人権講座「心のスロープ~障害者と一緒に」 咸宜っ子体験教室
2月13日、「咸宜っ子体験教室」14講は、人権講座を行い、「心のスロープ障害者と一緒に」をテーマに学習を深めました。
日田市障がい者相談支援事業所「Bee すけっと」の石松さんと、障がいをもった方におこしいただき、1時間半の講座を行いました。
講座に来ていただいた障がいをもった方は、字は書けません。でも文字盤やパソコンを使って自分の気持ちや意思を伝えることができます。
受講生と障がいをもった方の会話「好きな食べ物は何ですか?」「私はハンバーグが好きです。」
受講生同士で、文字盤だけで会話してみました。少しの会話をするのに、ものすごく時間がかかることが分かりました。
普段友達と普通に会話できていることがとても尊いことです。

障がい者のための、普段の生活の中にあるノーマライゼーションについても学習しました。

目が不自由な方でもシャンプーとコンディショナーの違いがわかる工夫、牛乳とその他のジュースの違いがわかる工夫。

弱視の方も、白いごはんをどのくらいつげているか分かり易い黒いしゃもじ、同じく弱視の方にも使いやすい(特に学生さんなど)黒い定規。

目の不自由な方でも、宅配物のお知らせが分かる不在票。食品容器に打ってある点字、何と書いてあるのか、点字表を見ながら当てていきました。これはドレッシングと書いてあります。

「おさけ」 「ゆかり」

誤って飲んでは危険なものにも点字があります。トランプにも点字が。
最後に障がいのある方より「障がい者だけでなく、自分の周りの、困っている人に『何かお手伝いできることはありませんか?」と声をかけてあげてほしいです」とメッセージがありました。
今日という一日が笑顔でいられるように~すずめの学校
2月4日、すずめの学校1班の活動がありました。
本年度、田島2丁目自治会が町内公民館にて「すずめの学校」を立ち上げ、本日はその視察に田島2丁目自治会長はじめ指導者有志の方々が見学に訪れました。
「高校三年生」の曲にあわせて体操をした後、大正琴の伴奏に合わせて、「冬景色」を歌いました。
もう一曲、まだ指導員さんが大正琴伴奏を練習中ですが、NHK連続テレビ小説「あさが来た」の主題歌「365日の紙飛行機」をさわりの部分だけ皆さんと一緒に合唱しました。

人生は紙飛行機
願い乗せて飛んで行くよ
風の中を力の限り
ただ進むだけ
その距離を競うより
どう飛んだか
どこを飛んだか
それが一番大切なんだ

来月までには伴奏をばっちり練習、フルコーラスで歌えるといいですね。
だんご汁作り 第2グループ~咸宜っ子体験教室
1月30日(土)、咸宜っ子体験教室「だんご汁作り」第2グループが、調理を行いました。
第1グループが調理した時の、下ごしらえで失敗した点を注意しながらの調理でしたので、スムーズに調理ができました。





最後に、感想、調理過程で気付いた点などを発表しました。
世界に一つだけの、myアクセサリー
1月15日(金)、成人セミナー第8講で、「ストーンブレスレット作り」体験をし、受講生23名が参加しました。
講師が準備した、材料のキラキラ光るストーンに、女子のテンションはあがります。種類がいろいろあって目移りしますが、
自分の好きな色を中心に選ぶと良いということで、大きい石、小さい石と組み合わせていきました。
1時間ほどで完成。自分だけのオリジナル ブレスレットができました。




「手前みそ」で「だんご汁」作り~咸宜っ子体験教室
咸宜っ子体験教室受講生で7月に仕込んだ「みそ」。5か月熟成をかけて、お正月明けに味噌樽を開封しました。
開けた瞬間、上手に発酵したお味噌のいい香りが。とっても綺麗に仕上がっていました。

この、「咸宜っ子体験教室 手前みそ」を使って、1月9日、郷土料理の「だんご汁」作りをしました。
受講生40名を2班に分けて、この日は半分の20名が参加。
まずは講義。7月に学習した「からだのしくみ」について40分程度復習を行いました。

いよいよ調理です。
だんご粉をこねる、ごぼうのささがき、里芋のぬめり取りなど、沢山の下ごしらえを行いました。

味噌を鍋に濾したところで、先生が塩分濃度を測りました。標準は1%ですが、減塩は0.8%。
お水の量、味噌の量もきちんと計量した上での塩分濃度0.8%は、味見するとちょっと薄いかなという印象でしたが、
いりこだし具だくさん野菜で「うま味」たっぷりの美味しいだんご汁が完成しました。


今年もサンタがやってきた~すずめの学校 2班
12月24日、認知症予教室「すずめの学校」2班の活動がありました。
歌は「冬景色」「たき火」を受講生で合唱、簡単な計算と音読、漢字書き取り、先週あった出来事発表の後、
クリスマス会を行いました。去年に引き続き今年もサンタさんの登場、受講生にプレゼントを差し上げました。


心がほっこりする、おさるの「くるみ絵」作り~成人セミナー
12月18日(金)、成人セミナー第7講で、来年の干支「さる」の「くるみ絵」作りを行いました。
講師は諌元正枝さん。作業の指導をするには受講生の人数が多いので、諌元さんが8名の補助スタッフの方を連れて来てくださいました。
受講生35名が参加し、細かい作業に四苦八苦しながらも、3時間かけて全員が作品を完成させました。




サンタさんがやってきた♪~子育てサロン
12月17日(木)、咸宜地区社協主催「子育てサロン」はクリスマス会を行いました。
乳幼児とその保護者58名、民生児童委員さん、福祉委員さんも含めて78名で大賑わいでした。

ハンドベル遊びでちびっこはのりのりです。

社協会長そっくりの?サンタさん登場!みんなにプレゼントをあげました。

サンタさんからのプレゼントうれしいな。

今日のおやつは、あったかシチューでした。

ハッピーメリークリスマス!
「日田の義民 穴井六郎右衛門」
12月16日、寿考教室第6講で、歴史講座「日田の義民 -穴井六郎右衛門」をテーマに講演を行いました。
講師は熊谷洋一郎さんで、受講生39名が聴講しました。

江戸時代、穴井六郎右衛門は庄屋の長男として天瀬町馬原に生まれました。
凶作に備え、水路の改修などを積極的に行い、農民たちの厚い人望を集めていました。
そんな中、八代将軍 徳川吉宗が享保の改革を進め、日田代官として岡田俊惟が着任。
岡田代官は、凶作の際に農民を救済するために取っておく「助合穀」を、商人に売って自らの利益にするなど、身勝手な政治を
展開。
凶作で食べるものに困り苦しんでいる農民を目の前にした六郎右衛門は、私財を投げ打って食料を配ったり、年貢のとりたてを
緩めるよう代官に訴えましたが、聞き入れてもらえません。
そこで、江戸幕府に赴き直訴、幕府は日田に検使を派遣し、幕府から岡田代官の悪政が認められました。
10か月間幕府によって投獄されていた六郎右衛門は釈放され、日田に帰郷できましたが、幕府に直訴するというのはご法度、
おきてを破ったということで処刑されました。
世のため人のために、自分の命を投げ打った六郎右衛門の碑は亀山公園に、お墓は財津町の龍川寺にあります。
おじいちゃん、おばあちゃんは上手!世代間交流グラウンドゴルフ大会
12月5日、咸宜っ子体験教室と、淡窓町グラウンドゴルフ愛好会の皆さんとで「世代間交流グラウンドゴルフ大会」を、咸宜小学校グラウンドで開催しました。高齢者10名、咸宜っ子児童27名 合計37名が参加し、8チームにわかれて個人戦を競いました。
普段練習している高齢者の上手さに児童たちは驚いていました。
初めてグラウンドゴルフを体験するのにホールインワンを出す児童もいて、大会は盛り上がりました。
閉会式では、高齢者上位3位、児童上位3位、、ホールインワン賞ほかブービー賞、とび賞の表彰を行い、地域の高齢者との和気あいあいとした交流となりました。








