幸齢者学級 第6講 市議会見学と環境学習
幸齢者学級の第6講を12月8日(月)に実施しました。
この日は12月定例会の一般質問を傍聴しました。
年間4回行われている一般質問はだれでも傍聴できますが、なかなか傍聴する機会はなく、今回の参加者も初めての方ばかり…。議場に入るのも初めての体験でした。
約1時間の傍聴後、議会棟にある議長室などの各部屋を見学させてもらい貴重な体験となりました。
午後からは天瀬町にある日本フォレスト天ケ瀬工場で、木質バイオマス発電と会社が取り組む自然環境保全活動についての話をお聞きしました。

まえつえセミナー 秋の松原ダム遊覧
まえつえセミナーの第4講を11月30日(日)に実施。
松原ダムの遊覧船に乗船して秋の紅葉と下筌ダムを見学しました。
普段何気なく通り過ぎる松原ダムですが、湖面からみる秋の風景はとてもキレイで趣があります。
11月を過ぎても高い気温がつづく昨今。秋の訪れがとても遅くなり、木々の紅葉も色づきがいまひとつ…と言われますが、この日は天候にも恵まれ、青空に紅葉も映えていました!
松原ダム遊覧船の魅力はもうひとつあります。湖面から見る下筌ダムです。
普段は見ることができないダムの壁がド迫力で迫ります!
船内に貼られているダム建設反対運動などの歴史の資料を見てダムをみると感慨深いものがあります。

障がい者の生涯学習支援事業『スマイル講座』 釈迦岳登山
障がい者の方を対象にした生涯学習支援事業『スマイル講座』で、11月29日(土)釈迦岳登山を実施しました。
障がい者の生涯学習支援事業は、特別支援学校を卒業した方の生涯学習の機会の創出を目的に計画したもので、大分県の「障がい者の障害に通じた学び支援事業」を受託して行うものです。
参加された皆さんは初めて釈迦岳に登る方ばかり。なので今回は比較的手軽に登れる、お隣福岡県の矢部村方面から登ることにしました。
登る前に、まずは昼食用のおにぎりづくりをします。
地域の方がたくさん支援に来てくれました!
具は鮭フレークに梅干し、わかめおにぎりも美味しそう!
そしていよいよ釈迦岳登山チャレンジです‼
この日はとにかく天気が良い! 気温も高くなく、少し寒いくらいで登山には絶好の日和です!
正面の登山口より距離も短く、登山ルートも険しくないですが、初心者には少々ハードな道のり。こまめに休憩を取りながら安全に登りました。
1時間足らずで頂上登頂! 雲が無く、絶景が広がります。
登ってよかった!!!と思ってくれたかな…。
昼食は釈迦岳雨量観測所にて。
ここはぐるっと一周見渡せる絶景ポイントです。
少々風が冷たかったですがとっても気持ち良い体験活動なりました!
令和7年度 前津江町ふるさと祭
前津江町の一大イベント、令和7年度前津江町ふるさと祭が11月16日(日)に開催されました。
ふるさと祭では様々な催事が盛りだくさん。
公民館内では農産物品評会&即売会、小中学校児童生徒や自主学習教室生、地域住民の作品展が行われました。また今回初めて「我が家の柚子胡椒コンクール」が催され、多くの方が出品されました。
前津江シルバーすこやか広場(屋根付き広場)では、ステージでは前津江小学校、中学校の児童生徒による発表会やゲストによるパフォーマンスがありました。中でも中学生の浦和太鼓、小学生の鼓笛隊の演奏は場内を盛り上げていました。
また、広場内では地域団体による模擬店が並び、来場者の方の胃袋を満たしました。
祭の最後にはお楽しみの福引大抽選会があり、大盛況のふるさと祭となりました。

赤石地区女性セミナー 笑いヨガ体験
11月20日(木)、赤石コミュニティセンター(やまびこ)で女性セミナーを実施しました。
今回は『笑いヨガ』体験。講師は笑いヨガインストラクターの佐藤康雄さんです。
笑いヨガ(ラフターヨガ)とは…、ヨガの呼吸法と『笑う』ことで心身の健康増進を目的とした健康体操です。
インドの医師が考案したのもで、世界100ヵ国以上で行われているそうです。
はじめは「作り笑い」で始めますが、グループで行うと自然と本物の笑いが伝染するように広がります。
最初はちょっと小恥ずかしいですが、いつのまにか楽しくなって自然に笑っていることにびっくりです。
この日も参加者みんなで大笑い!汗ばむほど笑いで気分もスッキリしました。
次回は2月に出野地区で予定しています。
前津江公民館人権学習会 ドキュメンタリー映画『かけはし』上映会
11月13日(日)木曜日、前津江中学校多目的ホールにて、ドキュメンタリー映画『かけはし』の上映会を前津江公民館人権学習会として行いました。
映画『かけはし』は、2001年1月26日、JR新大久保駅でホームから転落した男性を救おうとして、日本人カメラマンと共に亡くなった韓国人留学生 李秀賢(イスヒョン)さんの足跡や遺志をたどったドキュメンタリー映画で、スヒョンさんのご両親が悲しみを抱えながらも留学生支援のための奨学基金を設立し、日韓の若者の民間交流を描いた作品です。
今回は、前津江中学校生徒のほか、地域住民の方にも呼び掛け参加いただき鑑賞しました。
参加された地域の方は、新大久保駅での起きた事故のことは覚えているが、その後映画に描かれたような交流が行われていることを初めて知ったという方が多く、お互い分かり合おうとする若者の姿に、とても感動をしたとの感想がアンケートでも書かれていました。
関係の冷え込みが続く中、文化交流を中心に若者同士の交流が盛んに行われている日本と韓国。このような草の根レベルでの活動がこれからの両国の関係に良い影響を与えてくれることを願いたいと思います。
みんなで記念写真をパチリ!
人権問題連続講座第2回(出野地区)
人権問題連続講座第2回を11月11日(火)に実施しました。今回の会場は出野コミュニティセンターです。
講師は池上輝(ひかる)さん。池上さんは中学生のとき、柔道の練習で首の骨を脱臼。脱臼した骨が神経を押しつぶされたことで、肩から下が完全四肢麻痺になったそうです。
池上さんは講演の中で障がい者となり様々な困難があったということですが、現在ではNPO法人自立支援センターおおいたで働きながら障がい者の住みよいまちづくりに尽力されているそうです。
健常者にとって何でもないことが障がい者の方にとっては生活の障害になることはたくさんあるそうです。
私たちも当事者の視点になって物事を見てみると分かることがあります。見方を変え、町も心もバリアフリーの世の中になることを願いたいと思います。

ふれあいスポーツ広場
第3回を迎える『ふれあいスポーツ広場』(前津江地区体育協会共催)を11月9日(日)、公民館隣の前津江シルバーすこやか広場(屋根付き広場)で実施しました。
今回の種目は『モルック』です。
モルックはフィンランドの伝統競技で、木の棒(モルック)で数字の書かれたピン(スキットル)を倒して50点ちょうどを目指すスポーツ。いろいろとやっかい(?)なルールがあり、なかなか奥の深いスポーツです。
今回は小学校育友会の協力もあり、児童や保護者の方の参加が多く、地域住民の皆さんをふくめ40人を超す参加者がありました。
ゲームは…、大盛り上がり!!!
なかなか50点ちょうどを獲得するのは難しいのですが、この日は連発!中には最後の一投を何度も命中させる強者もいて、小学校まで響くほどの歓声があがり、盛り上がりました。
ゲームの後には地域学習グループ「舞踊茶屋」の皆さんによるカレーがふるまわれ、美味しい食事と地域の方同士の交流でとても貴重な時間となりました!

幸齢者学級第4講 人権学習会
10月30日(木)に幸齢者学級第4講を行われました。
第4講は人権学習会。講師は九重町立隣保館の指導員、安達千恵美さん。「音楽を通して身近な人権~歌の中にある人権~」と題してご講演いただきました。
講演会では人権全般について分かりやすい講演と先生の生演奏による唱歌を楽しむことができました。
前津江町人権講演会・男女共同参画セミナー
令和7年度の前津江町人権講演会・男女共同参画セミナーが10月29日(水)に行われました。
講師は看護師、助産師で日本思春期学会性教育認定講師を務めている、みえのまさみ先生です。
今回は、子どもの部(午後3時40分から)と大人の部(午後7時から)に分けて実施。
子どもの部はテーマが「“いいよ”も“いやだ”もどっちも大切~心と体の守り方~」。前津江小学校児童12人が参加しました。
講演では、友だちとの(境界線を意識する)付き合い方や学校では習わない性教育について、とても分かりやすく、そして具体的にお話されました。
大人の部は「心と体と“ちょうどいい距離感”~ちがいを知って、互いを尊重するために~」をテーマにした講演では、包括的性教育という、からだや生殖の仕組みだけでなく、人間関係や性の多様性、ジェンダー平等、幸福など人権問題にかかる幅広いテーマを含む性教育の概念をお話しいただきました。
性教育を正しく教える事(肯定的、科学的、多様性)はとても大事なことであることが分かりました。





