10月のあいさつ運動
10月のあいさつ運動は13日(火)に行いました。
この日は教育懇話会のあいさつ運動も同時開催。中学校入口にはいつもより多くの方があいさつ運動に立たれました。
対照的に小学校ではこぢんまり…。それでも大きな声であいさつを交わしました!
今日もいってらっしゃい!!

男の料理教室 第2講
男の料理教室第2講を10月7日(水)に行いました。
この日の献立は「餃子と棒棒鶏」。中華料理に挑戦しました。
今回は2品ですが、下ごしらえがたいへんです。たくさんの野菜をいろんな切り方で準備します。皆さん、静か―に、黙々と野菜を切りまくっていました…。


餡を餃子の皮に包む作業では、なかなかキレイに包めず四苦八苦。餡を入れ過ぎると餡がはみ出すなど上手く包めませんので適量を意識して作ります。餃子を包むときの“ひだ”もなかなか難しかったようです。


それでも試食用にフライパンで焼くと、とってもいい匂いが漂ってきます!
熱々を食べるとサイコーです!
残りは家で焼いて家族に食べてもらったことと思います。
親父の手料理の味はいかがだったでしょうか?
令和8年度 柚木地区交流会
9月27日(日)、令和8年度の柚木地区交流会を柚木多目的交流館で実施しました。
今回で3回目となる交流会は、同じ前津江地区でありながら、地理的に普段から交流が難しい柚木地区住民の皆さんとの親睦を深める機会として実施しているものです。
当日はあいにく大雨となってしまいましたが、地区住民30人余りが参加しました。
交流会はモルック競技や会食交流会などを楽しみます。

多目的ホールで行ったモルックは6チームに分かれて競技。好プレーに歓声を上げ、珍プレーで大笑い!と大いに盛り上がりました。
この日は小学生児童家族も参加してくれ、久しぶりに校舎に子どもの歓声が響き、感慨深い時間にもなりました。

体を動かしあた後はお腹を満たします。会食交流会です。
食事は「憩いの杜やませみ」さんがカレーや野菜の天ぷら、果物などを準備。昔話に花を咲かせたりして楽しく食事をしました。

最後にはビンゴゲーム大会を実施。一喜一憂の声に会場もとっても盛り上がりました。


最後はみんなで後片付けをして、柚木地区以外の参加者はバスや自家用車で交流館を後にしました。
古い林道を通れば40分ちょっとの柚木地区ですが、国道を通ると1時間かかります。
昔はお互いに行き来があったそうですが、道路事情や住民の高齢化で近年はめっきり交流がなくなりました…。
しかし、交流会を実施することで「ここも前津江」とあらためて感じます。
今後も交流会は継続していきたいと思います。
令和8年度 前津江町人権講演会・男女共同参画セミナーのご案内
10月19日(月)前津江振興局主催(公民館共催)の令和8年度「前津江町人権講演会・男女共同参画セミナー」を実施します。
講師は、落語講座講師の粗忽家勘楽氏と難聴の啓発活動をする一般社団法人「言葉のかけはし」代表理事の粗忽家王かん氏。
落語を通じて人権や男女共同参画に関する講演を行っていただきます。
講演会は2部編成で行われます。
第1部は「子どもの部」として、15時40分から前津江町柔剣道場で「いろんな人が、一緒に楽しめるように」と題して講演。
第2部は「おとなの部」。19時から前津江公民館集会室で行われます。演題は「落語に学ぶ共生社会」です。
ぜひ、ご参加ください。

前津江看板プロジェクト2026
大山ダムを抜け、前津江に入る直前に『前津江看板プロジェクト2026 準備中』という大きな看板が立っています。
これはなんだろう?と思っている方も多いのではないでしょうか。
このプロジェクトは、前津江こどもまんなかネットワーク(代表 鹿野翔氏)が企画したもので、「『子ども達と創る前津江魅力発見』看板プロジェクト事業」というもの。前津江小学校児童と前津江中学校生徒が“前津江の魅力”を描き、看板に仕上げるということです。
9月に入って、小学校で下絵描き(1日)や色を塗って仕上げる作業(7日)を実施。地元在住のイラストレーターが児童一人ひとり丁寧に指導し完成を目指しました。
14日には中学校でも行われ、着々とプロジェクトは進んでいます。


11月にはお披露目を予定しているとのこと。
子どもたちの力作が楽しみです!
令和8年10月(132号)の前津江公民館だよりを掲載します
令和8年10月発行の前津江公民館だよりを掲載しました ⇒広報誌






