ワークショップ「伝えよう前津江の今、描こう前津江の未来」

    2020-01-31

    1月31日(金)、前津江公民館集会室にてワークショップ(体験型講座)を開催しました。

    テーマは「伝えよう前津江の今、描こう前津江の未来」

    講師は福岡教育大学・西南大学非常勤講師の佐藤倫子さんです。

    今回のワークショップには、前津江中学校1年生も参加。

    まえつえ公民館だよりを見て、中津江の方も参加してくださいました。


    中学生6名、地域住民11名が

    グループ①「食」

    グループ②「自然環境」

    グループ③「次世代育成」

    グループ④「交流人口」

    グループ⑤「産業」

    に分かれ、1、「前津江にあるもの」2、「今大切にしたいもの」

    3「こんな前津江になったらいいな」4「とりあえずやってみたいことベスト3!」

    について意見を出し合いました。


     

     


     

    みんなでワイワイ話すと、どんどん素晴らしいアイデアが浮かび、模造紙に書く手が止まりません!

     

      
    休憩時間も「前津江の未来を考える」話で盛り上がります。

     


    最後に「前津江のために、とりあえずやってみたいこと ベスト3!」をグループごとに発表しました。中学生が積極的に発表しました。

     


     

    今回のワークショップで、皆でそれぞれのアイデアを集めたら素晴らしいアイデアが生まれること、中学生は大人の考えつかないようなアイデアを持っていることが分かりました。

    意見を出し合い、整理し、前津江のためにできることの方向性を、自分たちなりに見つけることができました。

    世代間で前津江の未来を考えることが「ワクワク」するワークショップとなりました。

     

     

    大野自治会人権学習会を開催しました

    2020-01-29

    大野自治会の人権学習会を1月28日(火)に前津江公民館で開催し22名の大野住民が参加しました。

    講師はマザーアース人権啓発研究所主宰の山口裕之さんで、土笛「オカリナ」にて曲目

    「アヴェ・マリア」「アメイジンググレイス」「竹田の子守歌」など、人種差別や部落差別の歴史をまじえながらの講演と演奏をされました。

    山口さんは講演の最後に「人生は芸術。あなたは表現者、人生のステージの主役です。

    地上は自由なキャンバス、あなたしか描けない絵を描きましょう」と話しました。

     


     

    まえつえ公民館だより第92号をupしました

    2020-01-16

    まえつえ公民館だより第92号(令和2年1月15日号)

    臼と杵で餅つき体験~まえつえジュニア倶楽部

    2019-12-26

    12月26日(木)、まえつえジュニア倶楽部の活動で「餅つき体験」を行いました。

    あいにくの雨模様だったので、前津江公民館の軒先でおこないました。

     


     


    地域おこし協力隊員さん、集落支援員さんもお手伝いしてくださいました。

     


     

       
    つきたてのお餅を、おしるこ、きなこ、大根おろし、あんこもちにしていただきました。

     

    生きがいデイと女性セミナーで「しめ縄作り」

    2019-12-23

    前津江公民館集会室で社協「生きがいデイ」利用者と公民館「女性セミナー」会員とで

    「しめ縄作り」にチャレンジしました。

     

      
     

       
     

        
    しめ縄は「左綯え」ということで、右綯えとは勝手が違いましたが、お互いに教え合いながら

    全員完成させました。

    旬の長芋を使った「かるかん饅頭」作り~女性セミナー

    2019-12-18

    12月14日、前津江町赤石の虫秋公民館にて「かるかん饅頭」作りを行い9名が参加しました。

     

        
    材料は、長芋、上新粉、水、砂糖、玉子、お好みであんこを入れる場合はあんこです。

     


     


    最後にできたてのかるかんでお茶飲みをしました。

    「アレンジで柚の皮や干し柿を少しのせたり、柚皮煮をあんこのかわりに入れてもいいね」

    「忘れないうちに、今日参加できなかった人を集めてもう一度作ってみよう」

    と会話が弾みました。

    寒くなって来てからの体調管理とくすりのはなし

    2019-12-17

    12月9日開催の「幸齢者学級」では「寒くなって来てからの体調管理とくすりのはなし」をテーマに薬剤師さんに講演いただきました。

     


     


     

    〇内服薬の正しい飲み方

    〇病院の薬の服用注意点

    〇一般医薬品の種類、薬局・薬店・ドラッグストアの違い

    〇サプリメントについて

     

    また、寒くなってから気を付けるべきこととして

    〇入浴時の温度差異(ヒートショック)による高血圧・心臓疾患について

    〇かぜ予防について

    の講話に、受講生はしっかり耳を傾けていました。

     

    限界集落の挑戦!~公民館運営委員研修視察

    2019-12-10

    前津江公民館運営委員は12月7日、竹田市久住町の「丸山自治会公民館」(丸山生活改善センター)の取り組みを視察しました。

    久住町白丹地区の丸山自治会は世帯数15戸、人口37人、高齢化率52%の限界集落です。

     


     

       
     

    老朽化し利用者が減少した公民館を平成27年、県と市の補助を受け大規模リノベーション。

    バリアフリー化、トイレの水洗化、さらに簡易宿所施設として許可取得。

    さらに研修施設として活用してもらうための誘致活動を口コミで開始。

    駅伝チームなどの合宿の誘致に成功、利用者数が100名だったのが550名まで増えたそうです。

     

        
    公民館前には地元のチェーンソーアート作家による作品が。

     

    環境整備事業では、山林に桜、もみじ、銀杏、ケヤキを植え、住民憩いの場を作り、杉・桧山の中に1周1200mのクロスカントリーコースを整備。

     


     


     


     

    簡易宿所許可を得ている丸山自治会公民館と合わせたクロスカントリーコース利用についてfacebookにより情報発信。

    「全国高等学校女子駅伝競走大会」優勝校の、長期合宿受入れ。

    合宿中には自治会のみなさんから野菜や米の差し入れもあり、監督・選手・スタッフ・保護者との親交が深まっているそうです。

     

     


    新しいチェーンソーアート作品用の伐採された杉

     

    新たな活動として高齢者を対象とした集いの場や、田んぼイルミネーション、木彫りアートにも取り組んでいました。

     

    15世帯の集落。

    「なんかやってみよう!」

    「じっとしていて何もしなかったら限界集落はあっと言う間に消滅だ!」

    「後継者がいなくても、自分たちが、できるところまでやってみよう!」という言葉が印象的でした。

     


     

     

    前津江の山で遊ぼう まえつえジュニア倶楽部

    2019-12-03

    まえつえジュニア倶楽部は11月30日、前津江の山で思い切り山遊びを満喫しました。

        
    アスレチックで遊んだり。「にわとりが卵産んでる!」


     

       
    ロープを渡った先には木登りが待っています。 ハンモックは人気の遊び。

        
    ハイジのブランコにおおはしゃぎ。子ヤギにおやつをあげたりもしました。


     

     


    おままごとの食卓は彩豊か。


    お昼は持参したおにぎりと、みんなで作った具沢山味噌汁です。


     

     

        
    男の子は竹の弓矢作りに夢中。3時のおやつはさつまいも黒糖蒸しパン♪


    夕刻、帰る時間が近づいて「ずーっと山遊びしていたい」という児童もいました。

     


     

     

    「温所湧水」も紅葉しています

    2019-11-27

    前津江町赤石にある「温所湧水」周辺が紅葉がきれいです。

    夏に地元グループ「あかいしゆかいくらぶ」が手作りで建てた「東屋」にも紅葉が落ちていて風情があります。

     


     


     

    « Older Entries Newer Entries »
    Copyright(c) 日田市前津江公民館, All Rights Reserved.