日隈小家庭教育講演会「自主防災について」
12月2日(金)に日隈小家庭教育講演会が開催されました。
講師には、なみの高原やすらぎ交流館の望月克哉館長をお招きして、
「自主防災について」お話していただきました。


この日は期末育友会でしたので、保護者の方も沢山お話を聞かれましした。
自主防災で大事な3つのことを望月さんは、子どもたち、そして保護者の方に
お話になりました。
1.自分の身は自分で守る
2.体に染みついたことが出来る
3.「助けられる側」から「助ける側へ」
地震が起きた時に、家の家具などが倒れてケガをするケースがよくあるので、
この「家具転」対策をすること、そして、バラバラの場所にいた場合に、
どの場所に避難するかを家族同士で話し合いをし、共有することが大事ということです。
そして、日頃からの家のお手伝いなどがいざ地震が起きて避難所生活を
しなければならない状況でとても役に立つとのことでした。
望月さんは4月の熊本地震を経験され、自分自身で自主防災についてとても勉強
されたそうです。その経験を今回、とても分かりやすくお話していただきました。
子どもたち、そして保護者の方々に少しでも伝われば嬉しいとおっしゃっていました。
貴重なお話ありがとうございました。
成人セミナー「1日バス研修」
11月26日(土)に1日バス研修を行いました。
まずは、武雄市にある御船山楽園へ。
現在、紅葉祭りが開催中で、ちょうど見ごろでした。

園内は広く、天気も良かったので楽しく散策出来ました。
午後からは有田町へ移動し、有田唐船大観音堂へ行きました。

この御堂の中に日本最大級の掛け軸があります。残念ながら中は撮影禁止でしたので
写真を撮ることは出来ませんでしたが、縦17m、横6mの掛け軸に観音様が描かれていました。
製作期間は約7年とのことでした。この見事な掛け軸に皆さんとても感動していました。
帰りに有田ポーセリンパークに寄って買い物をして帰りました。
心配された天候も何とかもってくれて、とても楽しいバス研修になりました。
高齢者セミナー「咸宜園と廣瀬淡窓」
11月24日(木)に高齢者セミナーを開催しました。
講師に熊谷洋一郎さんをお招きして、「咸宜園と廣瀬淡窓」について
お話していただきました。

休道之詩はコマーシャルソングだった!?

「道うことを休めよ」で始まる有名な休道之詩は塾生の当時の生活の様子を
うかがい知ることができます。この詩が塾生から口伝えで広まり、全国各地から
多くの人が入塾することになったので、この詩は今でいう「CMソング」だと
熊谷さんはおっしゃいました。
咸宜園で教えを受けた人は4,000人とも5,000人とも言われています。
これから世界遺産登録を目指す咸宜園を日田市民として、もっと知っておきたいと
思えるお話を聞くことが出来ました。
ひのくまSST俱楽部「1日バス研修in福岡」
11月6日(日)にひのくまSST俱楽部「1日バス研修」を開催しました。
行き先は福岡市です。
まずは、ヤフオクドーム近くにある「まもるーむ福岡」へ。
まもるーむ福岡は、子どもから大人まで、あらゆる世代が環境について学べる
学習施設です。
環境情報満載のブースをまわり、質問に答えるクイズラリーや、エコをテーマに
した化学実験など、遊び・体感しながら、環境の知識が身につきます。


入り口にはカブトガニがいました。みんな、興味津々でしたね。
クイズもあり、今回は「外来生物」について学びました。
午後からはコンペイトウミュージアム福岡へ行きました。
ここではコンペイトウ作り体験をしました。

コンペイトウは完成するまでに2週間掛かります。今回は最終段階の「色」と「味」
を付ける工程を体験しました。
色と味は多数決で「むらさき色」の「ソーダ味」に決まりました。

最後に博士からコンペイトウクイズを出され、正解した子には
豪華景品がもらえました。

成人セミナー「咸宜園と廣瀬淡窓」
10月27日(木)に成人セミナーを開催しました。
講師に熊谷洋一郎さんをお招きして「咸宜園と廣瀬淡窓」について
お話していただきました。

敬天思想や咸宜園のしくみ、当時の塾生の様子などをとても
分かりやすく説明していただきました。
淡窓先生の教えは今の時代の教育にも通じるところがあり、
受け継がれていかなければならないものだと感じました。

パソコン教室(入門編)スタート!
本日よりパソコン教室(入門編)がスタートしました。
5日間で、基本操作からお知らせ文書作成、年賀状作成などを
講師の田代保代先生に教えていただきます。
皆さん、頑張りましょう。

高齢者セミナー「笑顔で長生き ~ボケないコツ教えます~」
10月20日(木)に高齢者セミナーを開催しました。
講師に佐伯市から宮明邦夫さんをお招きして講演をしていただきました。

演題は「笑顔で長生き ~ボケないコツ教えます~」です。
宮明さんは薬剤師でもあり、鍼灸師もされているそうです。
県南落語組合としても各地で講演活動をされていますので、
話がとても楽しく、参加者の方も終始笑顔でした。
自律神経のバランスを取ることが出来る「だんちゅう」というツボを
押すことで落ち着いて、ストレスや不安を抑えることが出来る
ということを教えていただきました。
ボケないためには、いつまでも「現役」でいることが大切だと
宮明さんはおっしゃいました。仕事だけではなく、地域など様々な場面で
「自分が必要とされている」と感じることが生きがいにつながり、
ボケないようになるそうです。

ひのくまSST俱楽部「JAXAコズミックカレッジ」
10月16日(日)にひのくまSST俱楽部を開催しました。
講師に九重少年自然の家の向智章さんをお招きして
「JAXAコズミックカレッジ」を行いました。

初めに、宇宙についてお話がありました。向さんに月や太陽について詳しく
説明していただくと、子どもたちも興味津々な様子で聞いていました。
その後、「真空実験」を行いました。特殊な容器の中に少しだけ膨らませた風船を
入れ、真空状態にすると風船はどうなるか?という実験です。


友達と協力しながら、一生懸命実験に取り組んでいました。
次は、カサ袋ロケットの作成です。

みんな、創意工夫しながらロケット作りをしていました。
最後に誰のロケットが一番遠くまで飛ぶか飛距離を競いました。
上位3名には金銀銅メダルがあります。
メダルがかかっていると知るとみんな目の色を変えて真剣に取り組んでいました。


メダリストたちはとても満足そうな顔をしていました。
今日は、宇宙について少し身近に感じた一日になりました。
ひのくまSST倶楽部「ふるさと日隈を知ろう」
10月15日(土)にひのくまSST俱楽部を開催しました。
講師に熊谷洋一郎さんをお招きして、「ふるさと日隈を知ろう」ということで
隈にある八坂神社と祇園会館へ行きました。

八坂神社は素戔嗚尊(すさのおのみこと)が祀られている神社ということを
教えていただきました。そして、境内にある「叢雲(むらくも)の松」は
樹齢は300年を超え、全長約35メートルにも社殿を取り囲むように横に広がって、
龍の姿に似ていることから「叢雲の松」と言われているそうです。

その後、祇園山鉾会館へ移動し、今度は館長が主に祇園祭について説明をしました。

日田の夏を代表する祭りである「祇園祭」は、隈地区・豆田地区で美しく飾られた山鉾を
町内の人々が曳き回る勇壮な祭りです。
祇園祭は、八坂神社の祭神である素戔嗚尊をお祭りするために始まったものです。
祇園山鉾会館に展示されている山鉾を間近で見て、子どもたちもその大きさに圧倒されていました。
地元の歴史や伝統文化をより深く知れた1日になったと思います。
キレイキレイ大作戦Part2
10月14日(金)に公民館集会室にてキレイキレイ大作戦Part2を開催しました。
この取り組みは日隈小4年生と隈庄手地区老人クラブの三隈川についての交流を
目的として行われています。
まずは、4年生が三隈川サミットで発表したことを老人クラブの方々に再度発表
してもらいました。

上野浄水場や久留米にある「くるめウス」や大川市にある筑後川交流館「はなむね」の
見学などをして三隈川や筑後川について色々と勉強し、川の大切さ、そして、ゴミが
たくさん捨てられて川が汚されていることを知り、みんなでゴミ拾いをしたり、
家庭での節水を行っているということを発表してくれました。
これには老人クラブの方々も関心されていました。
後半は、パワーポイントを使って、昔の三隈川の写真などを子どもたちに見せて、
老人クラブの方々に昔の三隈川についてお話していただきました。

昭和28年に起こった大水害の話や、材木を筏を組んで下流(大川市など)に運んでいた
ことなどを4年生は興味津々な様子で聞いていました。
亀山公園周辺では昔は当たり前のようにみんな泳いでいたことなど、今では見かけなく
なった光景が昔はあったということが子どもたちの目には新鮮に映ったようでした。

貴重なお話をしていただいた老人クラブの方々、ありがとうございました。




