話ができる機会はいろんな学びになるのではないかと思いました。
公民館としてもとても参考になる取り組みだと感じました。

令和8年8月(131号)の前津江公民館だよりを掲載します
令和8年8月発行の前津江公民館だよりを掲載しました ⇒広報誌


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