あさひトラック&フィールド通信⑦
11月の最後の練習日となったこの日(11月28日)。
雨模様でして、
グラウンドは使えませんでしたが、
なんとか、外を走ることができそうでしたので、
まずは、体操してロードを。

その後が、雨が強くなり、
公民館内での練習をしました。
とりあえず階段を走ろうと。

それから、ホールでスタートダッシュの練習を。

今回は練習環境が全く変わりましたが、
それでもやりだしたら、真面目にする子どもたちでした。
階段の昇降なんていうのは、きつかったと思いますね。
単純な練習でしたが、
次につながるはずです。
冬支度2(・o・)
先日花壇の花の植え替えの話を少ししましたが、
早速、冬の花に植え替えをしました。

今回は、パンジーとビオラ。
これから、どんどん花が咲いてくれるでしょう。
公民館だより最新号をアップしています。
12月1日発行の広報紙「あさひ公民館だより」295号を
広報のページにてアップしています。
師走になりました。
昨年に引き続き、お正月に向けた講座を
自作で正月を迎えようシリーズとして3本行います。
そのご案内をしています。
また、チャレンジ倶楽部の活動や、
小迫辻原遺跡の種まきイベントの模様などを掲載しています。
下記画像をクリックしてご覧ください。
公民館だより令和6年12月1日号
過去の公民館だよりは、
下記リンクからご覧ください。
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冬支度(・o・)
秋の良さも感じずに、一気に冬を迎えたような、感じですね。
公民館の花壇の花たちも、
冬の寒さを感じ、
限界となってきておりました。
ので、館長が冬に向けての作業をしてくれました。
日日草を、プランターに入れて、
どっか寒さをしのげる所へ。
そうすると、また春に花が咲くんだそうです。
この夏は、朝日小の子どもたちが植えた日日草が
元気良すぎて、
沢山花を見せてくれました。
ひとまず、お休みってところで。
また、来春会えるかしら。
君迫町自治会人権学習会
先月から実施している、
朝日地区の自治会ごとの人権学習会。
11月29日(金)は君迫町自治会で行いました。
DVD「知りたいあなたのこと
~外見からはわからない障害・病気を抱える人~」
を視聴し、どんな配慮が必要なのか、学んでいただきました。

昨年は、実施できていませんでしたが、
今年は、想定より多くの方に集まっていただきました。
時折うなずいたりされている方もおり、
しっかりと見ていただけたようです。
門松カードを配布しています。
例年、市報と一緒に各家庭に配布していました「門松カード」。
今年から、配布を行わず、
市役所、振興局、振興センター、公民館等の窓口で配布することになりました。
つきましては、朝日公民館においても
配布しています。
場所は、玄関入って左側の下駄箱の上に、設置しています。
どうぞ、ご自由にお取りください。
私たちができることとは ~小迫町自治会人権学習会~
11月22日(金)。
小迫町自治会の人権学習会を小迫町公民館で開催しました。
小迫町では例年、講師を招いての講演会をされます。
今回は、市内在住の山口昌子さんをお招きして、
「障がいのある方への人権」というテーマでお話いただきました。
山口さんは全盲の障害があります。
高校生ごろから視力が弱まり、その後失明したとのことでした。
話は、自身の生い立ちから始まりました。
全盲になり、その中で生きていく覚悟を決め、
大阪まで日常訓練に行ったことも話しました。
現在は、盲導犬のレオ君と一緒に生活をしています。
レオ君との出会い、
そして、盲導犬との接し方の話もありました。
山口さんの話の中で、
印象的だったのは、
「口から伝えることが大事」ということ。
生活していくうえで、人に助けてもらうことも大事なので、
どうしたいかわかるようにはっきりと伝えることが大事とおっしゃっていました。
われわれも、やもすれば「空気を読む」ということをしがちですが、
きちんと伝えることが大事ということでした。
さて、講演中、
レオ君はどうじていたかというと・・・・
終始眠たそうでしたが、
じーっと、山口さんの話が終わるのを待っていました。
最後の方は、私をジーっと見つめておりまして。
とてもかわいらしかったです。
山口さん、貴重なお話ありがとうございました。
紅葉はどんな感じですかね。
萩尾公園に行ってきました。
紅葉が美しいので、
と思っていったんですが。
例年の天候と違うので、
まだ遅いのか、早いのかあまり赤くなっていませんでした・・・。

ところどころだけでしたね・・・。
いまいち撮れ高がなかったです・・。
冷たい中大賑わいでした ~朝日小相撲大会~
11月26日(火)
朝日小学校にて第47回校内相撲大会が行われました。

運動場の端にある立派な土俵。
先生たちや育友会の方々が、土俵にもお化粧をしまして、
華やかになっております。
当日は、雨風が強く、悪天候でありましたが、
テントを立てまして、何とかじっしできました。
この相撲大会には、毎回湊部屋の力士や行司の方が来られます。
今年も、3名の力士と、幕内格行司さんが来られまして、
大会を盛り上げていただきました。
前半は、朝日小児童の学年別の対戦がありまして、
後半は、お相撲さんによる、力士相撲とかかり相撲がありました。
まずは、力士同士の対戦。
迫力ありましたね。
次は、あさひこども園児とのかかり相撲。
それから、朝日小児童とのかかり相撲。
なかには、怖がって逃げ回っている児童もおったりしまして、
見る側はなかなか面白かったです。
力士と相撲を取る機会はなかなかないので、
良い経験ができましたね。
校内では、育友会のお母さん方を中心に、
豚汁のふるまいもあり、寒い中暖かい豚汁が
身に染みたようでした。
伝統ある、朝日の相撲大会。
遊びの一つとして、おとうさんや友達を相手に、
相撲をとることが、もはや現在は無くなっていると思いますが、
こうして、日本の国技に少しでも触れることは、
子どもたちにとっても貴重な体験ではないかと思います。
部落差別解消推進地域研修会が開催されました。
11月25日(月)、
朝日地区の方々を対象に
部落差別解消推進地域研修会が
日田市人権・部落解消推進課主催で行われました。
今研修会は、数年ごとに地区の持ち回りで
開催されているものです。
人権・部落解消推進課課長から、
本人通知制度について、その必要性や手続等についての
説明があったあと、
講演となりました。
今回は、「今、伝えたいこと」と題し、
部落解放同盟大分県連合会玖珠支部書記長の松山昌彦さんが
講演しました。
ご自身が経験された中から、
私たちに対して何が必要なのか、お話いただきました。
部落差別問題については、その成り立ちから、
現在における問題まで、知る必要があることを伝えました。
部落差別は解決している問題ではなく、
現在進行形です。
皆さんが正しい知識を身につけ、
部落差別が無くなっていくようにしていきましょう。





