ARITA Challenge CLUB 人権学習
2026-02-14
開催日:2月14日(土) 10:00~
会場:西有田公民館
講師:BEEすけっと 石松聡美 氏

もし自分が車いす利用者だったなら

「もし自分が車いす利用者だったなら・・」というテーマで、実際に車いす体験を行いました。
体験して初めてわかること
実際に体験してみると、普段は気づかないことがたくさんありました。
小さな段差の大きな壁
普段は気にならない小さな段差が、車いすにとっては大きな障害になることを実感。
「これくらい大丈夫」と思っていた段差が、こんなにも大変だとは思いませんでした。
車いすで動ける範囲や、方向転換に必要なスペースなど、実際に操作してみて初めてわかることばかりでした。

声かけの重要性
ちょっとした声かけが、どれだけ安心につながるか。細かい声かけの重要性も学びました。
相手の立場に立って考える

今回の体験を通じて、子どもたちは、相手の立場に立って考えることの大切さを、身をもって学ぶことができました。
石松さん、貴重な学びの機会をありがとうございました!
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