お母さんのための絵本セラピー
4月21日、本年度最初の「子育てサロン」が開催されました。
活動内容は「絵本の読み聞かせ」と「お母さんのための絵本セラピー」です。
本年度も、読み聞かせ市民活動グループ「エホント」の石松さん、佐藤さんにお越しいただきました。
新しい遊具がお目見えしました。幼児に大人気!

咸宜社会福祉協議会 会長あいさつの後、エホントさんによる「かえるがぴよーん」読み聞かせ

絵本に興味深々のちびっこたち。 お母さんのための絵本セラピーの時間です。

「私の好きなもの」 「私が褒めてもらいたい言葉」を発表し合いました。

最後は、「フルーツヨーグルトあえ」を会食しました。 雨天にも関わらず、たくさんのちびっことお母さんが来てくれました。
卒業、そして入学おめでとう!
4月11日、日田市内の中学校で入学式が執り行われ、咸宜っ子体験教室卒業生が、中学校入学式後、公民館に制服姿を見せにきてくれました。
制服をきた途端、急にお兄さんお姉さんらしくなったようです。
中学校では、部活に勉学に充実した学校生活を送ってもらいたいものです。そして時々公民館にも遊びに来てね!

豆田まちづくり歴史交流館(旧船津歯科院)で「お楽しみ会」
4月1日にオープンした「豆田まちづくり歴史交流館」(旧船津歯科院)にて、豆田町第一自治会と、豆田町第一の福祉部主催による「お楽しみ会」を開催しました。
第1回目ということで、中央包括支援センター職員に健康講話をしていただいた後、座談会をおこないました。
豆田町第一自治会は町内公民館がなく、高齢者など寄りあう場所がなかったので、この交流館が豆田町住民の交流の場となることを期待します。


22名の「かんぎっ子」6年生が巣立ちました
3月29日(火)、年間15回の活動をしてきました「咸宜っ子」体験教室の、閉講式を行いました。
今年度は5年生18名、6年生22名、総勢40名の受講生でした。
驚くべきはその出席率!毎回、出席率は80%、皆勤賞は10名!4人にひとりは皆勤賞でした。

閉講式では、班に分かれて「1年間のふりかえり」をおこないました。

広用紙にまとめたら、班ごとに、学んだこと、感じたことを発表しました。

1年間、大分県の推奨する「おおいたまなびの輪」の「学びのカード」で、活動記録を記入し活動時間を貯めてきました。
すべての活動に出席すれば、ちょうど100時間です。
獲得した活動時間数に応じた賞状と、「めじろんバッチ」を渡しました。

卒業生は、中学生になったら、咸宜っ子で学んだことを中学でも活かしてもらいたいです。
5年生は、来年度も「咸宜っ子」でともに学びましょう!
第6回咸宜公民館ふれあいまつりは大盛況
3月13日(日)、第6回咸宜公民館ふれあいまつりが開催されました。
咸宜公民館内ではパッチワーク教室、絵手紙教室、書道教室の作品展示や、茶道教室による呈茶が行われ、咸宜小学校体育館では自主学習教室生の芸能発表が行われました。

咸宜公民館ふれあいまつり実行委員会の坂本実行委員長より開会のあいさつ
ひまわり認定子ども園園児による遊戯で祭りの幕が開きました。

折り紙コーナーと輪投げコーナーにはちびっこから高校生まで集まりました。

淡窓町老人会「白寿会」による「のみの市」コーナー 「咸宜っ子体験教室生」による「綿菓子コーナー」

「咸宜っ子体験教室」は、今年「ヨーヨー釣り」も出店しました。ちびっこに大人気!
中央通りにお店をかまえる「日田三隈マーケット」さんも出店いただき、祭りを盛り上げました。

茶道教室による「呈茶」。美味しいお茶とお菓子でご接待。

料理教室生の「手作り3色まんじゅう」は毎年飛ぶように売れます。

三本松青壮年会による、うどん、焼きおにぎり、肉まん販売。チームワークの良さが際立ちました。

淡窓町自治会による「やきそば」の販売は、あっという間の完売!

九州工業大学ジャグリング部「ピルエット」による大道芸も盛り上がりました。

トールペイント教室は、自作の作品を販売。 華道教室の、作品展示。

パッチワーク教室の作品展示

絵手紙教室の作品展示 書道教室の作品展示


田島町ひょっとこ踊り保存会の皆さんがゲストに。 天瀬公民館のスコップ三味線教室「輝(きらきら)ほいさーず」もゲストでおいでくださいました。

自主教室生は日頃の練習の成果を披露しました。


お祭りの最後は、お楽しみ抽選会 特等の自転車は、淡窓町のちびっこに当たりました!
心配していたお天気も曇りで、閉会まで雨も降らず、大勢のお客様におこしいただき、祭りは大盛況に終わりました。
食育講座「発酵食品を効果的に取り入れよう」~寿考教室
2月24日(水)、咸宜公民館寿考教室第8講を開催し、42名の受講生が聴講しました。
テーマは食育で、福岡市在住の料理研究家、宮成なみさんを講師に迎え「発酵食品を効果的に取り入れよう」と題し、講演を行いました。

宮成なみさんは、現代の医学では治すことのできない難病「結節性多発周囲炎」を持って生まれ、16歳で発症。
5年以内に8割が亡くなる病気で、医者に社会復帰は断念を告げられました。同時に「唯一病気の進行を遅らせる方法が食事療法」という言葉に希望を託し、7年半に及ぶ闘病生活の末、不可能だと言われた社会復帰を果たしました。

「今、食べたものは命で、命が私の命になって、私の未来を作るんだ」と、ごはんの可能性と素晴らしさに感動し、料理研究家になりました。
現在は1週間に3回、1回に6時間の透析を受けながら、講演・講座や、テレビ・ラジオなどのメディア出演、レシピ作成ほか料理研究家として活躍されています。
本日も、透析の日程を調整して日田に来てくださいました。
宮成さんのおばあ様が教えてくれたこと「お金か、手間か、時間か、知恵か、どれかひとつにかけると美味しいごはんは作れるとばい。そして、お金がなくても美味しい料理は作れるように、病気で体力がなくても幸せな人生は作れるとばい。」

今、「健康食品、塩こうじや、フルーツ酵素とかいろいろなものが流行っていますが、自分の生活に根付いて、日本人に合う、頑張らずに無理なく知恵をかけて続けられる食事をすればよい。」
「昔から『おみそ汁』のことを『おみおつけ』といいますが、漢字で『御御御』と書きます。三つの御恵みが入っているから。
『海のめぐみ』ミネラル『山のめぐみ』ビタミン『大地のめぐみ』発酵食品」
講座では、マグカップがあればできるおみそ汁「マグみそ」を紹介していただき、参加者全員で作って試食しました。

最後に宮成さんの言葉
「幸せは冷蔵庫のようなもの。料理上手は冷蔵庫にあるものでぱぱっと美味しい料理を作ります。食材がないから作れないと言っていては、いつまでたっても美味しい料理はできない。幸せも同じ。あれがない、これがないと言っていてはいつまでも幸せにはなれない、今あるもので幸せを感じてください。」
宮成さんの前向きに生きるエネルギーを貰った講座でした。
バイオリンの音色に酔いしれて~冬の音楽会
2月19日(水)夜、咸宜公民館にて、公開講座「冬の音楽会」、武内いづみ&岸千紘を迎えてバイオリン演奏会がありました。
成人セミナー受講生、その他地域の方、合わせて100名近くの聴講者で熱気に包まれていました。
1部はチャイナドレス風の衣装で、クラシック「チャルダッシュ」「リベルタンゴ」や、洋楽「let it go~ディズニー映画より」
、オリジナル曲「クレア」「ブルーム」などの演奏がありました。
中国の楽器「二胡」で「蘇州夜曲」「アメイジングブレイス」の演奏もありました。

第2部では、準備していた「歌詞カード」で「早春賦」「花」を、演奏に合わせて皆で合唱しました。
会場から一人、今年の4月で88歳になられます、武内いづみさんのおばあ様の飛び入り参加がありました。
おばあ様は三芳公民館のコーラスグループで現役でソプラノを担当しているだけあり、その年齢とは思えない声量と美しいソプラノで「早春賦」を歌いあげました。

最後は、「情熱大陸」、アンコールを受けて「ふるさと」の演奏をおこない、花束の贈呈もあり演奏会が幕となりました。
音楽は、生活に潤いを与え、音楽は心を癒し、また心を豊かにしてくれます。
簡単、やさしい味「お麩のおやつ」~子育てサロン
咸宜社協主催「子育てサロン」が2月18日(木)に開催され、47名が参加しました。
2月の活動内容はお母さんたち対象の「お菓子作り」講座で、市の栄養士さんに指導していただきました。
「お麩」のラスクと「いちごミルクムース」、どちらも簡単で優しい味でした。最後は参加者全員で会食しました。


人権講座「心のスロープ~障害者と一緒に」 咸宜っ子体験教室
2月13日、「咸宜っ子体験教室」14講は、人権講座を行い、「心のスロープ障害者と一緒に」をテーマに学習を深めました。
日田市障がい者相談支援事業所「Bee すけっと」の石松さんと、障がいをもった方におこしいただき、1時間半の講座を行いました。
講座に来ていただいた障がいをもった方は、字は書けません。でも文字盤やパソコンを使って自分の気持ちや意思を伝えることができます。
受講生と障がいをもった方の会話「好きな食べ物は何ですか?」「私はハンバーグが好きです。」
受講生同士で、文字盤だけで会話してみました。少しの会話をするのに、ものすごく時間がかかることが分かりました。
普段友達と普通に会話できていることがとても尊いことです。

障がい者のための、普段の生活の中にあるノーマライゼーションについても学習しました。

目が不自由な方でもシャンプーとコンディショナーの違いがわかる工夫、牛乳とその他のジュースの違いがわかる工夫。

弱視の方も、白いごはんをどのくらいつげているか分かり易い黒いしゃもじ、同じく弱視の方にも使いやすい(特に学生さんなど)黒い定規。

目の不自由な方でも、宅配物のお知らせが分かる不在票。食品容器に打ってある点字、何と書いてあるのか、点字表を見ながら当てていきました。これはドレッシングと書いてあります。

「おさけ」 「ゆかり」

誤って飲んでは危険なものにも点字があります。トランプにも点字が。
最後に障がいのある方より「障がい者だけでなく、自分の周りの、困っている人に『何かお手伝いできることはありませんか?」と声をかけてあげてほしいです」とメッセージがありました。
今日という一日が笑顔でいられるように~すずめの学校
2月4日、すずめの学校1班の活動がありました。
本年度、田島2丁目自治会が町内公民館にて「すずめの学校」を立ち上げ、本日はその視察に田島2丁目自治会長はじめ指導者有志の方々が見学に訪れました。
「高校三年生」の曲にあわせて体操をした後、大正琴の伴奏に合わせて、「冬景色」を歌いました。
もう一曲、まだ指導員さんが大正琴伴奏を練習中ですが、NHK連続テレビ小説「あさが来た」の主題歌「365日の紙飛行機」をさわりの部分だけ皆さんと一緒に合唱しました。

人生は紙飛行機
願い乗せて飛んで行くよ
風の中を力の限り
ただ進むだけ
その距離を競うより
どう飛んだか
どこを飛んだか
それが一番大切なんだ

来月までには伴奏をばっちり練習、フルコーラスで歌えるといいですね。




