ムクの樹体験クラブ&ジュニア合同保護者説明会と第1講
東有田地区の有田小学校児童を対象にした青少年事業「ムクの樹体験クラブ」(高学年)と「ムクの樹体験クラブジュニア」(低学年)の合同保護者説明会と第1講を6月1日(木)に行いました。
保護者説明会では1年間の日程やお願い事、注意事項を説明。その後、第1講として親子食育学習会を行いました。
食育学習会では、普段の食生活(食習慣)の大切さを学習するもので、自分のからだが食べ物によって作り上げられていて、食習慣が乱れることで重大な病気になることを学びました。
学びの一環として、オレンジジュースの実験を実施。
果汁の割合によっていろんな種類のオレンジジュースが市販されています。実験では100%のオレンジジュースを使って果汁20%のオレンジジュースを作ってみました。
20ccの100%オレンジジュースに80ccの水をいれると20%のオレンジジュースが出来上がりますが、試飲してみると当然味のうすーいオレンジジュースになります。そこに食品添加物やシロップを入れると市販のオレンジジュースみたいな味に!無果汁のオレンジジュースはオレンジ果汁がまったく入っていないのに食品添加物でオレンジジュースの味が再現できました。またその中に入っている砂糖の量もビックリ!
甘くておいしいオレンジジュースですが飲み過ぎには注意しましょう。


高齢者のスマホ講座基礎講座
高齢者向けスマートフォン講座の基礎講座を5月29日(月)から31日(水)までの3日間行いました。
近年、スマホは世代を問わず所持するようになり、情報、金融、行政の各サービスなど様々な場面でスマホが活躍する時代となりました。
しかし、スマホを持ったはいいが、使い方が分からない…。聞く人がいない…。という方も少なからずおられるようです。
今回の基礎講座では、スマホ用語の解説から基本操作、文字入力や情報検索などを学習。
知らないことばかりでとても充実した学びになったようです。

めだかの学校(高齢者の認知症予防教室)
令和5年度もいよいよ主催事業が始まりました。
5月24日(水)に、高齢者を対象とした認知症予防教室「めだかの学校」を羽田多目的交流館で実施。
計算ドリルや音読をした後、前の日何をした?昨日の振り返りを参加者それぞれに発表。詳しく話してくれるひとや、すっかり忘れた?ひとなど、笑いながら和やかな雰囲気で楽しい時間を過ごしました。
めだかの学校は、毎月第2木曜日午前10時から東有田公民館、第4水曜日午前11時から羽田多目的交流館で行っています。
参加者は随時受け付けています。ぜひご参加ください。

令和5年度 自主学習教室合同開講式
4月25日(火)に令和5年度の東有田公民館自主学習教室合同開講式を行いました。
昨年は自主学習教室の代表者会議ということで実施していましたが、教室代表者や講師、そして公民館職員が年に1回お互いを確認し合う機会も大事ではないかと考え、合同開講式とさせていただきました。
今年度の自主学習教室は1教室減って8教室となりました…。
今後、公民館でも教室の増加に取り組みたいと思います。
開講式では、後半に人権学習会を行いました。
人生の終末期を迎えるときにターミナルケアについてのDVDを鑑賞しました。

調理室のリノベーション
昨年度新規事業『東有田公民館リノベーション事業』で、調理室の使い勝手を話し合っていただき、使っていないものを撤去して、調理器具や電化製品などを整理するための棚を作ろう、ということになりました。
そのための第一弾として、調理室に設置されている黒板を撤去します。
黒板は全く使われていない上に、チョークの粉が舞う始末…。黒板自体も前にせり出していて棚を置くのに邪魔になるため撤去するものです。
黒板撤去には時間がかかると思いましたが、数か所ビスで留めているだけで思いのほか簡単に外れました。
が、黒板の裏は木材などがむき出しに…。そのままにするわけにいかないため、大工さんにお願いをして板を張り合わせふさいでもらいました。ありがとうございます。
この後、いらないもの廃棄と整理をする予定です。

公民館まわりの草刈り作業
東有田公民館敷地内と裏のグラウンドの草刈り作業が5月8日(月)に実施されました。
作業を行っていただいたのは地区の自治会長の皆さん。
草刈り機で駐車場の植え込みや裏庭、グラウンドなどの草をキレイに刈っていただき、とてもスッキリ!キレイになりました。
ありがとうございました。


アマリリスがキレイです!
昨年、地域の方よりいただいたアマリリスが今年もキレイな花を咲かせています!
アマリリスはヒガンバナ科の球根植物で原産は南米だそうです。
暖かい場所の植物なので寒さには弱いとのことですが、東有田の寒さにも負けず立派に育ちました!

令和5年度自主学習教室合同開講式
令和5年度の自主学習教室合同開講式を4月25日(火)に行いました。
開講式では自主学習教室における教室使用の注意事項の説明や、今年度開催を予定している第36回東有田ふるさとまつりや公民館行事への参加・協力をお願いしました。
開講式の後は人権学習会を実施。自主学習教室として年1回の人権学習会を行っています。
今回は「いのちに寄り添う ターミナルケアと人権」というDVDを鑑賞しました。
新型コロナウイルスの影響でふるさとまつりも3年連続中止となっています…。
今年こそ、地域を盛り上げるお祭りを復活したいですね。

公民館だより ひがしありた 第140号発行しました
『公民館だよりひがしありた』第140号を令和5年5月1日付けで発行しました。


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ひがしありた塾第4講
令和4年度最後の公民館主催事業、ひがしありた塾第4講を3月23日(木)に行いました。
ひがしありた塾第4講は、ウッドコンビナート企業の工場見学。
株式会社九州木材市場と株式会社髙瀬文夫商店の見学です。
まずは九州木材市場。
こちらの会社は昭和36年創業で国産材を専門に扱う原木丸太市場です。国内最大級の取り扱い量で、地元日田はもちろん、遠くは秋田や奈良からも入札があるとのこと。また、新型コロナウイルスの影響やその他様々な影響から、原木市場も原木を待つ業態から、自ら生産、伐採する業態に変わりつつあるとのこと。山を買い取り、原木を伐採するのと同時に苗木を植え、40年から50年後の商売につなげる取り組みを行っておられるそうです。

木材に関するいろんなお話を聞いた後、市場の土場で見学です。

たくさんの原木が大分県を始め、熊本、宮崎、長崎から運ばれてきており、市にかけるための仕分け作業を行っておられます。現在では機械化されている部分も多いとのことですが、まだまだヒトの手で行う業務もあるそうで、たいへんな作業であると感じました。
最新の機械もあり、たいへん興味深い木材市場でした。
続いては歩いても数分で着くところにある株式会社髙瀬文夫商店です。
こちらは蒲鉾板の製造会社。テレビCMでもよく見かける蒲鉾などの板も作っておられます。
髙瀬文夫商店では、蒲鉾板の課題であった気泡防止処理や脱脂・脱臭する技術の特許をとり、蒲鉾板業界では難しいとされていた杉板を特許の技術で課題をクリアし、率先して使用をすすめています。
また、板を製造する際に出る廃材の再利用や、木製ストロー、木製コップなどの新たな商品を開発し、日田市の地域活性化にも活躍をされている企業です。
工場見学では、巨大なカナダ産や北欧産のモミの木などの説明を受け、様々な機会を経て、蒲鉾板になる工程を見学しました。
様々なハイテク機械があり、私たちが思っていた蒲鉾板工場とは違う驚きがありました。


昨今、全国で工場見学やドラマの影響もありオープンファクトリーのイベントがあり、人気のイベントになりつつあります。
地元地域にある工場がどのようなものを作り、どこにどのようにに広がっているのか、を知ることは地域として意義あることと思います。
同じ地域にある工場としてお互いが分かり合い、理解の上、地域でのふれあいができるようになれば、少しは地域活性の一助になるのではないでしょうか。
来年度もひがしありた塾では東有田のいろんなことを「知る」ことをメインに行っていきたいと考えています。




