子育てサロンで絵本セラピー
4月20日(木)、咸宜公民館で咸宜子育てサロンが開催されました。

今回は、子育て支援講座として咸宜公民館も協力!
エホントさんをお呼びして、「絵本の読み聞かせ」「絵本セラピー」を開催しました。

絵本の読み聞かせや、絵本についてのQ&Aなど、ためになるお話を聞くことができました。

咸宜っ子体験教室 閉講式
3月29日、咸宜っ子体験教室の閉講式を行いました。
本年度は受講生32名中皆勤賞6名、精勤賞7名でした。昨年度から入っていた受講生で、2年連続皆勤賞をとった児童もいました。
大分県社会教育センターより、「大分まなびっこ賞」の賞状を全員にいただきました。
卒業生は21名、中学生への意気込みを発表してもらいました。卒業生は、この「咸宜っ子体験教室」の活動を通して大きく成長したと思います。
中学生になっても部活に勉強に頑張ってくださいね。


今年も大盛況でした!~第7回咸宜公民館ふれあいまつり
第7回咸宜公民館ふれあいまつりが、3月5日(日)が開催され、咸宜公民館自主学習教室生による芸能発表、作品展示はじめ、地域の幼稚園、咸宜小学校の児童の皆さん、地域の団体による発表など多くの方が参加し、まつりは大盛況でした。

咸宜公民館ふれあいまつり実行委員会委員長の開会のあいさつで、公民館まつりがスタート!
発表1番手はルーテルこども園園児の皆さんの合唱です。

ステージ前の観客席はお客様でいっぱい。外の会場では咸宜っ子体験教室生による「スーパーボールすくい」「綿菓子」「サイコロゲームコーナー」


トールペイント教室や淡窓町老人会によるのみの市も賑わいました。

民生委員さんらによる輪投げコーナー、折り紙コーナーも幼稚園児や小学生に大人気!


咸宜小体育館後方では書道教室や絵手紙教室、トールペイント教室の作品展示が並びます。

咸宜小児童のみなさんにも合唱を発表していただきました。
体験コーナーでは「にこにこステップ教室」「美姿勢トレーニング教室」「いきいき健康教室」「気功教室」が、普段教室で行っている運動などの体験を、まつり参加者に体験していただきました。

茶道教室による「呈茶コーナー」パッチワーク教室による作品展示は力作ばかり。

華道教室による作品展示。三本松青壮年会によるうどん販売。

お楽しみ抽選会では豪華賞品がたくさん当たりました。
おまつり最後の「お菓子まき」ではちびっこも大人も夢中になってお菓子をゲットしました!
第7回咸宜公民館ふれあいまつりは盛会に幕を閉じました。
冬の音楽会~UNOピアノトリオコンサート
2月17日(金)、咸宜公民館の公開講座「冬の音楽会」~UNOピアノトリオコンサートを開催し、
成人セミナー会員をはじめ地域の方など54名が聴講しました。

「アメイジング・グレイス」
「ラ・クンパルシータ」
「ウィーン我が夢の街」ほか日本の歌メドレー、「365日の紙飛行機」などを演奏しました。
また、聴講者にチェロやフルートの演奏体験もさせていただきました。

休憩時間には飲み物とお茶菓子で一息いれました。

ピアノ、チェロ、フルートの織り成す美しい音色に心洗われるようでした。
「日田杉を使ってもの作り」体験~咸宜っ子体験教室
咸宜っ子体験教室は2月11日(土)、児童に日田の基幹産業である「林業」と「木材産業」に関心をもってもらおうと
「日田杉を使ったもの作り」体験を行いました。
日田木材協同組合青壮年会の皆さん7名にご指導いただき、初めは有田にある木材工業団地ウッドコンビナート内にある㈱ナンブ木材流通さんと、
権藤製材所さんの見学をしました。


ナンブ木材流通さんでは、木の大きさ、まっすぐなもの曲がっているものなどにより選別を行う作業と、選別されて大きさごとに置かれた木材を見学しました。


「ひのき」を専門に扱う権藤製材所さんでは、ひのきの皮を剥く機械や木材を切って加工する機械を見せていただきました。
ひのきの良い香りがするので、お風呂に入れ「ひのき風呂」にすると、ひのきの切れ端を持って帰る児童も。
製材所見学後、咸宜公民館に戻り、「日田杉」を使った「イス」づくりに挑戦!

日田木材協同組合青壮年会会長の武内さんより、イスの作り方の説明を受けた後、イス作りスタート。


日田木材協同組合青壮年会のみなさんの丁寧なご指導により、児童全員がぬくもりのある頑丈な日田杉イスを完成しました!


最後に児童から日田木青会の皆さんにお礼のことばを述べました。
山に植えている木が、伐採され、選別され、加工され、そこにたくさんの人が関わっていろいろな工程を経て、家の材料として使われたり、
家具や様々な木製品になるということを理解しました。
咸宜っ子から将来、木に関わる仕事の担い手となる人材がでるといいですね。
感謝を伝えに来たモン!~くまモン来校(咸宜小学校)
2月7日は、咸宜小学校のウエルカムデーで、東日本大震災や熊本地震の被災者支援を行う災害ボランティア団体「チーム大分」代表の梅山忠信さんが、
小学1年生を対象に防災学習をおこないました。
災害ボランティア団体「チーム大分」は昨年4月に起きた熊本地震での瓦礫の撤去作業、避難所での炊き出しから、現在も農業復興支援、心の支援などを続けています。
これらの「チーム大分」支援に対し「感謝」を伝えるために、咸宜小学校に「くまモン」が来校しました。


冬の音楽会のお知らせ
咸宜公民館では、公開講座として「冬の音楽会」を開催します。
「冬の音楽会」~UNOトリオコンサート
日時 平成29年2月17日(金)
開場 午後6時30分
開演 午後7時00分
場所 咸宜公民館 集会室
入場無料
演奏者 UNOトリオ(ピアノ 古賀美代子 フルート 落合直彦
チェロ 諌山忠範)
家庭でできる体操~成人セミナー
1月20日(金)、成人セミナー第8講は「家庭でもできる体操」をテーマに開催しました。
咸宜公民館自主学習教室「いきいき健康教室」の講師である河津聖駒さんにご指導いただきました。

頭からの指令ですぐに体が反応しないと、転倒を招いてしまいます。段差で足をあげた「つもり」が、足が上がらず転ぶ!高齢になると骨折してしまうこともありますので注意です。
日頃から「頭と体を連動させる訓練」が大切です。
また、筋力アップ、バランス感覚を鍛えることも転倒防止になります。

歌を歌いながら両手をグーとパーにして交互に前に出す運動、腹筋と骨盤矯正効果の「お尻歩き」運動、ラダーを使って様々な「ステップ」の運動、
筋力とバランス感覚を鍛える運動など、1時間30分運動しました。

怖い!?可愛い鬼ができました~子育てサロン
1月19日、咸宜子育てサロンは、ひかり保育園さんによる出前保育をしていただき、2月3日の節分行事にむけて、鬼のお面を制作しました。
幼児は、お母さんと一緒に紙皿に毛糸を髪の毛に見立てて貼ったり、クレヨンで顔を書きました。
30分ほどで完成、怖くて?可愛い鬼のお面をかぶって、幼児はニコニコ顔でした。



小さな詩人誕生?!俳句講座~咸宜っ子体験教室
咸宜っ子体験教室は1月14日(土)、第11講として講座「俳句を作ろう!」を開催し、14名が参加しました。
講師は、日ごろから咸宜公民館で俳句の学習を行っている「日田俳句会」のみなさん。

はじめに、ホワイトボードに貼られたいくつかの俳句を詠んで、感想を話し合いました。
そのあと、俳句が和歌から生まれたことや俳句のルール五・七・五音、「季語」について学び、「雪だるま」「初みくじ」「かるたとり」など冬の季語を使って俳句を作りました。



自分が作った俳句を1句ずつ出して、1枚の紙にまとめ、それをコピーして全員に配り、どの俳句が良いと思うか投票しました。
どれも味わいのある良い作品です。

児童の感想「今まで俳句は馴染みがなかったけど、自分で作ってみると楽しいなと感じました。」
講師の方より「難しく考えずに、普段の生活の中で感じたことを、日記代わりに書いてみるとよいです。」




