ARITA Challenge CLUB 餅つき体験
師走のARITA Challenge CLUBは餅つき体験を行いました。
以前は各家庭で餅つきを行っていましたが、最近では餅は“買うもの”となっており、機械での餅つきも少なくなってきているようです…。
餅つきは日本の伝統行事であり、餅は伝統食です。
ACCでは餅をついてみることで、伝統文化を学ぶことを目的に実施しました。
しかし餅つきはとてもたいへん…。昔は親族が集まってやるものでした。
ということで、今回は強力な助っ人、有田町壮年会の皆さんと西有田地区女性部の皆さんに協力を依頼。中学生も参加して盛り上げてくれました!
餅つきは、もち米が熱いうちに手早く打つことが大事。餅つきに手慣れた壮年会の皆さんに手際よく段取りしていただき、子どもたちに餅を打たせてくれました。
できた餅を丸める作業も楽しくできましたね!
餅つきは試食も楽しみのひとつ。
いわゆる“てぬくめ”という柔らかくついた餅をあんこや大根おろしなどで食べました。
女性部の方が作ってくれた豚汁とおにぎりが冷えた身体を温めてくれ、ご支援いただいた地域の方の温かさも実感しました!


木のスプーンづくりワークショップ
12月8日(日)、大人のムクの樹体験クラブ「木のスプーンづくりワークショップ」を実施しました。
指導いただくのは、伏木町にあるキッチンクラフトザイツの財津久枝さんです。
素材は山桜。木目も美しく、木の温かみを感じる素材です。
今回は粗方スプーンの形にしたものを“布ヤスリ”で角を削り、滑らかにします。仕上げに櫨蝋を塗って完成です。
布ヤスリの“粗さ”を変えながらひたすら削ると、とっても滑らかな心地よい肌触りになり、自分だけのカレースプーンが出来上がります。
頑張った分だけ“成長”するスプーンにものづくりの楽しさを感じました。
参加された皆さんが黙々と作業する姿が印象的でした。

生きがい大学第2講~モルック体験
生きがい大学第2講はニュースポーツ「モルック」の体験会を羽田多目的交流館で行いました。
モルックはフィンランドの伝統的なゲームを基につくられたもので、年齢を問わずできるニュースポーツとして近年多くの人に楽しまれています。
この日は日田レクリエーション協会の皆さんに指導をお願いしました。
ルールはシンプルで分かりやすい分、ゲームに入りやすい競技ですが、戦略などを考えるとなかなか奥の深いです。
今回は体験会なので限られた時間でしたが、興奮したり、悔しがったり…、白熱したゲーム展開が多くとても楽しむことができました。

生きがい大学第1講 羽田多目的交流館会場
生きがい大学第1講(羽田会場)の羽田多目的交流館で行いました。
内容は11/7に東有田公民館で行った講座と同様、前半に駐在所巡査による防犯&交通安全講座。後半に健康体操です。
この日は30人を超える多くの方にご参加いただき、とても楽しく、和やか雰囲気で学ぶことができました。

男の料理教室第5講
男の料理教室第5講を11月26日(火)に実施しました。
献立は『天ぷら定食』。海老と野菜の天ぷらに挑戦しました。
天ぷらを揚げるときのコツは小麦粉や水、玉子などをしっかり冷やしておくこと。
揚げあがりに違いがでるそうです。
野菜には衣をつける前に小麦粉を打っておくことも大事。玉ねぎなどは間にも小麦粉を打ちましょう!
海老の下処理も大切です。筋を切ることで揚げるときに海老が丸まるのを防ぐことができます。
ちょっとした下処理ですが見た目や食感にも大切なひと手間です!

『羽田のひかり』イルミネーション設営支援~東有田中学校生徒の皆さん
11月24日(日)に羽田多目的交流館が行うイルミネーションイベント、『羽田のひかり』の設営作業が行われ、東有田中学校の生徒9人がボランティアで支援活動を行いました。
午前10時より、羽田多目的交流館運営委員会の皆さんの指示を受けながらお手伝い。
トンネルや機関車を模した骨組みをつくったり、フェンスにチューブライトを巻き付けたりと作業をこなしていきました。
午前10時から始めた作業は午後4時まで行い、イルミネーション設営のたいへんさを実感したようです。
たいへんな作業ですが、地域活性化のために行う皆さんの熱意を生徒の皆さんもしっかり感じたことと思います。
とても有意義な活動となりました。
『羽田のひかり』イルミネーションは1月3日(金)まで行われます。

公民館だより ひがしありた 第150号発行しました
『公民館だよりひがしありた』第150号を令和7年1月1日付けで発行しました。
広報150号
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第2回障がい者の生涯学習支援事業~料理教室
11/3に実施した障がい者の生涯学習支援事業の第2回を、11月24日(日)に東有田公民館で料理教室を行いました。
参加された皆さんは、普段、あまり料理をすることがないとのこと。
この日を、とても楽しみに来た!という声が聞かれました。
今回は東有田地区の食生活改善推進員さんが指導いただき、日田市の公民館職員の皆さんが支援してくれました。
献立は、へこ焼きと石垣まんじゅう、そしておにぎりです。
まずは石垣まんじゅうを作ります。
石垣まんじゅうは、サツマイモを使った“蒸しパン”みたいなもの。素朴ですがとても美味しいおやつです。
包丁を使いますので、事前に輪切りにしておいたサツマイモを細かく切ります。
手に障がいをもつ人も支援してもらいながら上手く切れていました。
手につく小麦粉の生地に苦労しながらたくさんの石垣まんじゅうができました。
へこ焼きは日田の郷土料理。
水で溶いた小麦粉の生地をホットプレートで焼き、熱いうちに黒糖を広げてクレープのようにクルっと巻いて完成です。
生地の焼き加減をみながらひっくり返して両面をしっかり焼けました。
最後におにぎりを作って試食会。
参加者の皆さんの“美味しい笑顔”があふれる活動となりました!
東有田っ子わくわくクラブ 森のようちえんで自然遊び!
東有田っ子わくわくクラブの第3回は、11月23日(土 祝日)に実施。前津江町の森のようちえんで自然遊びを体感しました。
もりのようちえん「おひさまのはら」は前津江町大野にある認可外保育施設。自然を活用し、自然を思いっきり体感できる“ようちえん”です。
子どもたちは早速、自然の木々を使って作られたジップラインに挑戦。少し怖がる子もいましたが慣れるとドンドン遊びます。
普段はあまりしない木登りにチャレンジしたり、ニワトリとふれあったり(ニワトリは少々困惑気味…)していました。
お昼のお弁当を食べた後は、たき火を利用したのパンづくりや「焼きビー玉」でアクセサリーづくりをしました。
初めての体験に子どもたちは大喜びです。
園のまわりにはフユイチゴがたくさん生っています。みんなでフユイチゴ狩りをして熱々のパンと一緒に食べました。
自然に生っている植物を採ったり、自然の木々を遊んだり、動物とふれあったり、火で遊んだり、と今の子どもがなかなか学ぶことができないことがここにはたくさんありました!
でも楽しすぎて時間をかなりオーバーしてしまいました…。そこは反省ですね…。
ひがしありた塾 自然観察ウォーキング
11月19日(火)、ひがしありた塾 自然観察ウォーキングを行いました。
ひがしありた塾は『東有田地区』のいろんな″こと”の学習を目的とした事業で、今年度は東有田ガイドマップに掲載されている自然や史跡など見学をウォーキングを兼ねて実施しています。
今年度第2回は「自然観察ウォーキング」として市博物館と共催で実施。上諸留町にある「黒仁田堤」を目指し歩き、現地で専門の先生による自然観察会を行いました。
黒仁田堤は農業用のため池として江戸時代も整備されたもの。堤近くに記念碑があります。
ウォーキングは片峰地区の道路わきからスタート。幾つかの“激坂”が待っています。しかし参加者の皆さんは持ち前の健脚ぶりで難なく完歩されました!
自然観察会では堤の周囲を回りながら、植物や野鳥などの専門家の先生方に説明をしていただきました。時間的になかなか野鳥には出会うことはありませんでしたが、様々な植物を見ると自然の豊かさを感じました。
また、観察中いろんなキノコを発見しました。キノコは食用かどうか判断が難しいですが、食べられるキノコも発見!途中からキノコ狩りとなり、皆さん夢中になって探していました!
いろんな体験ができ楽しい時間となりました。




