料理教室スタート!「パスタなんて難しくな~~い」
6月27日(火)に料理教室を開催しました。
今年度の新規講座になります。色んな世代の方、13名が参加していただきました。
講師には日ノ隈町の弥永裕之さんをお招きして、年6回シリーズで色んな料理を
教えていただきます。
第1回目のテーマは「パスタなんて難しくな~~い」ということで、
パスタ料理に挑戦しました。
まずは、初顔合わせということで皆さんに自己紹介をしていただきました。
料理が苦手な人、これから料理を覚えたい人、レパートリーを増やしたい人など
様々な目的を持ってこの料理教室に参加していただきました。
この料理教室は、家庭の冷蔵庫の中にある食材を使って出来る料理を作るという
コンセプトです。ぜひ、家庭で実践して頂きたいと思います。

では、早速調理開始です。
弥永さんの指示に従って、食材の下ごしらえをしていきます。

本日のメニューは以下の通りです。
・スパゲティーボロネーゼ(ミートソース)
・塩サバとキャベツのスパゲティー
・トマトのブルスケッター
・特製スープ
オリーブオイル、にんにく、唐辛子、ベーコン、アンチョビなどは必ず火をつける前に
プライパンに入れておくことなど、パスタ料理の基本を教えていただきました。

完成後は皆さんで美味しく頂きました。

次回は7月25日(火)でメニューはカレーです。
高齢者セミナー「防災について」
6月15日(木)に高齢者セミナーを開催しました。
講師にボランティアネットワーク「チーム大分」代表の梅山さんを
お招きして、防災についてお話していただきました。

梅山さんは東日本大震災をきっかけにしてボランティアネットワーク「チーム大分」を
立ち上げられ、2011年の東日本大震災や2012年の北部九州豪雨、昨年の熊本・大分地震
などにおいて、ボランティア活動をされてきました。
梅山さんが実際に被災地で見たこと、感じたことをお話していただきました。

被災された方々がどうやって身を守ったのか、その後の避難所生活のことなど詳しく
お話していただき、参加者の皆さんも真剣に聞いていました。
自分で身を守ることの大切さ、そして、みんなで協力して助け合うことの必要性を
教えていただきました。
いつ自分たちの身に降りかかるか分からない災害に対して、日頃から意識を持って
備えるということを実感しました。
ひのくまSST俱楽部「開講式」
6月10日(土)にひのくまSST俱楽部の開講式を行いました。
今年度は28名の登録者で1年間様々な活動を行っていきます。

最初に年間スケジュール、決まりごとの説明をし、その後それぞれ
SST俱楽部での活動目標を書きました。
・みんなと一緒に協力して活動する
・時間を守る
・ケンカをしない(した時は自分から謝る)
・あいさつを大きな声でする
・くつはきちんとそろえる
・人の話をよく聞く
・友達を作る
・言葉遣いに気を付ける
・小さいことで泣かない
・後悔しないように活動する
みんな、たくさん目標を書いていました。
ぜひ、守って活動してほしいですね。

その後、一人ずつ前に出て自己紹介をしてもらいました。

最後にレクレーションを行い、開講式を終わりました。

ひのくまSST俱楽部28名がケガなく、みんなで協力して1年間活動出来るよう頑張りましょう!
成人セミナー「咸宜園と日隈校区の関わりについて」
5月25日(木)に今年度最初の成人セミナーを開催しました。
講師に咸宜園教育研究センターの吉田さんをお招きして、
「咸宜園と日隈校区の関わり」についてお話していただきました。

咸宜園教育の特徴的な「月旦評」について、分かりやすく見方を教えていただいたり、
日隈校区から、113名(H29.5.25現在)の門下生が咸宜園教育を受けていたそうです。
特に僧侶の門下生が多かったとのことでした。

キレイキレイ大作戦パート1
5月22日(月)の早朝に観光祭後の恒例行事「キレイキレイ大作戦パート1」を
行いました。
日隈小4年生と隈庄手老人クラブ会員の皆さんが三隈川周辺の清掃活動を行い、
交流を深める行事です。
早朝から、皆さんでゴミ拾いを行いました。
参加していただいた皆さん、お疲れ様でした。とてもきれいになりました。


高齢者セミナー「交通安全教室」
5月18日(木)に今年度最初の高齢者セミナーを開催しました。
日田警察署と大分県警より2名の署員の方が来ていただき、
交通安全教室を行いました。
まずは、日田警察署の児玉さんから交通安全について少しお話が
ありました。

高齢者の交通事故で多いのが道路を横断中に車にはねられるという事例です。
自分は安全に渡っているつもりでも、悪質なドライバーがいることも考えられますから、
自分の身は自分で守ることが大事になります。
道路を横断する際に注意することは、
①渡る前に左右の確認をする。
②道路中央まで来たら、左から来る車に注意する。
ということを教えていただきました。
その後、シュミレーターを使って、皆さんに実際に道路を横断する体験をして
いただきました。


昼間の明るい時間、夕方の薄暗い時間、夜、そして雨が降っているパターンなど
様々な条件で道路を横断してみました。
実際やってみると、意外と難しくて最後まで無事に渡り切れない方が居ましたが、
最後には皆さん無事に渡り切ることが出来ました。
ぜひ、今日聞いた注意事項を守っていただければと思います。
皆さん、お疲れ様でした。
子ども見守り地域連絡会と日隈小児童との対面式
5月10日(水)に日隈小学校にて、子ども見守り地域連絡会と日隈小児童との
対面式が行われました。

日隈小児童と子ども見守り地域連絡会運営委員、民生児童委員、老人クラブ会長
隈交番、少年補導員、見守りスタッフ、保護者の方々が体育館に集まりました。
日隈校区子ども見守り地域連絡会の熊谷会長より、子どもたちに「ここ居る地域の方々に
学校の目標でもある『プラスαのあいさつ』をして、一日も早く顔を覚えてもらい、
児童の皆さんも地域の方々の顔を覚えましょう」とおっしゃいました。

児童代表の江藤さんから「いつも見守っていただきありがとうございます。」とお礼の言葉
があり、児童全員からも大きな声で「ありがとうございます!」とお礼を言いました。

その後、町内ごとに分かれて、見守りスタッフ、児童がお互いに自己紹介をして
一斉下校となりました。


堀田町「人権学習会」
4月25日(火)に堀田町公民館にて人権学習会を開催しました。
人権啓発DVD「家族で考えるハンセン病」を鑑賞しました。

ハンセン病はらい菌が主に皮膚と神経を侵す慢性の感染症ですが、
治療法が確立された現代では完治する病気であり、ハンセン病回復者や
治療中の患者さえからも感染する可能性は皆無です。
「らい予防法」が廃止され20年経った今でも、病気に対する間違った知識や偏見
などにより、ハンセン病元患者の方やその家族までが今なお苦しんでいるという現状があると
いうことを知りました。
正しい知識を学び、そのことをより多くの人と共有することが必要だと
感じました。
大和町自治会人権学習会
4月6日(木)に祇園会館にて大和町自治会の人権学習会を開催しました。
人権啓発DVD「なぜ、介護者が虐待を・・・ 介護者支援から高齢者虐待のない社会へ」
を皆さんで鑑賞しました。
様々な高齢者虐待の事例を見ることで、虐待防止の在り方や悩みを抱えた介護者の支援の
必要性を考えさせられる内容に、参加者の皆さんも真剣な表情でDVDを見ていました。

成人セミナー博多座公演観劇「熱血!ブラバン少女」
3月18日(土)に今年度最後の成人セミナーを開催しました。
今回は博多座公演観劇です。
福岡の精華女子高校の吹奏楽部のお話を元に舞台化されたもので、
精華女子高校の吹奏楽部の生徒さんもゲスト出演されました。
感動的な話もあり、皆さん楽しんで観劇されました。





