ありた陸上教室閉講式
2月1日(火)、ありた陸上教室の閉講式を東有田公民館で行いました。
今年は7月から1月末までの期間での活動でしたが、途中何度か新型コロナウィルスの影響による練習中止があり、決して満足できる内容ではありませんでしたが、子どもたちは毎回頑張って練習に臨んでいました。
閉講式では修了証書を授与し、指導者の武内先生より総括していただき、最後に振り返り活動を行いました。
最後の活動となった6年生には、6年間陸上教室に参加した児童もおり、年々伸びる記録や運動会の徒競走、リレーなど、成果を実感できた感想が述べられました。
自分にチャレンジする『ありた陸上教室』。
6年生には中学生へのステップとして、4年生・5年生には更なるチャレンジとして経験を来年度に活かしてもらいたいと思います。

男の料理教室第6講
男の料理教室第6講を1月25日(火)に実施。
この日はスペアリブとだんご汁をつくりました。
ちょっとミスマッチな献立ですが、スペアリブの焼き上がる匂いが食欲を掻き立て、お昼前の空腹を刺激ました…。

ひがしありた女性セミナー 仕込み味噌づくり
ひがしありた女性セミナーの第5講は1月21日(金)に味噌づくりを実施。20キロの味噌を仕込みました。
本来であれば午前中に大豆を煮る予定でしたが、新型コロナウィルスが急拡大してきており、できるだけ短時間で終わるよう蒸し大豆を準備して作業を行いました。
味噌はご承知の通り発酵食品の代表選手。
日常食として、自己免疫力を高める効果が期待できる食べ物です。
新型コロナウィルスの感染拡大が止まらない事態となっています。
自己防衛のためにも、毎日の食事に発酵食品を取り入れてはいかがでしょうか。

東有田中学校活動報告展を開催しています!
1月から東有田公民館応接室にて、東有田中学校の活動報告展を実施しています。
現在展示しているのは、昨年11月11日に3年生が行った白蓮保育園での保育実習、そして12月9日に実施した2年生家庭科授業の伝統料理教室です。
模造紙いっぱいに書かれた活動報告は、生徒の皆さんのイキイキとした表情の写真が添えられ、楽しく充実した活動だったことがうかがい知れます。
ぜひ、東有田公民館でご覧ください!
2年にわたるコロナ禍で、以前のように学校と地域が密に関わることがなかなか難しくなりました…。
このような機会を通じて東有田地区の中学生の学校での様子が伝わればと思います。

めだかの学校課外活動~初詣
高齢者の認知症予防教室めだかの学校を1月13日(木)に実施。
この日は東有田公民館本校と羽田多目的交流館の羽田分校との合同で大原八幡宮に初詣に行きました。
正月を過ぎ、平日だったこともあり、この日の大原八幡宮は参拝客もまばら。
ゆっくりと参拝することができました。
今年も楽しく・元気に活動しましょう!
めだかの学校は、高齢者の認知症予防と健康寿命の延伸を目的に活動しています。
活動日は、
*東有田公民館本校 毎月第2木曜日 午前9時30分から
*羽田多目的交流館羽田分校 毎月第4水曜日 午後3時くらいから(グラウンドゴルフ後に実施)
※羽田分校は4月から午前11時くらいの開始となります。
参加費は300円(お菓子付き)。多くの方のご参加をお待ちしています!

懐かしのポン菓子(東羽田町高花地区)
年の瀬が迫る12月21日(火)。東羽田町の高花公民館で昔懐かしいポン菓子づくりがありました。
これは高齢者サロンの行事として行われたもの。
昔懐かしい味を求めてお米やマカロニを持参した高齢者の方がたくさん集まりました。
想定以上に多くの方が来られ、ポン菓子をつくる業者さんも大忙し。
のどかな高花地区にポン菓子ができる大きな音が何度も鳴り響きました。


東有田公民館だより132号を発行しました
『公民館だよりひがしありた』第132号を令和4年1月15日付けで発行しました。


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ひがしありた女性セミナー第4講 正月用フラワーアレンジメントづくり
年の瀬が迫る12月24日(金)、正月飾り用のフラワーアレンジメントづくりを行いました。
指導は淡窓町のりんご苑、苑田文子さん。
毎年、正月やクリスマス用の花飾りづくりの指導をしていただいています。
今年のアレンジメントは、松竹梅の縁起物に、菊、葉牡丹、カーネーション、デンファレ、真っ赤なバラなど華やか花材が揃い、鮮やかな彩の花飾りが完成しました!



ムクの樹体験クラブ 車いす体験ほか
ムクの樹体験クラブの第7回を12月11日(土)に行いました。
この日の学習テーマは障がい者理解。
講師はBeeすけっと(障がい者相談支援事業所)の石松聡美さんと神来町にお住いの伊藤弘美さん。
伊藤さんは出生時より脳性麻痺の障がいがあり、四肢が不自由なため車いすを利用されています。
伊藤さんからは、生い立ちや現在の生活の様子などお話しがありました。
伊藤さんは生まれたときに自分で呼吸ができず、脳に障がいを持つことになったとのこと。言葉が思うように出ないこともありますが、一生懸命お話する姿に、児童の皆さんも真剣に耳を傾けていました。伊藤さんのお話は皆さんの心に響いたことと思います
この後は、車いす体験と点字についての学習を行いました。
点字は普段触れることもなく、難しそうな印象ですが、実は日常生活で使う製品に多く使われています。
シャンプーやリンス、ジャムの瓶やビール缶などなど…。家庭にある点字探しを宿題として出されました。(ちゃんと調べてみたかな…。)
車イス体験では伊藤さんが実際に利用している電動車イスをお借りして、二人一組で公民館内を走行体験。慣れない車イスにあっちこっちぶつかり、障害物にも手こずりながら体験していました。
この日の体験は事前準備されたもので行われましたが、実際に屋外で車イスや白杖などを使用されている方のご苦労はたいへんなものだと思います。
石松さんは、困った方がおられたら「何かお困りですか?」と声掛けをしたほしいとのお願いがありました。
知らない人に声を掛けるのはとっても勇気のいることです。
でも、伊藤さんが来館の際、皆さんは車イスを押してくれ、邪魔になる障害物をどけてくれたました。
そんな優しいムクの樹体験クラブの皆さんは、きっと勇気を出してくれることと思います!
車イス、爆走中!?
東有田中学校 ふれあい郷土料理教室
12月9日(木)、東有田中学校調理室でふれあい郷土料理教室が行われました。
この教室は2年生が対象で、東有田地区の食生活改善推進協議会(食推協)の皆さんの指導により実施されています。
献立はがめ煮とサバのぬた和えの2品。
たくさんの野菜といろんな種類の調味料を使うこと、和食の基本となる技術を体験することが出来ることから、伝承料理の学習として最適です。
この日は指導する3人の食推協の皆さんのほか、保護者の方も助っ人として参加。
生徒の皆さんの包丁使いにハラハラしつつ、手は出さずに口を出しながらアドバイスを送っていました。
調理が進むにつれ、調理室にがめ煮を煮るいい匂いが漂い、お腹が減ってきました。
最後はみんなで試食。美味しくいただきました!





