前津江公民館まつりを開催しました。

    2019-03-11

    3月10日(日)、前津江公民館まつりを開催し、当日は雨にもかかわらず地域住民200名ほどが参集しました。

    自主学習教室生にによる学習成果発表ほか、まえつえジュニア倶楽部の1年間の活動発表、小学生による詩吟発表、

    まえつえ保育園児による遊戯、地域住民の飛び入り参加発表などがステージで行われました。

     

    作品展示コーナーでは、自主学習教室生、生きがいデイサービス利用者、公民館主催「デジカメ講座」受講生、

    地域住民による作品の数々が展示されました。

     


     


     

     


     


     

     


     


     

     


     


     

     


     


     

     


     


     


     


     


     

     

     

     


     

     

     


     

     

     

     

     

     

    地域づくり講演会を開催しました。

    2019-02-27

    2月25日(月)、前津江公民館において「地域づくり講演会」を開催し、地域住民34名が聴講しました。

    講師に、佐賀県地域づくりネットワーク協議会会長の多良さんをお招きし講演をいただきました。

     


     

    多良さんの所属する吉野ヶ里町地域おこしグループ「さざんか塾」は平成5年に発足して以来25年間様々なまちづくり活動を実践しています。

    廃耕田のコスモス・菜の花の栽培、草刈り、河川浄化などの環境づくり

    食と農の取り組み(そば・大豆をこどもたちと栽培・収穫・味噌づくり)

    日本茶発祥地としてPRイベント

    映画自主上映

    講演会企画

    竹をテーマにしたまちづくり(竹活用)

    次世代を担う子供たちの育成事業 など

    現在13名の塾生とのことですが

    基本理念「いろいろ考えるより先ずやってみよう!本気を出せば何でもやれる」をモットーに幅広い活動をされています。

     


     

    多良さんは「65歳から75歳のアクティブシニアこそが、地域おこしに活躍する世代。」

    「市民運動」でなく「志民運動」を起こそう!市民税でなく「志民税」を払おう!

    「志民税」の「志」=「汗・知恵・技術」です。

    「一人一品運動」をしよう!「一人一品」=「一人が得意なもの」を持ち寄りましょう!

     


     

    自分を活かす生きがいづくりとやりがいづくりのポイントは

    ”楽しみながら、半ボラ活動”

    例えば、自分の健康と趣味のため散歩する。これは自分のための行動です。

    ついでにビニール袋を持って、散歩の道すがらゴミを拾う。すると自分のためプラス地域社会の役にも立てる。」

    「無理をしないで、出来るときにできることを」

    とお話しされました。

     

    人権講演会と終わり式~まえつえチャレンジジュニア倶楽部

    2019-02-25

    2月16日(土)まえつえチャレンジジュニア倶楽部の終わり式を行いました。

    講師に、大分県人権啓発講師団の藤本さんにお越しいただき、音楽を通して、

    また折り紙のワークショップ、絵本の読み聞かせを通して、人とのコミュニケーションの取り方や大切さを学びました。

     

     

         
     

    名曲「糸」を合唱。

    誕生日ゲームでは、何もしゃべらず誕生月日順に並んでみました。喋らないので一生懸命相手の目を見て身振り手振りを観察してコミュニケーションを取りました。

     

     


     

    折り紙ワークショップでは、自分の選んだ折り紙の色、なぜその色を選んだのか皆に話します。

    話している人に耳を傾けて「へぇー、そうだったんだ!おしえてくれてありがとう!」とお礼をいいました。

    自分が話すことを聴いてくれて、同調してくれたら、皆嬉しいし「認めてもらえた」自信もつきます。

     

    次は何も喋らない、友達の折り方も見ることができないという状況で折り紙を折ってみました。

    友達に折り方を聞き直せないのでリタイヤ者が続出。

     

       
     

    2回目は「喋っても人のを見てもよい」とのことで、お友達に作り方を見せてもらったり、尋ねたりして

    全員が上手に折り紙を折りました。

     


     

    普段何気なくできている「コミュニケーション」も、それが出来なくなると「悲しい」「つらい」

    「さみしい」気持ちになることに気づきました。

    藤本さんに素敵な絵本を紹介していただきました。最後に合唱をして閉会しました。

     


     

     

     

     

    認知症予防に指先を使いましょう~柚木めだかの楽公

    2019-02-19

    2月18日(月)、柚木コミュニティーセンターにて「柚木めだかの楽公」を開催しました。

    今回は計算、音読プラス、指先を使うことは認知症予防になるということでクラフト作りをしました。

     


     


     


     


     

    1時間ほどでみなさん上手にキーホルダーを完成させました。

    スキー体験と冬の合宿~まえつえジュニア倶楽部

    2019-02-07

    2月2日(土)~3日(土)にかけて、まえつえジュニア倶楽部は、上津江公民館、中津江公民館と共催によるスキー体験と冬の合宿を行いました。

     

         
     

          
     

    前津江児童は全員スキー初体験でしたが、スキーインストラクターによる指導で少しだけ滑れるようになりました。

     

        
     

    宿泊先の九重青少年の家で楽しい夕食。最初は心細かったけど、上津江中津江の児童が積極的に声をかけてくれてたくさん友達ができました。

     

       
     

    夜の活動は、クバーラ体験を行いました。

     

          
     

    次の日は風も強くあいにくの雨模様で、プラホビー作りをしました。

     

       
     

    退所式では数名に宿泊研修の感想を発表してもらいました。

     

         
     

    青少年の家を退所し、八丁原地熱発電所を見学。地熱発電のしくみがよくわかりました。

     

     

     

     

    人形劇鑑賞会~まえつえチャレンジ・ジュニア倶楽部

    2019-01-31

    1月26日(土)、まえつえチャレンジ・ジュニア倶楽部受講生は、まえつえ保育園で開催される人形劇鑑賞会に参加しました。

    劇団バクによる「鶴のおんがえし」を鑑賞し保育園児との交流を深めました。

     


     


     

    インフルエンザ予防とマッサージ講座

    2019-01-25


     

    大野本村コミュニティーセンターにて1月24日、大野自治会本村の住民を対象としたマッサージ講座を行い16名が参加しました。

    インフルエンザが大流行中ということで、インフルエンザ予防対策、甲状腺マッサージ、冷えや肩こりに効くマッサージとストレッチをおこないました。

     

    もちつき体験をしました~まえつえチャレンジ・ジュニア倶楽部

    2018-12-28

    12月26日、まえつえチャレンジ教室とまえつえジュニア倶楽部は、前津江公民館でもちつきをおこないました。

    放課後児童クラブ支援員さんや、集落支援員さんのご協力のもと、臼と杵を使った昔ながらのもちつきをおこないました。

     


     

     


     


     


     

    きなこもち、あんこもち、大根おろしもちなどにしていただきました。

     

    「しめ縄作り」でお正月準備~女性セミナー

    2018-12-25

    12月22日、前津江赤石にある「いこいの家」にて、赤石女性セミナー会員が「しめ縄作り」に挑戦しました。

     


     

    流石は年の功!皆さん藁を綯うのはお手の物です。

    普段生活に使う藁道具は「右綯い」。

    「しめ縄」は「左綯い」

    幸せを呼び込む、神をお招きするという意味があり、神様に関係する藁の道具は「左綯い」です。

     


     


     

    廃校を利用した施設で「そば打ち体験」まえつえセミナー

    2018-12-21

    12月15日(土)、まえつえセミナー会員は、阿蘇市波野にある「なみのやすらぎ交流館」に研修視察に行きました。

    「なみのやすらぎ交流館」は平成11年に廃校になった旧波野村立小池野小学校を「やすらぎの交流空間事業」(農林水産省)によって増改築し、「都市と農村の交流拠点施設」として平成14年にオープンした宿泊・研修施設です。

     

         
     

    ふるさとの体験活動や地元講師との交流活動、高原を涼しい気候を活かした合宿・研修を通して

    「なみの」に愛着を持ってもらうこと、阿蘇地域の地域活性化を図ることを目的としています。

    前津江でも3つの小学校、2つの分校が廃校になりました。

    地域活性化を考える「まえつえセミナー会員」は何かヒントがもらえるのではと視察に伺いました。

     


     

    この交流館の管理運営は、指定管理で道の駅波野を運営する(有)神楽苑が行い、

    交流館の望月館長は静岡県からこの施設の館長として赴任してきたそうです。

    行政、地元団体などと連携しながら「野外活動体験」「ものづくり体験」「自然体験」「食育体験」「農林業体験」などを企画運営しています。

    望月館長さんの情熱により、地元協力者、施設利用者をすこしづつ広げていく活動はとても参考になりました。

     

     

         
     

    「なみの」はキャベツの産地。高原キャベツの連作障害対策として栽培される「蕎麦」の産地にもなっています。

    その蕎麦をつかって交流館では「蕎麦打ち体験」もできます。セミナー会員も蕎麦打ちを体験しました。

     

        
     

         
     

    自分で打ったそばを試食。麺の太さがそろっていないのもご愛嬌。とても美味しくできました。

     

            
     

         
     

    「前津江」でも自分たちの身の丈でできる地域活性化の取り組みができるといいです。

     

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