ムクの樹体験クラブ 地元の工場見学&環境学習
11月25日(土)、ムクの樹体験クラブと西有田公民館のわんぱく教室合同の地元企業の工場見学と環境学習を行いました。
訪問したのは株式会社九州木材市場とベストリビング株式会社の2社。
有田小学校のすぐ近くのウッドコンビナートにある企業です。
まずは、九州木材市場を見学しました。
九州木材市場では、日田市内だけでなく、九州一円から木材を集積し、定期的に市を開催されています。
また、木材の取り扱いだけではなく、資源としての樹木の育成や環境保全にも取り組まれており、環境にも配慮しているとのこと。植林するための杉の挿し木なども見せていただきました。
お話の後には市場の土場をみせていただきました。前日大きな「せり」があったとのことで木材自体は多くはない、ということでしたが、木材の量に驚かされました。
子どもたちが一番目を引きたのは、木材のサイズを自動で選別する機械。ベルトコンベアで流れてくる木材を見て、仕分けられる位置の当てっこをするなど、大盛り上がりになりました。


続いて訪問したのは、ソファーなどの木工製品を製造するベストリビングです。
こちらでは、二班に分かれての活動。工場の見学する班と製品の説明を受ける班に分かれました。
工場見学では、ソファー製造のラインを説明いただきました。それぞれの工程に分けられる作業を見ることで、ソファーがどのように出来上がっていくのかが良く分かりました。
また、工程にはコンピューター制御で行われるものや人の手で行われる作業に分けられており、作業の効率や商品の質を高めているとのことでした。


普段は見ることができない工場現場を見学することができ、とても勉強になりました。
東有田中学校ジュニアボランティア講座(救急救命講習会)
11月24日(金)、東有田中学校の生徒を対象にした救急救命講習会を実施しました。
これは、東有田公民館主催の東有田中学校ジュニアボランティア講座の一環として中学校連携のもと行ったものです。
指導するのは日田消防署消防士の皆さん。
まずは日田市内における今年の「119番」、救急搬送についてのお話がありました。今年のこの日時点で4000件近い通報があったということでその数に驚かされました。
またこの日は時間の都合で実施できないAED(自動体外式除細動器)の使い方を簡単にご説明いただきました。
そして今回のメイン活動、心肺蘇生法である心臓マッサージ(胸骨圧迫)の講習。生徒全員が初めての体験です。
胸骨圧迫は、胸の真ん中を胸骨が深さ5cmに沈むまでしっかり圧迫すること、1分間に100回~120回のテンポで圧迫すること、中断を最小限にし、疲れたら他の人に代わるなど絶え間なく圧迫すること、が大切とのこと。
緊急事態には胸骨圧迫をしたことない人もいる可能性もあり、少しでも体験しておくことがとても大切です。
消防士のデモンストレーションの後、いざ実践!
さすが中学生ともなると体力もあり、しっかりした胸骨圧迫ができていて、指導する消防士の方からも褒められていました!
いつ出くわすか分からない緊急事態…。
この日のことを頭の片隅にでも置いてもらえればと思います。

有田小学校家庭教育講演会
有田小学校育友会が主催する家庭教育講演会(東有田公民館、西有田公民館共催)を11月15日(水)に実施しました。
講演会もコロナ禍の影響で4年ぶりの開催です。
今回の講師は、心理カウンセラーで臨床心理士の米倉けいこ先生。「『ひまわり先生の心の子育て実践法』子どものタイプに合わせた接し方~子どもたち、生まれてきてくれてありがとう~」と題してご講演いただきました。
講演会では、自己肯定感が低い現代っ子の特性を理解した上で、米倉先生自身が実際にカウンセリングした子どもさんの事例を基にお話をされ、「子どもの問題行動の裏にある気持ちを理解する」、「人の性格の成り立ちを理解する」、「子どもの支援をするためには大人の支援が大切なことを知る」、「自分と人との違いを理解する」、「子どもやその親との接し方を学ぶ」を柱にお話をされました。
また、時間が無かったので詳しく話を聞くことができませんでしたが、子どもの個性や能力からタイプ別特徴に分類し、それぞれに接し方を変える手法を説明いただきました。もう少し詳しく聞きたいような興味深いお話でした。
不登校や引きこもりの児童生徒が増加している昨今。日常の子どもとのコミュニケーションはとても大切。
子どもの特性や特徴、能力などを日ごろから見極めることができる親の能力…。本当に大切です。

日田市陸上記録会に参加しました!
11月12日(日)、今年度最後の陸上記録会が日田市陸上競技場で開催され、ありた陸上教室の参加児童も出場しました。
この日はそれまでの穏やかな日和から一転、真冬を思わせるほど寒い日となりました…。
準備運動をして体を温めてもすぐに冷えてしまうような悪コンディションですが、今年度最後の記録会。当初の目標タイムクリアを目指しました。
結果は…、いずれも目標タイムに届きませんでしたが、最後まで頑張りました!

ひがしありた塾第1講
令和5年度のひがしありた塾は『月出山岳ウォーキング』を実施。
これは、月出山まちづくり委員会が主催する行事で、今回はこちらのイベントに参加する形で行いました。
秋晴れの清々しい日和となりましたが、徐々に気温が上がり、夏を思わせる気温になりました。
足早に坂をスイスイ登って行く人。秋の木々や植物を眺めながら登る人。子どもと一緒にドングリなどの木の実を拾いながらゆっくり登る人…。
参加者は思い思いのペースで歩きます。
汗をかきながら急な坂道を登りきった先には、月出山岳の広場から見る大パノラマが待っています。
久留米方面や玖珠方面が好天によりキレイに見渡すことができ、登った疲れをふっとばしました。
広場では、まちづくり委員会の皆さんより、おにぎりとだんご汁のふるまいがあり、美味しくいただきました。




第45回日田市老人クラブ連合会大運動会がありました
10月28日(土)、日田市総合体育館で市老連大運動会が実施されました。
4年ぶりの運動会。会場も体育館に変わり、初めての運動会です。
東有田地区からも多くの会員の皆さんが参加しました。
グラウンドゴルフ、安全運転、ゲートボールという競技で1位を獲得するなど大奮闘!
総合成績では第6位でしたが、久しぶりの運動会に皆さん終始笑顔でした!



第36回東有田ふるさとまつり
第36回東有田ふるさとまつりを10月22日(日)、東有田中学校で実施しました。
コロナ禍の影響で5年ぶりの開催となったふるさとまつり。天候にも恵まれ、500人を超える来場者がありました。
今回のふるさとまつりのスローガンは『ふれあおう!ひがしありた』。コロナ禍の中で人との交わりが規制されるなど、人と人の交流の場がなくなってしまったこの4年間…。再び人々のふれあいを深め、地域住民との親睦を目的としたものです。
メイン会場の中学校体育館ではステージ発表と創作文化展があり、東有田公民館の自主学習教室の教室生や地域の方の成果発表、日田もりあ下駄いや白蓮保育園園児、日田林工高校吹奏楽部、岳滅鬼太鼓などが会場を盛り上げました。
体育館の周辺では、バザーや餅つきなどが行われ、焼きそばやおにぎり、揚げタコ、かりんとうなどのバザーはお昼前に完売するなど大人気でした!
また、東有田スポーツ協会による「町内対抗グラウンドゴルフホールインワン大会」や小山牧場様による堆肥の無料配布などもあり、たくさんの地域住民の方が楽しみ、利用されていました。
次回の開催は令和7年度となります。
ご来場、ありがとうございました。














ひがしありた女性セミナー第2講
ひがしありた女性セミナーの第2講を10月13日(金)に実施しました。
今回は秋冬のガーデニング術と寄せ植え講座。講師を務めていただいたのは久留米市の松永斉大先生です。
秋は気候も良く、植物にとっても生育が盛んになる季節。夏に植えたマリーゴールドやサルビアが咲き誇ります。
しかし、夏の植物と冬から春にかけての植物の植え替え時期を誤ると、本来春まで長く楽しめる草花の成長に影響を及ぼすそうです。
季節ごとに楽しめる草花。適切な時期の植え替えが大切ですね。

講義の後は寄せ植え講座を実施。
今回は、普通の寄せ植えではなく、ギャザリング寄せ植え、という新しい技術の寄せ植えにチャレンジしました。
ギャザリング寄せ植えとは花束をつくる要領で植える手法ですが、通常の植え方よりも多くの花苗や観葉植物などを植えることができ、立体的でとても可愛らしい鉢植えができます。
植え方も斬新で、苗をポットから外したら土を除き、数本の苗を花束をつくるように合わせて水苔でくるみます。それを数本つくって、水苔でまとめて鉢に植えます。
手順が複雑で、なかなか慣れないと難しそうですが、皆さん、素敵な鉢植えができました。

公民館だより ひがしありた 第143号発行しました
『公民館だよりひがしありた』第143号を令和5年11月15日付けで発行しました。
広報143号


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東有田のランドマーク 楠の伐採
10月10日に東有田公民館前にある楠の伐採作業が行われました。
九州電力が行ったもので、枝や葉が電線にかからないように配慮したものだそうです。
木の上の方が切られ、少ーし短くなりました。
皆さん、気づきましたか…?
※写真は伐採作業を始めたばかり。どうなったかはご自分の目で確かめてください。





