新型コロナウイルス感染症拡大に伴う事業中止のお知らせ

    2020-02-27

    咸宜公民館では、新型コロナウイルス感染症が拡大している状況を受け、
    参加者および関係者の健康・安全面を第一に考慮した結果、
    下記の公民館主催事業の開催を中止することといたしました。

    ・ 2月 27日(木) すずめの学校
    ・ 3月 1日(日) 咸宜公民館ふれあいまつり
    ・ 3月 1日(日) 咸宜っ子体験教室 商人体験
    ・ 3月 21日(土) 春の音楽会
    ・ 3月 26日(木) すずめの学校
    ・ 3月 27日(金) 咸宜っ子体験教室 活動報告会準備
    ・ 3月 27日(金) 咸宜っ子体験教室 活動報告会・閉講式
    ・ 3月中の公民館サークル(自主学習教室)全て

    皆さまにはご迷惑をおかけいたしますが、
    ご理解・ご協力いただきますよう、よろしくお願いいたします。

    答えはどこに?「答えは落語の中にあった」

    2020-02-26

    R2年2月26日(水)、「成人セミナー」の第8講を開催しました。
    今回は、大分県人権問題講師団の進 美保子さんに来ていただき、
    「答えは落語の中にあった」と題して講演していただきました。
    矢野大和さんの弟子でもあるという進さん、
    落語「井戸の茶碗」の話を例に挙げ、楽しくお話していただきました。

     

    食は命なり! 良い食品の条件は?

    2020-01-22

    R2年1月22日(水)、「成人セミナー」の第7講を開催しました。

    今回は、管理栄養士の樋口勝子さんを講師に招き、

    「食は命なり!」と題して講演していただきました。

    樋口先生の講演会は、昨年9月の「月化セミナー」に続き、今年度2回目です。

    最初に、先生が作ってきてくれたみそ汁ともやしのカレー酢を試食し、

    その後、健康な生活を送るために心がける食生活や

    食品添加物の怖さなどを説明していただきました。

    今回の話を参考に、ちょっとずつでも食生活を改善していきたいですね。

     
     

     

    日本の民族衣装「きもの」の装い方を学ぶ

    2019-11-27

    R1年11月27日(水)、「成人セミナー」の第6講を開催しました。

    NPO法人ひた琇未会から小野琇未さんに来ていただき、

    「きものを装うこと」と題して講演していただきました。



    最初はきものについての説明。

    織り方・染め方による違いや

    目的・環境・立場によるきものの選び方などお話していただきました。


    続いて、「風呂敷」噺(ばなし)。

    名前の由来をお話していただき、その後、風呂敷の包み方を実際にやってみました。

    まずは真結びから。

    先生に説明・実演していただいて、



    受講生の皆さんも挑戦してみました。

    簡単なようで意外と難しかったようです。

     

    次に瓶包み。

    こちらも説明・実演の後、

     

    1本の包み方、2本の包み方をやってみました。

     


    最後に受講生から依頼のあった、袴の着方を教わりました。



    今度は、女性のきものについても実習してほしいとの声がありました。


    きものは世界に誇る日本の民族衣装、歴史と伝統に培われた文化、

    タンスに眠らせないで、是非着て欲しいとのお話でした。

     

    成人セミナーで研修旅行 旧藏内邸・TOTOミュージアムなど

    2019-10-22

    R1年10月22日(火)、「成人セミナー」第5講を開催しました。

    今回は研修旅行。福岡県の築上町、北九州市に行ってきました。

     

    まず最初に訪れたのは、築上町の旧藏内邸。

    大正8年に全国第6位の石炭産出高をほこった藏内鉱業株式会社社長の藏内保房の邸宅。

    全体が近代的な優れた造形、意匠、工法でまとめられ、

    近代の建築、庭園として極めて重要な歴史遺産です。

     

    ここからだと、庭園が一望できるそうです。

     

    また邸内では、旧藏内邸内に残る明治時代の装飾工芸紙「金唐革紙」の展覧会

    「きんからの世界」が開催されていました。



    最後に、庭園も散歩しました。



     

    続いて、北九州市に移動。

    昼食を取った後、TOTOミュージアムを見学しました。

    日本に、まだ下水道が整備されていないときから、

    水洗便器をはじめとする衛生陶器の製造に着手したTOTO。

    そのTOTOの創業の精神や歴史、商品などを説明していただきました。

     
     



     

    最後に訪れたのが、いのちのたび博物館。

    生命の進化の道筋と人の歴史を展示・解説しています。

    特別展「九州発!棟方志功の旅」も開催されており、

    常設展と併せて見学しました。

     
     

     

    笑いあり、涙あり リベルテで映画鑑賞会

    2019-09-27

    R1年9月27日(金)、「成人セミナー」第4講となる映画鑑賞会を

    日田シネマテーク・リベルテで開催しました。

    今回鑑賞したのは「洗骨」。

    沖縄の離島に残る風習「洗骨」をテーマに、

    家族の絆や祖先とのつながりをユーモアを交えながら描いた作品。

    ガレッジセールのゴリが、本名の照屋年之名義で監督・脚本を手がけた作品で、

    世界の映画祭で絶賛されたヒューマンドラマです。

    参加された皆さん、笑いあり涙ありの、面白くて感動できる映画でした。

     

    また映画の後にはリベルテオーナーの原茂樹さんに、

    本作の解説や他の映画の話などもしていただきました。

     

     

    咸宜園、廣瀬淡窓、そしてニュージーランド

    2019-08-28

    R1年8月29日(水)、「成人セミナー」の第3講を開催しました。

    今回は、講師にバランス リーさんに来ていただき、講演会を開催しました。



    リーさんは今年の4月から3カ月間、咸宜園教育研究センターに勤務しており、

    今回は「咸宜園と国際交流」と題してお話していただきました。



    咸宜園や廣瀬淡窓について詳しく説明していただき、

    受講生は、外国のかたがとても詳しいことにビックリしていました。

     

    また、ニュージーランドで有名なのがラグビーのオールブラックス。

    オールブラックスで有名なのが試合前に披露する先住民伝統の舞「ハカ」。

    この「ハカ」の説明をしていただき、みんなで実演してみました。

     
     

     

    色鮮やかなガラスがたくさん ステンドグラスミラー作り

    2019-07-24

    R1年7月24日(水)、「成人セミナー」の第2講を開催しました。

    今回は、ステンドグラス作りに挑戦!

    梶原邦枝さんを講師に招き開催しました。



    いろんな色・形のガラスを自分で選び、

    鏡の周りに敷詰めて接着剤で固定。

    ガラスのない部分を石膏で埋めたらできあがりです♪

    思ったよりも難しかったようですが、

    皆さん、ステキなステンドグラスミラーができあがりました。

     
     

     

    オカリナ演奏と語りのハートフルコンサート

    2019-06-26

    咸宜地区在住の成人の方を対象とした事業「成人セミナー」、

    令和元年度の教室がスタートしました。

    第1講は、R1年6月26日(水)、

    マザー・アース人権啓発研究所主宰である山口裕之氏を講師に招き、

    「高齢者が地域の中心で生きるために ~光輝高齢者となるための応援歌~」と題して、

    講演をしていただきました。

    オカリナのキレイな音色に合わせて、

    いのちと向き合い、自分をみつめて、認識を問い直し、

    自分・家族・周囲の人々・地域の人々が幸せになれるようなお話をしていただきました。

     
     

     

    春の音楽会 出演は誰もが知るあのメロディーを歌った人

    2019-03-20

    3月20日(水)、「成人セミナー」、「敬天セミナー」、「月化セミナー」の

    最終講を合同で開催しました。

    今回の内容は「春の音楽会」、森 進一郎さんによるコンサートでした。

    森さんは、南こうせつ氏、大島三平氏らと初代「かぐや姫」を結成し、

    リードギターを担当していました。

    全国ツアー、アルバムリリース、ラジオ番組等でのプロ活動後、

    惜しまれながらも解散し、地元大分で銀行員として就職。

    いくつかのバンドを経て、現在「DEAR FRIENDS」を結成。

    リーダーとして、音楽活動を続けておられます。

    今回は、「かぐや姫」や当時、一緒に活躍していたフォークソング歌手の話を交えながら、

    「かぐや姫」の名曲『神田川』をはじめ、

    フォークソングを中心に全12曲歌っていただきました。

     
     

    さて、当時「かぐや姫」時代にレコーディングした曲で、

    地元大分県民に一番知られている曲は何だと思います?

    実は、八鹿の天気予報の前後に流れるメロディー

    「八鹿 八鹿の 天気よほーう♪(でした)」

    この曲だそうです!

    皆さんも知っていますよね。

     

    « Older Entries
    Copyright(c) 日田市咸宜公民館, All Rights Reserved.