今朝、元気に登校しました!~ 通学合宿 1日目
昨日12月7日よりスタートしている、咸宜っ子体験教室「通学合宿」。
児童29名は、「きびきび行動する」「公共の場で迷惑をかけない」「自分の役割を果たす」という3つのめあてを掲げ、3日間の合宿にチャレンジ中です。

入所式を終えて夕食の準備。1日目の夕食は「カレーライス」です。調理係さん頑張りました。


カレーができたら、配膳係さんがカレーを運びます。


栄養バランスばっちり。これに、桃、みかん、パイン缶もつきました。

食事が終わったら、皿洗い係がきれいに食器を洗います。

入浴は、小松軒さんにお世話になりました。「今夜はお風呂に入らせていただきます。よろしくお願いします」
入浴後、はがきに、普段おうちの方に言えない「感謝の気持ち」を書き、家に郵送しました。

学習室では、宿題を。宿題の終わった児童はウノや将棋で自由時間を過ごしました。



翌朝の朝食調理係さんは、朝食のお米を仕込みます。

集会室では、PPAPダンスがはじまりました!
9時半すぎたら就寝準備。お布団を敷きます。

2日目の朝です。朝食は、豆腐と油げの味噌汁、ごはん、ハムとスクランブルエッグです。


登校時間です。みんな元気に7時50分、登校完了しました!いってらっしゃい!

「さくらまち学園」開校!田島町自治会
本年度、咸宜校区の各自治会で急速に広まっている認知症予防教室「すずめの学校」ですが、田島町自治会においても開校の運びとなりました。
本格始動は29年度からですが、11月25日に試運転が始まりました。




指導者の方々も、「私はまだまだ教育実習中。無事指導者として認められるよう頑張ります。」とおっしゃっていました。
パソコン教室 年賀状作成&ワード講座 実施中です
11月24日から5日間集中コースで「パソコン教室 年賀状作成&ワード講座」を実施しています。
講師は花月ピーシーネットの石松先生がご夫婦で日替わりで指導に来てくださっています。


年賀状作成、宛名差し込み印刷などを勉強中、11月30日まで開催しています!
[おじちゃん達にはかなわない!」世代間交流グラウンドゴルフ大会
11月23日、咸宜小学校運動場にて、咸宜っ子体験教室受講生と地域の高齢者との世代間交流グラウンド大会を行い、35名が参加しました。
当日は雨の予報がでていましたが、曇りで雨に打たれることなく、8ホール2ラウンドで個人戦を競いました。





閉会式では高齢者上位3名、児童上位3名、ブービー賞、とび賞の表彰が行われ、「さすがおじちゃん達のハイスコアにはかなわない!」と児童から声があがり、高齢者と児童の親睦を深めました。
健康増進と親睦 高齢者グラウンドゴルフ大会
11月4日、萩尾公園で、咸宜公民館主催による高齢者グラウンドゴルフ大会を開催し、10町内81名が参加しました。
健康と増進と親睦を目的としたこの大会は、第9回目となります。



優勝、準優勝、三位、四位、五位の方に表彰を授与したほか、最高齢者賞、抽選会で盛り上がり、閉会となりました。
川の汚染からの復活を遂げた紫川を見学~公民館運営委員研修視察
10月28日、咸宜公民館運営委員の研修視察を行いました。
「水郷ひた」といわれる私たちのまちや川を守っていくには・・環境をテーマに、北九州市小倉の「水環境館」を見学しました。
かつての工業廃水や生活排水による水質汚濁や悪臭に悩まされた北九州市小倉の「紫川」が、公害対策や市民と行政が一体となった浄化運動、下水道の整備などによって、水質がみごとに向上した経過を学びました。

この「水環境館」は、「紫川マイタウン・マイリバー整備事業」の一環として建てられたものです。
これは、河川整備や治水対策だけでなく、道路整備や公園整備を含めた整備事業で、この事業によって河川を中心とした水辺の公園、まわりとの調和や景観
に配慮した整った街並みがつくられ、紫川をシンボルとした美しい街を目指しています。

この水槽みたいな大きいガラス張りの壁。
実はガラスの向こうに見えるのは、紫川です!
この「水環境館」は生物やかわづくり専門家、河川愛護団体、マスコミ関係など様々な立場の人が考えて作られたものです。
地下に施設をつくって、紫川を断面から見るというアイデアは、一市民、中学生のアイデアです。
水深真ん中あたりをよく見ると、水の層が!
ここは河口近くなので、淡水と海水がまじりあった「汽水」。淡水より重い下層部の海水にはたくさんの魚たちが泳いでいました。


「水環境館」の隣「小倉井筒屋」とは通路でつながっており、開館時間は夜7時まで、入場無料。
お買い物に来たお客様が息抜きに「水環境館」に来て勉強してほしいとのことです。

「水環境」の上や周辺はカフェやレストランなど商業施設が並び、「人が集まりたくなる」素敵な水辺空間になっています。
かつて、子どもたちに「紫川」の絵を描かせると「黒い川」を描いていたということですが、官民一体となった努力のおかげで川はきれいになり、
今は市民の意識を「川」に向け、「みんなで川を大切にしていこうという」意思が伝わりました。
高齢者ひとり暮らし会食交流会~咸宜地区社会福祉協議会
10月23日(日)、咸宜地区社会福祉協議会主催による「高齢者ひとり暮らし会食交流会」が咸宜公民館で開催されました。
咸宜地区民生児童委員会の梅野会長、咸宜地区社会福祉協議会の木下会長あいさつの後、会食会がスタートしました。
アトラクションでは、舞踊やカラオケの発表があり、参加者も飛び入りでカラオケを披露しました。
最後は「河内おとこ節」の音楽にあわせて総踊りを行い、会は大いに盛り上がりました。
参加者には「パンジー」の苗のプレゼントがあり、大変喜ばれました。


缶詰でつくる「災害時の料理」講座~いちごの会
毎月15日に様々なテーマで学習活動を行っている、中央通一丁目自治会「いちごの会」。
10月の活動は、料理教室で「缶詰を使った料理」を学習しました。
咸宜公民館料理教室の講師を務める明石先生にご指導いただきました。

酢飯に瓶詰め鮭フレークを混ぜ合わせた「ちらし寿司」

「サバ缶のカレー煮」は、にんじん、じゃがいも、たまねぎと、サバの缶詰を鍋に入れて煮込んだだけ!サバのお出しがしみて美味しい!
最後にカレー粉で調味。
カレー粉はウコンをはじめ色んなスパイスが入っていてとても身体に良く、栄養不足になりがちな災害時、食欲も増進するし重宝する調味料です。

そのほか、とろろ昆布と麵つゆにお湯を足した「おすまし」。
カルシウム・卵白でたんぱく質の取れる「マシュマロのヨーグルト」和えを作りました。
「家に保存している食材でこんなに豪華でバランスの良いおいしい食事がとれるなんて」参加者は喜んでいました。
観劇会~成人セミナー
10月21日(金)、成人セミナー受講生で博多座の観劇会に行きました。
藤山直美主演「おたふく物語」の公演は笑いあり涙ありの人情物語、受講生は日常生活を忘れて観劇を楽しみました。
素晴らしい舞台芸術にも触れ、心が豊かになって帰りました。

「歩くより楽!」「歩くよりお得!」スロージョギング講座
10月19日(水)、咸宜公民館の寿考教室第4講「スロージョギング」講座を開催し、受講生31名が参加しました。
日田市でも「スロージョギング」は一昨年度から市内に普及する取り組みを行っています。「スロージョギング」は、いわゆる「小走り走法」。
日田市内12公民館で教室が開設されています。

本日は、福岡大学スポーツ科学部運動生理学研究室の栗山先生にご指導いただきました。
栗山先生は本年度、日田市のステップ&スロージョギング指導員養成講座の講師も務められています。

歩くスピードと同等の速さでジョギングするのですが、「きつさ」は歩くのと同じであるのに、消費カロリーは歩くときのカロリーの2倍消費します。
スロージョギング1分&ウオーキング30秒を繰り返すことで、無理なく長い距離走ることができます。雨の日でも部屋でテレビを見ながらできます。
日常生活で重要な筋肉(大腰筋など)がウオーキングよりも向上します。
メタボの方は、脂肪が燃焼し痩せるだけでなく、高血圧、高脂血症、動脈硬化などにも効果があるようです。

スロージョギングで大切なことは「ニコニコペース」で行うこと。
「ニコニコペース」とは、息切れすることなく、おしゃべりや鼻歌が歌えること、笑顔が保てることが目安です。

部屋の往復などで「ターン」を取り入れると、もっとカロリー消費につながります。
受講生の皆さんは講座終了後、公民館に置いてある、日田市内のウオーキング&スロージョギングマップ(日田市健康保険課作成)をたくさん持って帰っていました。
気候の良い今、スロージョギングを始めるチャンスです!





