前津江やまびこコンサート
天空の里 あかいしゆかいくらぶ結成10周年を記念した『前津江やまびこコンサート』が6月21日(日)に赤石コミュニティセンター(やまびこ)で実施されました。コンサートにはゆかいくらぶ会員のほか、多くの地域の方や関係者の方が参加され、賑やかに行われました。
この日はバンドの生ライブにゆかいくらぶの活動報告、そしてふるさと前津江音頭をみんなで歌って踊るなど、会場も大いに盛り上がり、楽しい時間となりました。
天空の里 あかいしゆかいくらぶは、地域の活性化を目的に様々な行事・イベントを有志で行っており、赤石地区のみならず前津江町でも無くてはならない存在の団体です。
これからも5年、10年と活動を続けてもらいたいと思います。10周年、おめでとうございます!

前津江小5年生の田植え体験
6月18日(木)、小学校近くの田んぼで5年生の田植え体験がありました。
前日から雨の予報で実施が危ぶまれましたが、なんとか天気が持ちこたえ実施することになりました。
児童の皆さんが田んぼに一列に並び、目印のついた紐に沿って苗を植える昔ながらの手法で田植えにチャレンジ!児童の中には何度も田植え経験のあるひともいてスムーズに田植えが進行!生物の観察に来た1年生の応援を受けながら田植えも順調に進んでいましたが、雲模様がだいぶん怪しくなり、ポツリポツリと雨が降ってきてので中止して学校に避難しました。
残りは地域の方が植えてくださりました!
収穫が楽しみですね。

赤石どんの”わらない” しめ縄づくり
天空の里 あかいしゆかいくらぶが主催する赤石どんのしめ縄づくりが6月14日(日)に赤石コミュニティセンター(やまびこ)で行われました。この日はゆかいくらぶのメンバーのほか、地域の子どもたちも参加して賑やかに“わらない”をしました。
作ったしめ縄は赤石どんの周囲に巻かれ、神主さんによる祝詞があげられ奉納されました。
赤石どん(かどいし)は「赤石」の地名の由来にもなっている大きな岩で、昔は雨乞いなどを行っていたため、しめ縄が張られていたそうですが、いつのころからしめ縄も張られなくなったそうです。数年前にあかいしゆめくらぶの皆さんが復活させました。
今では地域住民の交流を深める大切な機会になっています。

津江山系釈迦連峰山開き(4/26)
令和8年の津江山系釈迦連峰山開きが4月26日(日)に行われました。
この日は朝からあいにくの雨模様…。しかも気温がグッと下がり寒い日になってしまいました。
椿ドームに会場を移した山開き行事では、神事が厳かに行われ、その後、藤蔭高校の吹奏楽部や日田もりあげ隊が寒さを吹き飛ばすステージを披露してくれ、会場の皆さんも盛り上がりました!!!

ツツジがキレイです!
大野の座目木地区の佐藤博恭さん宅のツツジがとってもキレイな花を咲かせています。
斜面に植えられたツツジが鮮やかに浮かび上がるようでとってもキレイです!!!
※個人の土地です。敷地内で見たい方、撮影したい方は許可を得てください。

「温所湧水」も紅葉しています
前津江町赤石にある「温所湧水」周辺が紅葉がきれいです。
夏に地元グループ「あかいしゆかいくらぶ」が手作りで建てた「東屋」にも紅葉が落ちていて風情があります。

前津江ふるさとまつり開催される
前津江まつり実行委員会主催による「前津江ふるさとまつり」が11月17日に前津江小学校体育館で開催されました。
農産物品評会には大根、白菜、ゆず、ほうれん草ほか沢山の農産物や加工品が出展されました。
品評会に入賞した人は開会式で表彰されました。
ステージのアトラクションでは地元の「浦和太鼓」保育園、小学生、中学生らの発表が行われました。
まつり当日は気候も暖かく、お昼のバザーは地域の人で賑わいました。




