まえつえジュニアクラブ 子ども料理教室
第2回のまえつえジュニアクラブは、7月30日(木)に子ども料理教室を行いました。
指導は前津江地区食生活改善推進員協議会(食推協)前津江支部の皆さんです。
今回の料理教室について、食推協の皆さんにお願いしたのは、「弁当づくり」の料理教室にしたい、ということ。
一昔前に流行した、子どもがつくる“弁当の日”。
香川県の小学校で月1回行われた子どもがつくる“弁当の日”が全国に広まり、多くの学校で実施されていました。
今でも行っている学校もあると思いますが、やっても年1回程度ぐらいでしょうか…?
子どもがつくる“弁当の日”は素晴らしい生活体験であり、生活体験だけでは語れない貴重な学びの機会であると思います。
公民館でも月1回! というわけにはいきませんが、今後数回は子どもがつくる弁当の日を実践するつもりであり、今回はその予行練習です。
上記を踏まえ、今回食推協の皆さんが選んだ献立は、おにぎり、唐揚げ、玉子焼き、ナポリタンスパゲッティ、枝豆とウィンナー串、とデザートのゼリーです。ひじきの炒り煮はおかずの一品として食推協さんが作ってくれました。
調理は低学年と高学年に分かれて実施。それぞれができることを分担します。
低学年はおにぎりをつくったり、具材を串に刺したりと簡単でも楽しく行える作業を担当しました。

高学年は野菜を切ったり、油で揚げたりする調理担当です。
包丁使いなどは得意な子、そうでもない子、それぞれですが、各々頑張ってつくりました!

今回の学習会は調理をするだけでなく、持参した弁当箱に作った料理を詰めてみること、食べ終わった弁当箱は自分で洗うことも自分の“仕事”として体験しました…、というか体験ではなく、実生活でも行ってもらいたいですね!







