食は命なり! 健康に良い食べ物、食品添加物の怖さなど
R1年9月17日(火)、「月化セミナー」の第4講を開催しました。
今回は、管理栄養士の樋口勝子さんを講師に招き、
「食は命なり!」と題して講演していただきました。
最初に、先生が作ってきてくれたみそ汁を頂き、
その後、健康な生活を送るために心がける食生活や
食品添加物の怖さなどを説明していただきました。
先生の作ってくれたみそ汁がとっても美味しく、
今度は味噌作りをしてほしい!との声が多数あがっていました。

ムツゴロウやシオマネキとご対面、「みどりの教室」最終講
R1年9月13日(金)、「みどりの教室」の本年度最後の講座となる
第4講を開催しました。
今回は研修旅行、「三隈川の行先、有明海の環境を学ぶ」と題して
佐賀市・鹿島市に行ってきました。
最初の行き先は、佐賀市の「東よか干潟」。
平成27年5月にラムサール条約湿地に登録された広大な干潟です。
まずは「干潟よか公園」内にある「東よか干潟ガイダンスルーム」で、
大型モニターによる東よか干潟のプロモーション映像を観て、

その後、ガイドさんに説明をしていただきながら干潟を観察しました。


ムツゴロウを見つけることができませんでしたが、
ムツゴロウ漁をしている人はいましたよ。
あと、ムツゴロウによく似たトビハゼやシオマネキに出会うことができました。

続いて、鹿島市。
目的地の干潟の前に、祐徳稲荷神社を見学しました。
京都の伏見稲荷大社、茨城の笠間稲荷神社と共に日本三大稲荷に数えられている神社です。
いったい、いくつの鳥居を通り抜けたでしょうか!

そして、本日最後の目的地、「干潟交流館なな海」と「道の駅鹿島」です。
干潟上の大運動会「鹿島ガタリンピック」の会場にもなっている
「道の駅鹿島」の敷地内に、2019年4月にオープンした
有明海の干潟に親しむための施設が「干潟交流館なな海」です。
まずは、交流館職員でもあり、佐賀大学特任助教授でもある
藤井直紀先生に有明海や干潟の特徴などを説明していただき、

その後館内を案内していただきました。
館内では干潟水槽やタッチプール、ミニ水族館、展望デッキで、
そこに住む生き物を見て、触れて、楽しむことができました。
ムツゴロウは館内の干潟水槽で観ることができたのと
展望デッキから望遠鏡を覗いてみるとたくさんいましたよ。


これで、本年度の「みどりの教室」は全て終了。
今年で3年目となったこの事業、今後は参加者の感想などを聞きながら
来年度以降どうしていくかを考えたいと思います。
公民館が水族館に! 日田の水辺の生き物が登場
R1年9月9日(月)、「みどりの教室」の第3講を開催しました。
今回は、大分生物談話会のの高野裕樹さんを講師に招き、
「日田の水辺の生き物を知ろう【咸宜地区編】」と題して学習しました。

講師の高野さんは大分市在住、
今回、公民館に来るまでにたくさんのお友達を連れて来てくれました。
皆さん、日田市にお住いのかたです。


講座はクイズ形式で進行。
日田に住む水生生物や日田を流れる川、
絶滅危惧種や外来生物について説明していただきました。

高野さんに連れてきていただいたお友達の観察もしました。
アリアケギバチ、アカザなど、今では珍しい魚もいましたよ。
お魚さんをじっくり観てみると、
実はとってもカワイイ生き物だったんですね♪
との声がたくさん聞こえてきました。

星空散歩 月のクレーター、土星の環までバッチリ!
R1年9月6日(金)、「咸宜っ子体験教室」の第7講を開催しました。
今回は市内尾当町に在住の梶原達夫さんを講師に招き、
「星空散歩 ~天体観測と夜空の話~」と題して開催しました。
最初にお話をしていただく予定でしたが、当日の天気が怪しく、
19時からの開始に合わせ、公民館に来た人から天体望遠鏡を覗いてもらいました。

月はクレーターまでバッチリ!
木星の模様や衛星、土星の環も観ることができました。

その後、公民館に場所を移し、改めてスタート。

パソコンを使いながら、宇宙の話や月食・日食の話などしていただきました。


また梶原さんの撮影した宇宙の写真を紹介していただき、
そのキレイな宇宙に子ども達は驚いていました。

今回の講座で、宇宙に興味を持った人も数人いるみたいです。
「敬天セミナー」研修旅行 日本一の城跡など見学
R1年9月5日(木)、「敬天セミナー」の第3講として研修旅行に行ってきました。
まず最初は、竹田市総合文化ホール グランツたけた。
昨年10月に完成したばかりのこの施設、とってもキレイでした。

次に行ったのが、岡城跡。
日本の城ランキング2018 城跡部門第1位、
今年の5月、NHKで放送された
『あなたも絶対行きたくなる!日本「最強の城」スペシャル「第3弾」』第1位
とってもすごいお城なんです!
桜や紅葉の季節がキレイなのでしょうが、今回も緑がとってもキレイでした。


続いて、滝廉太郎記念館。
滝廉太郎が暮らした家を、彼を育てた環境を追体験するための場所として
再構築した空間です。
直筆の譜面や手紙などの展示物を観ることができました。

最後は豊後大野市の原尻の滝。
大迫力の滝と、道の駅で買い物を楽しみました♪

こんなにたくさん! 日田で観れる鳥
R1年9月2日(月)、「みどりの教室」の第2講を開催しました。
今回は、日本野鳥の会 日田地区支部長の財津博文さんを講師に招き、
「身近な鳥を知ろう」と題してお話していただきました。
動き(わたり)や大きさ、模様、形などから鳥の種類を説明していただいた後、
日田市で観ることのできる鳥を写真を使って紹介していただきました。
思っていたよりたくさんの鳥を観ることができ、皆さん驚いていました。
中には最近、初めて日田で観測することができた鳥の写真も見せていただきました。

また最後に、財津さんが10年ほど習っているという
ハーモニカも披露していただきました。
とってもキレイな音色に皆さん聴き入っていました。

市内20公民館の合同事業 ワールドフェスタを開催
R1年8月31日(土)、「咸宜っ子体験教室」の第6講
「ワールドフェスタ in ひた 2019」を開催しました。
この「ワールドフェスタ」は、市内の全20公民館が合同で行う事業。
全体で274名、「咸宜っ子体験教室」からは30名の参加者でした。
アフリカのマダガスカルで親しまれている遊び「クバーラ」の体験や、
JICA九州の青年海外協力隊による体験談コーナー、世界各国の展示コーナー、
大分市や別府市の学校に通う留学生の皆さんによる世界の遊びコーナーなど、
楽しく、ふれあいながら世界の国々のことを学びました。




咸宜園、廣瀬淡窓、そしてニュージーランド
R1年8月29日(水)、「成人セミナー」の第3講を開催しました。
今回は、講師にバランス リーさんに来ていただき、講演会を開催しました。

リーさんは今年の4月から3カ月間、咸宜園教育研究センターに勤務しており、
今回は「咸宜園と国際交流」と題してお話していただきました。

咸宜園や廣瀬淡窓について詳しく説明していただき、
受講生は、外国のかたがとても詳しいことにビックリしていました。
また、ニュージーランドで有名なのがラグビーのオールブラックス。
オールブラックスで有名なのが試合前に披露する先住民伝統の舞「ハカ」。
この「ハカ」の説明をしていただき、みんなで実演してみました。


みどりの教室スタート 可愛かったぁ~♪すっぽんの赤ちゃん
咸宜公民館で開催している環境学習講座「みどりの教室」。
今年度は「自然環境と生きもののつながり」をテーマに
8月から9月にかけて、全4回で開催していく予定です。
そして1回目の講座を、8月27日(火)に開催しました。
今回は「博物館で見る日田の生物」と題して、日田市立博物館で開催。
博物館の学芸員、行時志郎さんに解説をしていただきながら博物館を見学しました。

入り口付近の展示は、日田市で一番古い生物の形跡、オウム貝の化石だそうです。
サメの歯の化石も見つかっており、太古の日田市は海に面していたようです。

その後、阿蘇山が噴火してから現在までの日田の成り立ち、

原生林や里山の生き物、
水路などに生息する生き物などの説明をしていただき、

最後は水族館のコーナーに行きました。
ここには、日田市を流れる川の渓流から上流、中流、下流に生息する生き物がいます。
国や他の自治体では、絶滅危惧種に指定されている生き物が何種類もいました。
日田市には貴重な水生生物が生息しているんですね。


最後はすっぽんの赤ちゃんとご対面。
数日前に桂林荘公園の水路で発見・保護されたものが
ちょうどこの日に産まれたとのことです。(そばにあるのが卵の殻です。)
ちいさくてとっても可愛い赤ちゃんでした。
元気に育ってくださいね!

数年前に新しくなった日田市博物館ですが、初めて来たという人もたくさんいました。
日田市の自然・生き物など素晴らしい展示が揃っていますので、
来たことがない人は、是非一度来館されてみては!
サマーキャンプ I-CAPと沢登りの動画、upしました!
8/1(木)~8/3(土)の日程で開催した
咸宜っ子体験教室のサマーキャンプ。
活動の様子は、ブログに写真をupしてお知らせしてきました。
今回、I-CAPと沢登りの動画もupしましたので、
是非ご覧になってくださいね!
I-CAPの動画は、
http://www.hita-k.org/kangi/archives/7565
沢登りの動画は、
http://www.hita-k.org/kangi/archives/7613




