車いすに乗って買い物体験 相手の気持ちになって考える
R1年10月18日(土)、「咸宜っ子体験教室」の第8講を開催しました。
今回は、車椅子体験。
Beeすけっと、センター長の石松聡美さんに来ていただき開催しました。
まずは、車椅子の種類や使い方などを教わり、

その後、近くのコンビニまで、車椅子に乗って買い物に行きました。
スロープやデコボコ道、段差などがあり、通るのに一苦労でした。

お店の入り口は二重扉。まず入るのが難しかったです。
入ってからは、通路を思ったように進めないため商品を探すのが難しく、
高い位置の商品を手にするのは一苦労でした。

帰りの道も一苦労。
車いすがやっと通れる狭い場所もありました。

公民館ではスロープのないことを想定して、みんなで持ち上げて階段を上りました。

振り返りの時間です。
体験してみてどんな気持ちだったか、
車椅子の方が近くにいたら、どんな行動をとればよいかなど
いろんな意見が出ていました。

大事なのは、相手の気持ちになって考えること、
本当に貴重な体験をすることができました。
石松さん、ありがとうございました。

咸宜小2年生が、公民館の見学に来ました♪
R1年10月17日(木)、咸宜小の2年生7名が公民館にやってきました。
生活科学習の一環で、
自分たちの住む地域の店や施設などで働く人の様子を見たり、
お話を聞いたりする活動です。
公民館がどんなことをしているところか?
どんな人が利用するのか?
公民館がどんな施設か、理解してもらえたでしょうか。

ちびっ子達の運動会♪ 子育てサロンで開催
R1年10月17日(木)、咸宜地区社会福祉協議会主催の
「子育てサロン」が開催されました。
今回の活動は、運動会!
ちびっ子達が、楽しそうに参加していました。
次回の「子育てサロン」はR1年11月21日(木)、
内容は、「料理教室」です。

オカリナ演奏と語り 三本松自治会が人権学習会
R1年10月15日(火)、三本松自治会が人権学習会を開催しました。
講師に、マザー・アース人権啓発研究所主宰である山口裕之氏を招き、
「一人ひとりが大切にされる人権のまちづくりをめざして」と題して、
オカリナ演奏を交えながら講演していただきました。
オカリナのキレイな音色に合わせて、
命の大切さや、自分の輝きを確かめるきっかけとなるお話をしていただきました。

いちごの会(中央1丁目)が人権学習会を開催
中央1丁目で毎月15日に開催されている「いちごの会」。
R1年10月15日(火)に開催された「いちごの会」では、
DVD上映による人権学習会が開催されました。
認知症をテーマにしており、とても考えさせられる内容でした。

その後、手作りおやつを頂きながら
DVDの感想や世間話などで楽しい一時を過ごしました。

笑いあり、涙あり リベルテで映画鑑賞会
R1年9月27日(金)、「成人セミナー」第4講となる映画鑑賞会を
日田シネマテーク・リベルテで開催しました。
今回鑑賞したのは「洗骨」。
沖縄の離島に残る風習「洗骨」をテーマに、
家族の絆や祖先とのつながりをユーモアを交えながら描いた作品。
ガレッジセールのゴリが、本名の照屋年之名義で監督・脚本を手がけた作品で、
世界の映画祭で絶賛されたヒューマンドラマです。
参加された皆さん、笑いあり涙ありの、面白くて感動できる映画でした。

また映画の後にはリベルテオーナーの原茂樹さんに、
本作の解説や他の映画の話などもしていただきました。

認知症予防講座「すずめの学校」 毎月1回開催中
咸宜公民館で開催している認知症予防講座「すずめの学校」、
毎月1回、第3木曜日に開催していきます。
9月は26日(木)に開催。
みんなで歌を歌ったり、計算をしたり、お茶を飲みながらおしゃべりをして
楽しい時間を過ごしました。

子育てサロンでヨガ体験 千年あかりの準備も
R1年9月19日(木)、咸宜地区社会福祉協議会主催の
「子育てサロン」が開催されました。
今回は、まず最初に千年あかりの竹灯篭作り。
和紙に手形や足形を残しました。
竹灯籠作りは次回まで続きます。
その後、今回のメインの活動「親子ヨガで夏バテさようなら!!」
体を動かして心身ともにリフレッシュしました!
「子育てサロン」、次回は10月17日(木)となります。


食は命なり! 健康に良い食べ物、食品添加物の怖さなど
R1年9月17日(火)、「月化セミナー」の第4講を開催しました。
今回は、管理栄養士の樋口勝子さんを講師に招き、
「食は命なり!」と題して講演していただきました。
最初に、先生が作ってきてくれたみそ汁を頂き、
その後、健康な生活を送るために心がける食生活や
食品添加物の怖さなどを説明していただきました。
先生の作ってくれたみそ汁がとっても美味しく、
今度は味噌作りをしてほしい!との声が多数あがっていました。

ムツゴロウやシオマネキとご対面、「みどりの教室」最終講
R1年9月13日(金)、「みどりの教室」の本年度最後の講座となる
第4講を開催しました。
今回は研修旅行、「三隈川の行先、有明海の環境を学ぶ」と題して
佐賀市・鹿島市に行ってきました。
最初の行き先は、佐賀市の「東よか干潟」。
平成27年5月にラムサール条約湿地に登録された広大な干潟です。
まずは「干潟よか公園」内にある「東よか干潟ガイダンスルーム」で、
大型モニターによる東よか干潟のプロモーション映像を観て、

その後、ガイドさんに説明をしていただきながら干潟を観察しました。


ムツゴロウを見つけることができませんでしたが、
ムツゴロウ漁をしている人はいましたよ。
あと、ムツゴロウによく似たトビハゼやシオマネキに出会うことができました。

続いて、鹿島市。
目的地の干潟の前に、祐徳稲荷神社を見学しました。
京都の伏見稲荷大社、茨城の笠間稲荷神社と共に日本三大稲荷に数えられている神社です。
いったい、いくつの鳥居を通り抜けたでしょうか!

そして、本日最後の目的地、「干潟交流館なな海」と「道の駅鹿島」です。
干潟上の大運動会「鹿島ガタリンピック」の会場にもなっている
「道の駅鹿島」の敷地内に、2019年4月にオープンした
有明海の干潟に親しむための施設が「干潟交流館なな海」です。
まずは、交流館職員でもあり、佐賀大学特任助教授でもある
藤井直紀先生に有明海や干潟の特徴などを説明していただき、

その後館内を案内していただきました。
館内では干潟水槽やタッチプール、ミニ水族館、展望デッキで、
そこに住む生き物を見て、触れて、楽しむことができました。
ムツゴロウは館内の干潟水槽で観ることができたのと
展望デッキから望遠鏡を覗いてみるとたくさんいましたよ。


これで、本年度の「みどりの教室」は全て終了。
今年で3年目となったこの事業、今後は参加者の感想などを聞きながら
来年度以降どうしていくかを考えたいと思います。




