令和8年度 前津江町あいさつ運動対面式
「毎月第2火曜日は前津江町あいさつ運動の日」
前津江地区住民に浸透している前津江町あいさつ運動では、毎年5月に、児童・生徒、学校教員とあいさつ運動推進員、そして地域住民が顔合わせをする対面式を実施しており、今年度は5月20日(水)に行いました。

対面式では会長、来賓の挨拶の後、小学校、中学校があいさつ運動への取り組みについてそれぞれ発表します。
小学校では5年生を中心にあいさつ運動のスローガン「まえつえ+1」を発表。
中学校は生徒会長があいさつ運動への取り組み方を話しました。

近年では小学校も中学校も徒歩通学をする子どもさんは少なく、多くはスクールバスを利用していますので、なかなか対面でのあいさつを交わすことが難しいですが、ぜひ道路わきでバスに手を振るなど、子どもたちへの優しいまなざしをお願いしたいと思います。

ユウレイダケを知ってますか?
皆さん、ユウレイダケって知っていますか?
白く、半透明なキノコのような、幽霊のような…、植物。
正式名はギンリョウソウ(銀竜草)。キノコのように見えますが、ツツジ科ギンリョウソウ属の多年草です。
光合成をやめた植物とも言われ、他の植物が光合成により作り出す有機物を菌経由で得て育つ植物で、腐生植物というものだそうです。
この摩訶不思議な植物の観察を目的とした活動を、令和8年度のまえつえセミナー第1講として予定していますが、まずは5月16日に下見へ行って見ました。
当初、熊渡山という山を目的地としていましたが、良く調べてみるとカラ迫岳の方が登りやすく、距離も短いことから目的地を変更しました。
この日はとても天気が良く、晴天に恵まれ、絶好のトレッキング日和です。
あまり人の出入りが無いのか、途中草が伸びていて少々コンディションは良くありませんでしたが、それでも登山道は整備されていて登り易い道のりです。
15分ほど登ったところで、“第1ユウレイダケ”を発見! 初めて眼前で見るユウレイダケに興奮しました!
なるほど、やはりユウレイダケは樹木のそばに多く自生していました。
時折り、群生するところもあり、たくさんのユウレイダケを観察することができました。
カラ迫岳の頂上には30分くらいで到着。見晴らしも良く、釈迦岳や御前岳も見渡せ、とても気持ちが良かったです!!
本番は5月24日(日)、天気予報では雨…。
てるてる坊主に良い天気をお願いします…。
令和8年6月(130号)の前津江公民館だよりを掲載しました
令和8年6月発行の前津江公民館だよりを掲載しました ⇒広報誌


※過去の公民館だよりも掲載していますのでご覧ください
あいさつ運動(5/12)
毎月第2火曜日は「前津江町あいさつ運動」の日です。
5月は12日に実施。
この日は前津江地区民生委員児童委員協議会の皆さんが、前津江小学校に集まりあいさつ運動を行いました。
いつものあいさつ運動のときと違い、この日はたくさんの人に囲まれて(?)ちょっとたじろぐ児童の皆さん…。それでもみなさん、元気なあいさつを交わしてくれました!!
5月20日(水)は、毎年恒例の前津江町あいさつ運動対面式が行われます。

津江山系釈迦連峰山開き(4/26)
令和8年の津江山系釈迦連峰山開きが4月26日(日)に行われました。
この日は朝からあいにくの雨模様…。しかも気温がグッと下がり寒い日になってしまいました。
椿ドームに会場を移した山開き行事では、神事が厳かに行われ、その後、藤蔭高校の吹奏楽部や日田もりあげ隊が寒さを吹き飛ばすステージを披露してくれ、会場の皆さんも盛り上がりました!!!

めだかの楽公座目木分校(4/21)
新年度のめだかの楽公もぞくぞくスタートしています。
4月21日(火)は座目木生活改善センターで座目木分校の実施。参加者4人と健康運動リーダー2人が参加しました。
めだかの楽公では脳トレや健康体操など、認知症予防の活動を行いますが、一番のお楽しみ最後のお茶やお菓子をつまみながらのおしゃべり!楽しいおしゃべりが一番の認知症予防活動かもしれませんね!
めだかの楽公座目木分校は毎月第3火曜日の午前10時から座目木生活改善センターで行っています。
お近くの方の参加をお待ちしています!
めだかの楽公本校(4/16)
今年度最初のめだかの楽公を4月16日(木)に行いました。
この日は普段と同じ活動の予定でしたが、KCVの番組「ひたすら」の撮影依頼があり、教室にカメラが入るといういつもと違う状況に参加者も少々緊張気味の様子…。今回はリポーターの方も体験入学して一緒に活動を行いました。若い方が入ると自然と皆さんも若くなる?ようでいつもより楽しそうな様子も見ることができました!
ちなみに番組はすでに放送済みですが、KCVの公式youtubeで見ることができます。
4月のあいさつ運動
新年度になり最初のあいさつ運動を4月14日(火)に実施しました。
新学年になり、張り切って(?)登校する児童・生徒の皆さん!
あいさつ運動推進員の皆さんの大きなあいさつに少し押され気味ではありましたが気持ちの良いあいさつを返してくれました!
今年度も前津江地区にこだまする大きなあいさつを一緒にしましょう!!!

まえつえジュニア倶楽部 バス遠足(3/28)
まえつえジュニア倶楽部最後の活動、バス遠足を3月28日(土)に実施しました。
行き先は福岡市民防災センターと福岡市科学館です。
福岡市民防災センターでは火災や自然災害の疑似体験を行いました。
火災の疑似体験では、火災時に出る有害な煙を吸わないように移動する煙体験や水消火器による消火体験にチャレンジ!
防災体験では、震度6(小学生は震度6までの体験)の揺れを体験。初めて経験した巨大地震の揺れに怖い思いをしつつ、自然のパワーを体感しました。
福岡市科学館では科学体験をたくさん経験しました。
子どもが興味を持ついろんな機械や装置があり、楽しくも学びも多い体験でした。
人権問題連続講座(赤石地区)3/24
日田市社会教育課が主催する「人権問題連続講座」の3回目の講演会が赤石コミュニティセンター(やまびこ)で行われました。
テーマは外国人の人権について。講師は大分市よりマックビーン光子氏です。
講演では「笑顔で元気!ちがっているのがあたりまえ」と題し、国際結婚をされた自身の体験をもとに、多様性を尊重する社会の実現の大切さや思い込みや偏見(アンコンシャスバイアス)について話をされました。
私たち(特に大人は…)はこれまでの人生体験や古い考え方から“〇〇じゃないといけない…”、という思い込みが多いですが、そのような思い込みが知らないうちに人を傷つけることもある、ということを認識し、常に人権感覚を持って人と接することが大事であることを学びました。





