かんとうの続き
さて、月出山井戸端交流サロンが行われたのが、
「月出山多目的交流館」という施設。

これは、20年程前まで開校していた、
月出山小学校の跡なんですね。

片隅には、閉校記念碑もありました。
その頃はもっと木造の校舎でして、
ドラマにも出そうなぐらいの良い雰囲気の校舎でした。

現在は改築されているので、ちょこっとしか面影はないですけど。
廊下の入り口には、閉校時の写真や、記念誌もありましたね。
あの頃が懐かしい・・・。
こうやって、地域の方々の拠点として、
今でも利用されているのが、うれしくもあります。
月出山井戸端交流サロン
昨日、行われた、月出山の井戸端交流サロン。
月出山まちづくり委員会が主催している事業で、
毎月、高齢者のみなさんが集まって、
ゲストを読んでの講話などをしています。
毎回内容を変えているんだそうです。
最初は、包括支援センター職員をむかえて。
間違い探しをしたり、イスに座っての体操をしたりしました。
さて、今回のメインは、
国東から浪曲家の天津洋子さんを迎えて、
浪曲「原爆の母」の公演です。
涙を流して聞いている方もいらっしゃいました。
普段はなかなか聞けない浪曲、
堪能できたのではないでしょうか。
最後は、
タイミングを計ったかのように、
お昼のタイミングで来られた、
東有田駐在さんから、最近の犯罪について、
少しお話がありました。
なかなか詐欺が減りません。
みなさん、気をつけましょうという内容でした。
参加していたみなさんが生き生きしていたのが印象的でした。
「かんとう」に行ってきました。
今日の午前中、
かんとうに行ってきました。
当然ながら、関東ではありません。
「月出山」とかいてかんとうと読みます。
毎月20日は、井戸端交流サロンというのが開かれているそうで、
今日は21日なんですけれど、
昨日が都合によりできなかったので、
本日の開催となり、少しお邪魔した次第です。

懐かしい人々に会うこともできました。
交流サロンについては、また後日。
2階からもみれるのです。
公民館裏の桜は
2階からもバッチリ見れます。





