「日田杉を使ってもの作り」体験~咸宜っ子体験教室
咸宜っ子体験教室は2月11日(土)、児童に日田の基幹産業である「林業」と「木材産業」に関心をもってもらおうと
「日田杉を使ったもの作り」体験を行いました。
日田木材協同組合青壮年会の皆さん7名にご指導いただき、初めは有田にある木材工業団地ウッドコンビナート内にある㈱ナンブ木材流通さんと、
権藤製材所さんの見学をしました。


ナンブ木材流通さんでは、木の大きさ、まっすぐなもの曲がっているものなどにより選別を行う作業と、選別されて大きさごとに置かれた木材を見学しました。


「ひのき」を専門に扱う権藤製材所さんでは、ひのきの皮を剥く機械や木材を切って加工する機械を見せていただきました。
ひのきの良い香りがするので、お風呂に入れ「ひのき風呂」にすると、ひのきの切れ端を持って帰る児童も。
製材所見学後、咸宜公民館に戻り、「日田杉」を使った「イス」づくりに挑戦!

日田木材協同組合青壮年会会長の武内さんより、イスの作り方の説明を受けた後、イス作りスタート。


日田木材協同組合青壮年会のみなさんの丁寧なご指導により、児童全員がぬくもりのある頑丈な日田杉イスを完成しました!


最後に児童から日田木青会の皆さんにお礼のことばを述べました。
山に植えている木が、伐採され、選別され、加工され、そこにたくさんの人が関わっていろいろな工程を経て、家の材料として使われたり、
家具や様々な木製品になるということを理解しました。
咸宜っ子から将来、木に関わる仕事の担い手となる人材がでるといいですね。
感謝を伝えに来たモン!~くまモン来校(咸宜小学校)
2月7日は、咸宜小学校のウエルカムデーで、東日本大震災や熊本地震の被災者支援を行う災害ボランティア団体「チーム大分」代表の梅山忠信さんが、
小学1年生を対象に防災学習をおこないました。
災害ボランティア団体「チーム大分」は昨年4月に起きた熊本地震での瓦礫の撤去作業、避難所での炊き出しから、現在も農業復興支援、心の支援などを続けています。
これらの「チーム大分」支援に対し「感謝」を伝えるために、咸宜小学校に「くまモン」が来校しました。


冬の音楽会のお知らせ
咸宜公民館では、公開講座として「冬の音楽会」を開催します。
「冬の音楽会」~UNOトリオコンサート
日時 平成29年2月17日(金)
開場 午後6時30分
開演 午後7時00分
場所 咸宜公民館 集会室
入場無料
演奏者 UNOトリオ(ピアノ 古賀美代子 フルート 落合直彦
チェロ 諌山忠範)
家庭でできる体操~成人セミナー
1月20日(金)、成人セミナー第8講は「家庭でもできる体操」をテーマに開催しました。
咸宜公民館自主学習教室「いきいき健康教室」の講師である河津聖駒さんにご指導いただきました。

頭からの指令ですぐに体が反応しないと、転倒を招いてしまいます。段差で足をあげた「つもり」が、足が上がらず転ぶ!高齢になると骨折してしまうこともありますので注意です。
日頃から「頭と体を連動させる訓練」が大切です。
また、筋力アップ、バランス感覚を鍛えることも転倒防止になります。

歌を歌いながら両手をグーとパーにして交互に前に出す運動、腹筋と骨盤矯正効果の「お尻歩き」運動、ラダーを使って様々な「ステップ」の運動、
筋力とバランス感覚を鍛える運動など、1時間30分運動しました。

怖い!?可愛い鬼ができました~子育てサロン
1月19日、咸宜子育てサロンは、ひかり保育園さんによる出前保育をしていただき、2月3日の節分行事にむけて、鬼のお面を制作しました。
幼児は、お母さんと一緒に紙皿に毛糸を髪の毛に見立てて貼ったり、クレヨンで顔を書きました。
30分ほどで完成、怖くて?可愛い鬼のお面をかぶって、幼児はニコニコ顔でした。



小さな詩人誕生?!俳句講座~咸宜っ子体験教室
咸宜っ子体験教室は1月14日(土)、第11講として講座「俳句を作ろう!」を開催し、14名が参加しました。
講師は、日ごろから咸宜公民館で俳句の学習を行っている「日田俳句会」のみなさん。

はじめに、ホワイトボードに貼られたいくつかの俳句を詠んで、感想を話し合いました。
そのあと、俳句が和歌から生まれたことや俳句のルール五・七・五音、「季語」について学び、「雪だるま」「初みくじ」「かるたとり」など冬の季語を使って俳句を作りました。



自分が作った俳句を1句ずつ出して、1枚の紙にまとめ、それをコピーして全員に配り、どの俳句が良いと思うか投票しました。
どれも味わいのある良い作品です。

児童の感想「今まで俳句は馴染みがなかったけど、自分で作ってみると楽しいなと感じました。」
講師の方より「難しく考えずに、普段の生活の中で感じたことを、日記代わりに書いてみるとよいです。」
明けましておめでとうございます
明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

大分県立美術館とホルトホール大分を見学~寿考教室
12月21日、寿考教室生41名は、研修視察で大分県立美術館とホルトホール大分を見学しました。
大分県立美術館では、大分を代表する芸術作家の作品を展示している常設展と、特別展「オランダのモダンデザイン、リートフェルト、ブルーナ、ADO」の作品展示を観覧しました。
「ミッフィーちゃん」でお馴染みのディックブルーナの作品の、説明書きに隠されたキーワードを探していくクイズラリーにも参加し、ゴールした人にはミッフィーの可愛い塗り絵をいただきました。

昼食は大分駅に隣接した「九州ブロッサム大分」8階にある「レストラン四季」さんでいただきました。

午後からは「ホルトホール大分」の見学です。

ホルトホール大分の1階から4階まで、市民ホール、大分市民図書館、子育て交流センター、障がい福祉センター、大分市社会福祉協議会など、各フロア施設の説明と、ホルトホール大分内に入っている5つの指定管理者のお話がありました。

65歳以上の方が朝9時から夜10時まで自由に集える、シニア交流の和室もありました。

職員の方に案内していただき、乳幼児からシニア世代まで、幅広い市民の方がこのホルトホールを、それぞれの目的で利用していただき稼働率が右肩上がりということでした。
最後に大分駅構内で30分のフリータイム。お土産を買ったり、お茶をする人も。
有意義な研修となりました。
「千年あかり」の竹を使ったミニ門松作り~成人セミナー
12月16日、成人セミナー第7講は、「ミニ門松作り」を行いました。
11月に行われた日田のお祭り「千年あかり」の竹をリサイクルしました。

講師は、元教員で、光岡公民館長を務められた石松愛明さん。
門松製作の前に、門松の由来や意味、お正月の鏡餅、注連縄、雑煮などの由来、今更聞けない神社参拝の作法などを学習しました。
いよいよ制作です。

千年あかりの「竹灯籠」を器にして、松竹梅、南天、せんりょう、もちの木、ろう梅、ゆずりは等を活けました。




参加者28名、全員がそれぞれ違う個性あるミニ門松が完成しました!
これで来年の「歳神様」を安心して迎えられそうです!
通学合宿2日目・3日目
12月7日~9日の2泊3日咸宜っ子体験教室「ミニ通学合宿」は無事終了しました。

2日目の夕食はハンバーグ、から揚げ、コーンスープでした。

就寝前の自由時間を、思い思いに過ごしました。

3日目の朝。ごはん、はまぐりの味噌汁、納豆、ウインナー、のり、ヨーグルト、オレンジジュース。

はまぐりのお味噌汁は絶品でした!

3日目の登校も7時50分、定時出発完了しました!




