丸の内ふれあいホール
6月8日、丸の内公民館において、高齢者のつどい「丸の内ふれあいホール」が開催され、16名の町民が参加しました。
「丸の内ふれあいホール」は毎月第2水曜日に開催されています。

はじめに、参加者の皆さんの近況などを発表し、嬉しかったこと、などのお話を共有します。

1時間ほどしたら、お茶タイム。新聞広告を使って、お茶菓子のごみ入れを、毎月自分で折ります。

ラジオ体操と、頭の体操で、身体と頭をほぐします。

最後は音読、漢字書き取り、簡単な計算で、頭の体操をしました。
地震義援金詐欺に注意!~豆田まちづくり歴史交流館「お楽しみ会」
6月7日、豆田まちづくり歴史交流館(旧船津歯科医院)にて豆田町第1の高齢者「お楽しみ会」が開かれました。
今回のテーマは「オレオレ詐欺に気をつけて」日田警察署の職員に、最近の詐欺の手口についてのお話しをうかがいました。
熊本地震から、新たに「地震義援金詐欺」の手口も出てきており、「良心にかこつけた悪質な詐欺に注意するように」とお話がありました。

「お楽しみ会」のはじまりは自治会長よりご挨拶がありました。 ラジオ体操で身体をほぐします。

歌の合唱もおこないます。「夏は来ぬ」を歌いました。

日田警察署職員のお話「おれおれ詐欺」について、耳を傾けます。「まさか私が」と思っていても、いつどのような手口で引っかかるかわかりません!

次は「皆さんの楽しかった出来事、うれしかった出来事」をお話しました。

最後はお茶菓子を囲んで座談会で、和気あいあいとおしゃべりを楽しみました。
丁寧に教えてくれてありがとう~書写指導支援
6月2日、咸宜小学校3年生の書写の授業において、咸宜公民館自主学習教室の「火曜書道」講師と生徒が指導支援を行いました。
3年生3クラスに書道教室生徒が数名ずつ手分けして、講師の先生は3クラスすべてを回り書写の指導にあたりました。


亀山公園で外遊び
5月19日(金)、「かんぎ子育てサロン」5月の活動、「外遊び」を亀山公園で行いました。
たくさんのお子さんとお母さんが参加し、三隈川散策、笹舟流しをしたり、「おたまじゃくし体操」「じゃんけんゲーム」を楽しみました。
最後は、民生委員さんたちの手作り弁当を木陰でいただきました。

民生委員さんたちによるお弁当作りの様子
社会福祉協議会長よりご挨拶。 今月担当の町内自治会長からもご挨拶いただきました。


咸宜小学校鼓笛隊校区内パレード
5月17日、咸宜小学校5・6年生による鼓笛隊が、「日田市川開き観光祭」(5月21日、22日開催)を前に、校区内パレードを行いました。
晴天の下、地域の方のご声援をうけて、豆田町、丸の内町、淡窓町をまわりました。

咸宜園教育研究センターでの停止演奏のようす
日田市役所本庁舎での停止演奏のようす。三笘教育長より激励のご挨拶をいただきました。
21日の鼓笛パレードでは「めあて」である「日田市内の鼓笛隊の中で一番凛とした鼓笛隊」の姿を見せてもらいたいです。
マリーゴールドを植えました
淡窓町老人会「白寿会」が、公民館の花壇を管理してくれています。
本日は、草取りとマリーゴールドを植えてくださいました。
いつも地域の方の目を楽しませてくれてくれています。ありがとうございます。

お母さんのための絵本セラピー
4月21日、本年度最初の「子育てサロン」が開催されました。
活動内容は「絵本の読み聞かせ」と「お母さんのための絵本セラピー」です。
本年度も、読み聞かせ市民活動グループ「エホント」の石松さん、佐藤さんにお越しいただきました。
新しい遊具がお目見えしました。幼児に大人気!

咸宜社会福祉協議会 会長あいさつの後、エホントさんによる「かえるがぴよーん」読み聞かせ

絵本に興味深々のちびっこたち。 お母さんのための絵本セラピーの時間です。

「私の好きなもの」 「私が褒めてもらいたい言葉」を発表し合いました。

最後は、「フルーツヨーグルトあえ」を会食しました。 雨天にも関わらず、たくさんのちびっことお母さんが来てくれました。
卒業、そして入学おめでとう!
4月11日、日田市内の中学校で入学式が執り行われ、咸宜っ子体験教室卒業生が、中学校入学式後、公民館に制服姿を見せにきてくれました。
制服をきた途端、急にお兄さんお姉さんらしくなったようです。
中学校では、部活に勉学に充実した学校生活を送ってもらいたいものです。そして時々公民館にも遊びに来てね!

豆田まちづくり歴史交流館(旧船津歯科院)で「お楽しみ会」
4月1日にオープンした「豆田まちづくり歴史交流館」(旧船津歯科院)にて、豆田町第一自治会と、豆田町第一の福祉部主催による「お楽しみ会」を開催しました。
第1回目ということで、中央包括支援センター職員に健康講話をしていただいた後、座談会をおこないました。
豆田町第一自治会は町内公民館がなく、高齢者など寄りあう場所がなかったので、この交流館が豆田町住民の交流の場となることを期待します。


22名の「かんぎっ子」6年生が巣立ちました
3月29日(火)、年間15回の活動をしてきました「咸宜っ子」体験教室の、閉講式を行いました。
今年度は5年生18名、6年生22名、総勢40名の受講生でした。
驚くべきはその出席率!毎回、出席率は80%、皆勤賞は10名!4人にひとりは皆勤賞でした。

閉講式では、班に分かれて「1年間のふりかえり」をおこないました。

広用紙にまとめたら、班ごとに、学んだこと、感じたことを発表しました。

1年間、大分県の推奨する「おおいたまなびの輪」の「学びのカード」で、活動記録を記入し活動時間を貯めてきました。
すべての活動に出席すれば、ちょうど100時間です。
獲得した活動時間数に応じた賞状と、「めじろんバッチ」を渡しました。

卒業生は、中学生になったら、咸宜っ子で学んだことを中学でも活かしてもらいたいです。
5年生は、来年度も「咸宜っ子」でともに学びましょう!




