令和6年日田市20歳のつどい
1月7日(日)、パトリア日田大ホールにて、令和6年日田市20歳のつどいの式典が行われました。
パトリアや公園では、鮮やかな晴れ着やスーツ姿の多くの参加者で賑わいました。
今年の東有田地区の参加者は12名。
おめでとうございます!

記念品贈呈式の有田地区代表は東羽田町の酒井壱朗利さん

ひがしありた女性セミナー第4講 正月花アレンジメント講座
年の暮れ、12月22日(金)に正月用のアレンジメントづくり講座を行いました。
若松や葉牡丹、万両など縁起のよい植物や、菊、ガーベラ、カーネーションなど色とりどりの花を使い、華麗なアレンジメントを作りました。
同じ花材を使って同じように活けましたが、それぞれに個性が出た作品となるのが面白いところですね!


男の料理教室第5講 そば打ち
男の料理教室第5講を12月19日(火)に実施。この日はいつもと趣向を変え、月出山多目的交流館でそば打ちにチャレンジしました。
月出町ではかつてそば打ち体験イベントを行っており、月出町の方にはそば打ちの得意な方も多くおられます。
今回は料理教室講師の他、月出町の受講生にも指導いただきそばを打ちました。
初めてそば打ちをするひと、久しぶりにするひとそれぞれ。
なかなか素人が一朝一夕に打てるものではありませんが、苦労して自分で打ったそばもひとしおです。
おいしくいただきました。


生きがい大学第1講
今年度の生きがい大学第1講を12月18日(月)に行いました。
第1講は「高齢者の認知症予防と転倒予防の体操」と題し、若宮病院わかみやコミュニティケアセンター職員(理学療法士)の方にご講演いただきました。
講演では、“今の自分”の身体機能と認知機能を確認し、それを“認める”ことが大切で過信をしてはいけないこと、そして日々“活動”することを意識して生活することをポイントにお話されました。活動することで、身体機能も認知機能もアップするそうです。
また、新しいことにチャレンジすることで脳が刺激を受け、認知機能をあげるとのこと。
ぜひ、新しい趣味や活動にチャレンジしてみてください!

ムクの樹体験クラブ&ジュニア みそづくり
12月のムクの樹体験クラブとムクの樹体験クラブジュニアは仕込みみそづくりを行いました。
3年続けての活動ということで、6年生の皆さんは手慣れたもの。手際よく仕込みみそができました。
出来上がりは3月を予定しています。
東有田中学校「ふれあい郷土料理教室」
12月13日(水)に東有田中学校の2年生を対象に行う「ふれあい郷土料理教室」を実施しました。
毎年この時期に行われている活動で地域の方にご指導いただいています。
献立は、だんご汁とへこ焼き。
多くの具材を使うだんご汁は、包丁の使い方やダシの取り方、煮方など、和食の技術が一通り学べるので、調理実習向きの献立です。
包丁使いが慣れたひと、そうでないひと、いろいろですが、地域の方が優しく(?)教えてくださり、とても美味しく出来上がりました!


門松で新春を迎えました
ご報告するには少々時間が経ちましたが…、12月20日(水)恒例の門松づくりを行いました。
毎年、振興協議会と公民館関係者で行われる門松づくり。山から大きな竹を切り出し、門松の部材に仕立てるのも一苦労ですが、手際よく作られ、今年も立派な門松が作られました。
すでに新年を迎えましたが、今年もより良い年になりますよう願っています!



公民館だより ひがしありた 第144号発行しました
『公民館だよりひがしありた』第144号を令和5年12月28日付けで発行しました。
広報144号


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大人のムクの樹体験クラブ~蕎麦打ち
成人の方を対象とした生涯学習事業『大人のムクの樹体験クラブ』第1講を12月7日(木)に実施しました。
第1講は蕎麦打ち体験です。
講師は月出山まちづくり委員会の吉田さんと梶原さん。お二人は、以前、月出町で行っていた蕎麦打ち体験会で指導されておられたベテランです。
参加者は初めて蕎麦打ちをする人、以前料理教室でやったことがある人などそれぞれ。
まずは吉田さんがデモンストレーションを行って、いざ実践です。
そば粉に水を入れてこねるまではある程度できましたが、蕎麦を広げるのはさすがに難しく、見本の通りにはいきません…。
途中で破れてしまう人もいて悪戦苦闘しました。
広げた蕎麦を切るのも難しい…。細くなったり太くなったり…。
“熟練の技”が必要な蕎麦打ちは一朝一夕ではできませんね。
打ちあがった蕎麦はその場で茹でて試食。苦労した分美味しかったようです。



ひがしありた女性セミナー第3講
ひがしありた女性セミナー第3講を11月30日(木)に実施。今回は豊後高田市と国東市、六郷満山文化の学習と秋の紅葉見学を目的として、熊野磨崖仏、富貴寺、両子寺を訪問しました。
熊野磨崖仏(豊後高田市)では、磨崖仏のある場所まで石が積まれた険しい階段があります。手すりが整備されていますが一個一個の石が高いため、上がるのがたいへんでしたが、大きな磨崖仏には圧倒され、しっかり拝んでいました。

国宝指定されている富貴寺(豊後高田市)では、住職から説明を受け、富貴寺にまつわる詳しいお話を聞くことができました。
紅葉もまだ鮮やかに残り、美しい紅葉を体感することができました。

最後は国東市にある両子寺。
こちらでも住職に説明していただき、お寺の成り立ちやご本尊についてご説明いただきました。
奥の院では大きな岩の中に作られたように建付けられた建物に驚きました。
こちらも大分県内で有数の紅葉の名所。残念ながらほとんど散ってしまっていましたが、本堂、奥の院、仁王像などの建造物はとても見応えがありました。





