ひがしありた女性セミナー第2講
ひがしありた女性セミナー第2講を9月15日(木)に実施。
この日は障がい者理解学習をテーマに、地域生活支援センターBeeすけっとの石松聡美さんにご講演いただきました。
講演では、障がいについての基本的な話や、「Beeすけっと」、「すぎのこ村」での活動やエピソードなどを通して、障がい者の方が置かれている現状を学ぶことができました。
また、点字の読み方や点字をつかった会話を体験するなど、障がい者の方の苦労が少しだけでも理解できたのではないかと思います。
日田市では現在15人に1人が障害者手帳を所持しているとのこと。思ったより多い人数にびっくりしました。
まだまだ障がい者の方にとって住みやすいとは言い難い環境ではありますが、少しでも住みやすいまちづくりや市民の方の理解がすすめばと思います。

女性の料理教室第3講
女性の料理教室第3講を9月14日(水)に実施しました。
この日の献立は、かぼちゃコロッケ、中華サラダ、ごま豆腐、牛乳かんの4品でした。
今回も楽しく活動ができました!

東有田公民館だより136号を発行しました
『公民館だよりひがしありた』第136号を令和4年9月1日付けで発行しました。


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いけべ夏祭り
8月11日(木 山の日)に池辺町公民館で「いけべ夏祭り」が行われました。
主催は池辺町の住民を中心とする「池辺町お祭り実行委員会」が主催。
新型コロナの影響により3年ぶりに開催となりました。
新型コロナウイルスが急拡大する中、検温や手指消毒など感染対策をしっかりして実施されていました。
祭りは、射的ゲームやエア遊具などがあり、子どもたちは大喜び。
コロナ禍でせっかくの夏を楽しめない子どもたちにとっては楽しい時間になったことと思います。


ムクの樹体験クラブ&ムクの樹体験クラブジュニア子ども料理教室
8月8日(月)に、ムクの樹体験クラブとムクの樹体験クラブジュニアの合同活動として「子ども料理教室」を実施しました。
しかし、新型コロナの感染が急拡大している中、参加者は5年生と1年生の2名のみ…。
中止も考えましたが、食材も届いていたため、指導いただく食生活改善推進員の皆さんにも相談し、決行することにしました。
この日は、高学年用に、エビと豆腐とエビのケチャップ煮と二層ごまプリン。低学年用に、かぼちゃとチーズのサモサとずんだ餅を準備。子どもと大人がタッグを組んで全ての料理を作りました。
子どもたちはデザートを中心に調理。枝豆をつぶしたり、プリン用の材料を混ぜたり、ぎょうざの皮で具を包んだり…。食推協の皆さんと楽しく作ることができました。
子どもが二人しかいないため、ちょっと寂しい思いもしましたが、美味しい料理をたくさん持って帰ることができ、満足気でした。


公民館清掃活動
8月7日(日)に公民館清掃活動を行いました。
この活動は、毎年お盆前、東有田公民館自主学習教室の皆さんに行っていただいています。
清掃活動では、普段掃除が行き届かない窓ガラスやサッシの溝などをキレイにしていただきました。
この日は新型コロナの感染予防と猛暑による暑さから1時間限定で実施。
暑さにも負けず、庭の草取りまでしていただきました。
本当にありがとうございました。

男の料理教室第2講
7月26日(火)に男の料理教室第2講を行いました。
この日の献立は冷やし中華と簡単「梅が枝餅」の2品。
冷やし中華は具は、きゅうり、トマト、ハム、カニカマ、そして干しシイタケの醤油煮です。暑い日には冷たい麺がサイコーですね!
簡単「梅が枝餅」は上新粉と絹ごし豆腐を混ぜてこねあげると柔らかく仕上がります。
少し焦げ目がつくのが香ばしく、とても食欲がわく一品でした。


ありた陸上教室 陸上記録会に出場!
7月17日(日)日田市陸上競技場で第3回日田市陸上記録会が開催され、ありた陸上教室の参加児童の皆さんも出場しました。
ありた陸上教室としは今年度初めての陸上記録会。4年生以下の皆さんは初めての出場となります。
今年は練習日に雨が多く、なかなかスタートの練習をすることができませんでしたので正直不安がありましたが、反則で失格となることなく完走できました。
今回のタイムは今後の指標となる大事なもの。
今年の陸上記録は残り2回しかありませんが、このタイムを以下に縮めることができるか、楽しみです!



ひがしありた女性セミナー第1講
令和4年度のひがしありた女性セミナーの第1講を7月15日(金)に行いました。
第1講は防災学習講座を実施。
講師はNPO法人リエラの河津由美さんです。
NPO法人リエラさんは被災地支援活動や防災支援、移住・定住支援活動などをおこなっている団体で、頻発する豪雨災害による復興支援等で活躍されています。
講演会では、災害への備えや天候に関する情報を普段から収集することの重要さや、避難所での生活に関するお話がありました。
また、豪雨災害が予測されている場面になったとき、どの段階で避難をするのかを家族で決めておく計画「マイタイムライン」づくりを行いました。
実際に自分の地区のハザードマップを見ながら、警戒レベルごとに家族の行動を想定し、警戒レベルのどの段階になったら避難をする!を決めます。
マイタイムラインはいざというときにシュミレーションにもなり、とても大事な計画です。
近年、これまでとは違う気候状況になっており、災害の危険性が身近になってきています。皆さんの日ごろの備えは万全でしょうか?

東有田地区防災士研修会
7月13日(水)、第1回の東有田地区防災士研修会が東有田公民館集会室で行われました。
この研修会は、東有田地区各自治会の防災士及び自治会長の皆さんによる合同研修会で、日田市防災・危機管理課と日田防災アドバイザー連絡協議会のお世話のもと、開催されました。
研修会では、大鶴地区防災士会長の藤井隆幸さんに「防災と地域の連携」と題し、ご講演いただきました。
大鶴地区上宮町の自治会長をされておられた藤井さんは、気象に関する情報を入手するなど、日ごろから災害に備えておられ、甚大な被害がもたらした平成29年度の九州北部豪雨の際も、早めの避難を呼びかけることで人的被害を出すことがありませんでした。
講演会では、普段から気象に関する情報を収集し、災害が起きる危険を見抜き、早めの行動をすることの重要性をお話しされました。
近年、異常な大雨が頻発し、災害が身近になっています。
皆さんも、お住いの地区のハザードマップを確認し、避難に関することなどの情報を収集するなど、普段から災害に備えるようお願いいたします。





