手軽に作れて味は絶品!!
2月25・26日の料理教室では、講師の弥永さんから『カルボナーラ』とサイドディッシュとして『サラダチキン』と『自家製ピクルス』を教えていただきました。
『サラダチキン』は、店頭でも販売されていますが、自分で作ると、好みのハーブ等を加えたり加熱具合により肉の柔らかさを調節できたりしますので大変重宝します。今回は、バルサミコ酢を煮詰めたソースをかけて、絶品のサラダチキンとなりました。
そしてメインの『カルボナーラ』ですが、パスタは基本煮込み料理ということで、生クリームや粉チーズ等を加え、煮込みながら味や硬さを調節して手軽に作ることができました。
本年度の料理教室は今回で終了となります。
次年度も計画していますので、楽しく!美味しい!本格料理に挑戦しましょう!
伝統と歴史を感じる隈の街歩き♪
2月20日(土)ひのくまSST倶楽部を開催。2月15日から『天領日田おひなまつり』が始まっていることに合わせて、「隈町おひな様めぐり」を行いました。
日田ご当地コンダクターの後藤博子さんの案内で、早春の隈の街を散策します。最初に『原次郎左衛門家』で当時の著名な人形師が作った尾張徳川家をはじめとする日本に4つしかない貴重なお雛様を見せていただきました。
歴史的に相当な時間が流れているのにどの人形も肌がつやつやし、衣装も本当に美しかったです。とても大切にされてきたことがうかがえました。また、ご厚意で醤油やラムネの製造過程も見せていただきました。
隈の街を歩きながら、なまこ壁の蔵等の伝統的な建築様式などの説明を聴いたり、日田の三大先哲平野五岳の像をを見ながらその業績を教わります。
『祇園会館』では山鉾をじっくりと見学します。祇園祭りに参加している児童が、他の児童に自分の体験や山鉾のことなどを進んで説明してくれました。
『椎茸の森菊』でも説明を受けながら3世代のお雛様を見学。
最後に川の方へ向かい「おひな短冊流し」を行いました。水に溶ける紙に願いを書き、川に流しました。
参加者からは、自分の校区の歴史や伝統のよさを学べてよかった、楽しかったという感想を綴っていました。このような体験を積み重ねることにより、故郷を自慢に思ったり大切にしていこうという心が育つのではないかと思いました。
【高齢者セミナー】郷土の先哲の偉業に新ためて感服!
2月9日(火)の高齢者セミナーでは、日田市文化財保護課の吉田課長を講師に迎え「幕末から今日までの日田市と咸宜園の歴史」をお話ししていただきました。
最初に、200年前の日田市の絵図で隈町や豆田町の家並み、そして代官所の各家の間取りなどを見て、当時のまちの様子や生活を推察することができました。次に、現在は国宝となっている池大雅と与謝蕪村の合作である「十便十宜図」を所有していた豪商千原家を通して幕府直轄地の日田の繁栄ぶりを知りました。そして全国から集まった咸宜園の塾生が、明治の新しい時代になって政府や全国の各県の政治の施策や教育制度の整備に大活躍されたことも学び、近代日本の教育遺産に指定されたことに納得できました。
郷土の歴史を知ることで、郷土の先哲に畏敬の念を抱くとともに、誇りが生まれる講座となりました。
膝・肩・腰痛の予防&改善ストレッチ
1月29日(金)開催の『成人セミナー』では、スポーツインストラクターの見月さんに腰痛など体の痛みを予防し、改善するストレッチを教えてもらいました。
はじめに痛みが起こる原因についてのお話と自分の可動域をチェックします
続いて、タオルも使いながらストレッチを行います
最後に改めて可動域をチェックすると楽に大きく動くようになっていました。
日頃の健康のため、予防のためにも簡単にできますので続けていきましょう!
バレンタインデーもOK♡【スイーツ教室】
1月14・15日開催の『第3回スイーツ教室』では、旬のリンゴを使った「アップルパイ」とバレンタインデーに向けて「トリフチョコレート」を作りました。
アップルパイづくりでは、リンゴをバターやレモン汁等で煮詰めていくと、あま~い香りに包まれ、黄金色のリンゴに仕上がります。次に、それをパイシートで包んで、オーブンでこんがりと焼き上げました。
トリフチョコレートは、チョコレートに生クリームやアーモンドプードルを加え、ココアパウダーをまぶして仕上げます。手に取り、口に含むと、生クリームとチョコレートがなめらかにとろけ、ほどよい甘さが広がりました。
2品とも、ご家庭で簡単に作れることを学ぶことができたので、砂糖の量などで甘さを自分好みに調節して作ることができそうですね!
日隈公民館だより 1月15日号
日隈公民館だより 1月15日号をアップしました
広報のページよりご覧ください。
願いを込めて「しめ飾り」作り
12月25日(金)ひのくまSST俱楽部では、上野絹子さんのご指導で
お正月を前に『しめ飾り作り』に挑戦しました。
はじめに、しめ飾りの意味やそれに飾られている松竹梅や扇等の意味を考えます。
その後、来年は新型コロナが早期に終息し、明るいよい年になりますようにと願いを込めながら、わらのしめ縄に、松竹梅の飾りや扇等を取り付けていきました。
参加した全員が立派なしめ飾りを作ることが出来ましたので、ぜひ、家の玄関に飾って新しい年を迎えてください♪
(最後にマスクをちょっと外して記念撮影!)
ひと足早い春の彩り!
12月23日(木)成人セミナーを開催。ガーデニング教室として「新春の寄せ植え」に取組みました。
「明るい年になりますように!」というテーマで、バスケットに寒さに強いエルモフィラ、ガルーナ、アネモネ、ビオラ、アリッサム、ハボタン、ジュリアンの7種を植えこみました。
参加された皆様は、それぞれの高さや色合いを工夫されていたので、新春を彩るのにふさわしい作品に仕上がっていました。日隈公民館にも、一足早く春が訪れたようでした。

日田の歴史の奥深さにふれる
12月11日(木)開催の高齢者セミナーは「日田の歴史再発見!」というテーマで、市内光岡地区の「岳林寺」と日田市立博物館で開催されている日田市制八十周年記念企画展「水郷ひたの風景~古い写真で振り返る人々の思い出の場所~」を見学しました。
岳林寺は、1342年後醍醐天皇の勅願によって、元の帰化僧明極楚俊(1262~1336)を開基として、日田郡司大蔵永貞が建立したと伝えられます。その後、戦乱等により、創建当時の伽藍などは失われていますが、境内にある郷土資料館には、後醍醐天皇の勅願書や釈迦三尊像、徳川幕府の歴代の将軍から賜った30石支給する文書等の大変貴重な資料が展示されており、往時が偲ばれました。
また、境内には足利尊氏が寄進した六面地蔵や勅使門が、そして山門の瓦には菊の御紋がありました。
参加された皆様は、同じ市内ですが、なかなか訪れる機会がなかったことから大きな発見があったようです。
日田市立博物館での「水郷ひたの風景」は、明治~昭和の日田の風景や人々の暮らしの写真展です。筏流し、筑後軌道、川開き、賑わいのあった町並み等、貴重な写真が展示され、見る人をタイムスリップして当時のことを思い出させてくれます。参加された皆様は、若かりし頃の思い出に浸る時間となったようです。
参加された皆様にとって、様々な日田の魅力を再発見していただける研修となりました。
晩秋の日田を歩く!
12月6日(日)島内振興協議会主催の「第4回亀山公園紅葉ウォーク」が開催されました。タイム宣言レースに64人、子ども対象の宝さがしに25人が参加し、昨年よりも参加者数が大幅に増え、亀山公園~マレットゴルフ場にかけて2.6kmと3.75kmの2コースのどちらかを、自分の体力に合わせて歩きました。
天候に恵まれ、秋の陽が川面にキラキラと輝き、亀山公園の紅葉も美しく照り、水郷日田の晩秋のすばらしさを十分に楽しめたウォーキング大会となりました。





