今年度最後の めだかの学校
今年度最後のめだかの学校は3月22日(水)羽田多目的交流館で行いました。
この日は気温も高く、天気も良かったので屋外で実施。
せんだんの木の下で、アコーディオンとギターの生演奏で、懐かしの唱歌を歌いました。
春めいた気持ち良い天気の中、楽しい歌声を旧羽田小学校運動場に響かせました!

ムクの樹体験クラブ&ジュニア 活動発表会
令和4年度のムクの樹体験クラブとムクの樹体験クラブジュニアの合同活動発表会を3月19日(日)に行いました。
保護者の皆さんにも参加いただいた発表会では、1年間の活動をスライドで振り返り、一人ひとりに自分の
ためになった活動や感想などのを発表してもらいました。それぞれに心に残った活動があって、感想があり、私たちにとっても参考になる発表でした。

最後に保護者の皆さんにも一言ずつ感想などをいただき、1年間の活動を締めくくりました。

個人発表のスライドをこちらから見ることができます! こちらをクリック
ぜひ来年度も参加をお願いします。
6年生は中学校でのご活躍を期待します!
発表会の後、12月に仕込んだ味噌を分けました。
カビも生えず、キレイな味噌が仕上がっていました。

生きがい大学グラウンドゴルフ大会
3月17日(金)、ウッド平島公園で生きがい大学グラウンドゴルフ大会を行いました。
参加者は49名。8グループに分かれ、熱戦を繰り広げました。
この日の天気予報は降水確率80%…。延期にするかどうか判断の難しい所ですが、午前中の降水確率が若干低いため決行することになりました。
しかし、午前9時の開会を前にポツリポツリと雨が…。それでも大振りはせずに無事2ラウンドをこなすことができました!
最後の表彰式では本格的に降り始め、バタバタと表彰して解散しました。
結果は下記の通りです。
優 勝 佐藤藤人さん(池辺町)
準優勝 菅田敏幸さん(諸留町)
第3位 後藤勝利さん(諸留町)
第4位 中野靖隆さん(池辺町)
第5位 井上徳光さん(池辺町)
ムクの樹体験クラブ&ジュニア 社会見学
3月11日(土)、高学年のムクの樹体験クラブと低学年のムクの樹体験クラブジュニア合同の社会見学を行いました。
今回見学したのは、北九州市にある「いのちのたび博物館」と「北九州市環境ミュージアム」です。
いのちのたび博物館では、生命の起源を学習できる展示物が多数あって、恐竜の化石や骨格標本のレプリカが大迫力で展示されています。また恐竜だけでなく、動物や昆虫など地球上の多くの生物についてたくさん学ぶことができる施設です。
子どもたちも博物館に入るなり、広い館内を駆け足のように見て回り、ときには展示物を見入り、興味津々で見学をしていました。
エンバイラマ館(白亜紀ゾーン)では、ロボットの恐竜を使った白亜紀の様子を再現したショーが上演されます。大音量で大迫力のショーは見応えがありますが、大きな雷の音には1年生の女子は怖がっていました…。



北九州市環境ミュージアムは博物館のすぐ隣。歩いて移動しました。
北九州市環境ミュージアムは、その名の通り環境をテーマにした施設。
北九州市の公害と公害からの復活の歴史や環境問題、エコ活動などを学ぶことができます。
この日は、ゴミ(廃材)でつくる工作ワークショップが行われており、参加児童の皆さんはボランティアの方の指導でコマやキーホルダーなどを作りました。


男の料理教室、女性の料理教室合同視察研修
3月6日(月)、男の料理教室と女性の料理教室の合同視察研修を実施しました。
こちらもコロナ禍により3年ぶりの実施です。
今回の研修は、福岡県糸島市にある製塩所「工房とったん」を訪問し、塩の製造について見学しました。
工房とったんは、糸島半島の西端に位置し、芥屋のキレイな海が眼前に広がります。
当日はこの上ない晴天。穏やかな海の景色とささやくような波の音が心を癒してくれるようでした。
製塩所では、昔ながらの製法にこだわり塩を作っておられ、製塩する工程のたいへんさを知ることができました。
また、ミネラル分たっぷりの美味しい塩をつくるために、山の保全活動が必要であることも学習しました。

桜満開!!
東有田公民館の裏には桜の並木があります。
もともと旧東有田小学校跡に建設された公民館。昔の名残がこんなところに…。
晴天の青空に映える桜が見事です!



東有田公民館だより139号を発行しました
『公民館だよりひがしありた』第139号を令和5年3月15日付けで発行しました。


ダウンロードは、こちらをクリック
東有田中学校ジュニアボランティア(公民館事業支援活動)
前回掲載のムクの樹体験クラブジュニア森遊びでは、東有田中学校の1年生3名に活動支援をしてもらいました。
これは、東有田中学校ジュニアボランティア講座の一環として行ったもので、活動の安全管理や活動補助を行ってもらいました。
子どもたちも「お姉ちゃん」たちが一緒に行動することで楽しかったようです。
今後も、青少年事業等の公民館主催事業などで支援をしてもらう予定です。
ご支援いただいた皆さん、ありがとうございました。

ムクの樹体験クラブジュニア森遊び
有田小学校の低学年を対象にしたムクの樹体験クラブジュニア。
2月23日(木 祝日)に前津江町の「森のようちえん おひさまのはら」で森遊びを行いました。
この活動は昨年度から予定していましたが、新型コロナウイルスや悪天候のため実施できず、子どもたちには待望の活動でした。
「森のようちえん おひさまのはら」は折居弘滋さん、公美乃さんご夫妻が運営する自然を利用した幼児教育施設。
前津江町の自然に囲まれた園舎や園庭、周辺の地域で、植物や木々、生き物とたわむれながら様々な体験活動を行っています。
今回はムクの樹体験クラブジュニアで森のようちえんを体験します。
森のようちえんには、木工作家でもある折居さんが自身でつくられた遊具があります。自然の木々を利用した作った遊具は、大人から見ると「危ない」と感じるものもありますが、子どもたちは冒険感覚でチャレンジします。
最初は何をしようかと迷っている子もいましたが、大人が与えるのではなく、自分がしたいことを自分で考えるようになり、その楽しさに目が輝いているのがとても印象的でした!





東有田の子どもたちも周りをみれば豊かな自然に囲まれています。
ゲームやインターネットもいいですが、自ら自然を愛せるような感覚を養ってもらえると嬉しいですね。
生きがい大学 レク式体力チェック 月出山会場
2月20日(月)、月出山多目的交流館を会場に生きがい大学を実施しました。
内容はレク式体力チェック。
11月に東有田公民館を会場に一度実施しましたが、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、会場を分けて実施。
月出町では今回の実施となりました。
レク式体力チェックは、新潟県レクリエーション協会が考案した、性別や年齢、障がいの有無を問わず行えるもので、家庭にあるものを利用して簡単にできるものです。
福岡県でレク式体力チェックの指導をされている高宮隆二さんの指導のもと、4種目の体力チェックにチャレンジしました。
種目は着座体前屈、棒反射、ストロー、ボトル巻上げ。和気あいあいと楽しい雰囲気で行いました。
年齢とともに少しずつ落ちていく体力ですが、簡単に自分の体力を確認できるのはとても有意義なこと。健康年齢の増進にもつながります。ぜひ続けてください!






